サイバー犯罪って?

サイバー犯罪とは

 サイバー犯罪とは、「コンピュータ技術及び電気通信技術を悪用した犯罪」のことを指し、以下の3つの形態があります。

コンピュータ犯罪

 刑法で規程されている

等、コンピュータ、電磁的記録を対象とした犯罪のことです。

 犯罪の具体的態様としては、次のものなどがあります。

ネットワーク利用犯罪

 インターネットなどのネットワークを利用した犯罪のことで、犯罪行為の全部又は一部がネットワークを通じて行われたものをいいます。
 主なものとして、以下の法律に違反します。

 犯罪の具体的態様としては、次のものなどがあります。

不正アクセス禁止法違反

 不正アクセス禁止法は、平成11年に制定された法律で、正式名称は「不正アクセス行為の禁止等に関する法律」といい、平成24年に一部改正されました。この法律には、高度情報通信社会の健全な発展に寄与するため、

について罰則規定が設けられているほか、一定の条件の下に、都道府県公安委員会が必要な援助ができる旨が規定されています。

 犯罪の具体的態様としては、次のものなどがあります。


サイバー犯罪に対する福井県警の対策

 福井県警察では、平成11年からサイバー犯罪対策の強化を図っており、

などを行ってきました。

 平成14年には、法執行機関の立場から、情報化社会の安全性の確保に寄与できるよう、専従体制としてハイテク犯罪対策支援室を設置しています。

 平成18年に、ハイテク犯罪対策支援室は「サイバー犯罪対策支援室」と名称変更しました。

 平成25年に、サイバー犯罪対策支援室は「サイバー犯罪対策室」と名称変更しました。


戻る | 福井県警察のトップページ