平成18年社会生活基本調査

最終更新日 2013年7月5日ページID 014633

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調査の概要

 社会生活基本調査は、国民の生活時間の配分および自由時間等における主な活動について調査し、国民の社会生活の実態を明らかにすることを目的とし、昭和51年の第1回以来5年ごとに実施しています。

調査の対象

 指定した調査区(全国で約6700調査区)内に居住する世帯のうちから,選定した約8万世帯の10歳以上の世帯員約20万人

調査の期日

 平成18年10月20日現在
 ただし生活時間の配分についての調査は、平成18年10月14日から10月22日までの9日間のうちから、調査区ごとに指定した連続する2日間

用語の解説

用語の解説はこちらをご覧ください。

総務省統計局「平成18年社会生活基本調査」

 

結果の概要

平成18年社会生活基本調査◇生活行動編◇(PDF形式:619KB)
 

○ インターネット

・  県民(10歳以上)の半数以上(55.7%)が「インターネット」を利用 

○ 学習・研究

・  男性は「パソコン等の情報処理」、女性は「家政・家事」がトップ

○ スポーツ

・  最も多い「ウォーキング・軽い体操」

○ 趣味・娯楽

・  15~54歳で盛んな「CD ・テープ・レコードなどによる音楽鑑賞」
・  55歳以上で盛んな「園芸・庭いじり・ガーデニング」

○ ボランティア活動

・   「子どもを対象とした活動」は全国1位、全体でも全国4位

○ 旅行・行楽

・  6割以上の人が1泊2日以上の「旅行」

 

平成18年社会生活基本調査◇生活時間編◇(PDF形式 :197KB) 
 

○ 生活時間

・  全国と比べ、1次活動時間、2次活動時間が長く、3次活動時間は短い。
・   本県女性の2次活動時間は全国で2位

○ 睡眠時間

・  睡眠時間は、全国より長いが減少

○ 仕事時間

・  男性の仕事時間が増加、女性は減少

○ 家事関連時間

・  男女間に大きな差があるものの、男性の家事関連時間が増加
・  子供の成長過程により、妻の家事関連時間は大きく変化
・  共働きか否かに関係なく約9割を妻が担っている。 

○ 学業時間

・  学業時間は、女子中学生を除いて全国を上回っている。

○ 介護・看護時間

・ 介護・看護時間は減少。全国に比べて短く、特に男性が短い。 

○ 平均時刻

・ 福井県の主な行動の平均時刻は全国に比べて早い。 
 

詳しい統計表はこちらをご覧ください。(総務省統計局「平成18年社会生活基本調査」)

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