ハラスメント防止の取組
福井県議会におけるハラスメント防止等に関する条例
福井県議会は、県民から負託を受けた代表者による議事機関として、平成19年に「福井県議会議員の政治倫理に関する条例」を定め、県民の厳粛な信託にこたえるとともに、清潔で民主的な県政の発展に資する責務を負っています。この責務を十分に果たすため、議員一人ひとりが自らの言動を厳しく律し、ハラスメントに関する理解をより一層深め、誠実にその職務に専念することにより、県民との信頼関係を築きあげていかなければなりません。
福井県議会は、議員によるハラスメントを防止することを決意し、議員および職員がそれぞれの能力を発揮することができる安全かつ良好な職務の環境を確立するため、令和8年2月定例会において、議員発議により「福井県議会におけるハラスメント防止等に関する条例」を制定しました(令和8年4月1日施行)。
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ハラスメント防止に関する研修を開催しました
議員自身のハラスメント防止に関する知識を深めるため、以下のとおり研修を実施しました。
日 時:令和8年5月14日(木)
場 所:福井県庁3階 全員協議会室
参加者:福井県議会議員 全36名
講 師:白石 多津子氏(社会保険労務士、元長岡京市議会議員)
テーマ:議会・議員活動におけるハラスメントの防止について

研修では、講師より、各種ハラスメントの定義や類型だけでなく、議会における具体的なハラスメントになりうる事例も交えてお話しいただき、議員は日頃の言動を振り返るとともに、より良い議会運営につなげるための意識改革の契機となりました。











