自動車二税のグリーン化等

最終更新日 2016年4月27日ページID 000795

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1 自動車税

 地球温暖化・大気汚染防止の観点から、環境にやさしい自動車の開発・普及を図るため、排出ガス・燃費性能の優れた環境負荷の小さい自動車は税負担が軽くなり(軽課)、新車新規登録から一定年数を経過した環境負荷の大きい自動車は税負担が重くなっています(重課)。

  

          

環境負荷の小さい自動車(軽課)

  税率表はこちら 

 

    平成29年度登録自動車  

    対象自動車 翌年度軽減措置
    電気自動車(燃料電池自動車を含む)    おおむね75%軽減  . 
    プラグインハイブリッド車

    天然ガス自動車(H30排出ガス基準適合又はポスト新長期規制からNOx10%軽減)

    (注1,2)       .   

    クリーンディーゼル乗用車(H30排出ガス基準適合又はポスト新長期規制適合)(注2)

    ★★★★かつH32年度燃費基準+30%達成(注3)
    ★★★★かつH32年度燃費基準+10%達成(注3)    おおむね50%軽減   

    (注):1 型式で判断できない場合は、車検証の燃料の種別欄に「CNG」と記載され、また、備考欄に「低排出ガス車」と記載される。

       :2 ポスト新長期規制とは、ディーゼル車等において、平成21年以降(車両総重量等により、平成21年、22年と異なる)に

          適用される排出ガス規制をいう。

       :3 「★★★★」 … 平成30年排出ガス基準50%低減又は平成17年度排出ガス基準75%低減達成車

     

     

    平成28年度登録自動車  

                                                   対象自動車             翌年度軽減措置
    電気自動車(燃料電池自動車を含む)    おおむね75%軽減   .
    プラグインハイブリッド車
    天然ガス自動車のうち一定の排ガス要件を満たしている自動車       .          
    クリーンディーゼル乗用車
    ★★★★かつH32年度燃費基準+10%達成
    ★★★★かつH27年度燃費基準+20%達成    おおむね50%軽減    


        

     

環境負荷の大きい自動車(重課)


  税率表はこちら 

 

対象自動車 重課措置
バス・トラック
以外
 新車新規登録から11年を超えているディーゼル車     おおむね15%重課
(対象年数を経過した翌年度から毎年)
 ★初度登録が平成18年3月以前             
 新車新規登録から13年を超えているガソリン車(LPG車を含む)
 ★初度登録が平成16年3月以前
バス・トラック   新車新規登録から11年を超えているディーゼル車 おおむね10%重課
(対象年数を経過した翌年度から毎年)
 ★初度登録が平成18年3月以前
 新車新規登録から13年を超えているガソリン(LPG車を含む)
 ★初度登録が平成16年3月以前

   (注)
  電気自動車、天然ガス自動車、メタノール自動車、ガソリンハイブリッド車、一般乗合用バスおよび被けん引自動車は除く。

 

2 自動車取得税                           

  自動車取得税についてはこちら
 

 ●エコカー減税(新車のみ) 

   ⇒ 平成29年度 エコカー減税(PDF形式:62KB)

 ●中古車特例(中古車のみ)
   ⇒ 平成29年度 中古車特例(PDF形式:64KB)
 

 ●バリアフリー・先進安全自動車(ASV) 特例(新車のみ)
   ⇒ 平成29年度 バリアフリー・ASV特例 (PDF形式:57KB)
 

 ※購入した自動車が軽減車種に該当するかどうか不明な場合は販売店等にお問い合わせください。

 ※軽減対象車種に関する情報は国土交通省ホームページに掲載されています。

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