現在地:トップ > 組織別情報[トップ] > 畜産試験場

[ここから本文内容]

畜産試験場

■業務内容

  1. 高泌乳牛の飼養管理技術、若狭牛の高品質化技術の開発
  2. ふくいポークの飼養管理技術の開発
  3. 脂肪酸組成の改善による機能性豚肉・鶏卵生産技術の開発
  4. 受精卵移植の受胎率向上、受精卵の雌雄判別技術の開発
  5. 飼料作物の栽培・利用・調製技術、未利用資源の飼料化技術の開発
  6. 堆肥の生産・利用技術、臭気低減化技術の開発

 
 

トピックス

 平成23年度(2011) 

イベント 

平成22年度(2010) 

平成21年度(2009)


平成20年(2008)

研究方針

  •  夢のある力強い農畜産業の実現に向け、「福井県酪農及び肉牛生産の近代化計画」等の畜産振興方針に基づき、畜産物の安全・高品質・低コスト生産のための研究、飼料自給率向上を目指した研究、環境調和型農業を推進するための堆肥化・環境負荷低減の研究、さらに若狭牛の生産拡大に向けた受精卵移植の研究に取り組んでいます。
     また、普及との連携による畜産農家への技術支援や成果の現地実証、研究成果の発表・PR、試験場の施設見学やふれあい体験等県民に開かれた試験場を目指しています。
     

沿革・施設 詳細はこちら

  • 昭和38年1月設置 総面積20.6ha(牧草地12.9ha 建物1.3ha 樹林地その他6.4ha)
     
  • 附置機関 奥越高原牧場嶺南牧場
     

研究体制 詳細はこちら

  • 家畜研究部
      肉牛バイテク研究G  肉・乳用牛のバイオテクノロジーや若狭牛などの肥育方法を研究しています。
       中小家畜研究G   ふくいポークの飼養技術、機能性など特色ある豚肉・鶏卵の生産技術を
                   研究しています。
      資源活用研究G   飼料作物や牧草の栽培・調製・利用技術および畜産環境保全に関する
                   研究をしています。
      酪農研究G      高泌乳牛の飼養管理方法や牛群検定の分析を行っています。 
     
  • 企画支援室    試験研究の企画調整や、ふれあい畜産の企画、試験研究成果の普及指導を
                行っています。
       
  • 管理室     畜産試験場・奥越高原牧場・嶺南牧場の運営管理を行っています。
     

試験研究事業一覧

(平成23年度)      事業の詳細一覧はこちら     備品の詳細一覧はこちら

 

一般研究事業(県単)

乳牛の生涯生産性向上を目指した飼養管理技術の開発(資料ポンチ絵
飼料米(籾米)活用による若狭牛づくり(資料ポンチ絵
ふくいポーク種豚生産試験事業(資料ポンチ絵
子豚から飼料米を食べた元気でおいしいふくいポークづくり(資料ポンチ絵
越前がに等県産素材を活用した健康によい鶏卵生産技術の確立(資料ポンチ絵
自給飼料生産試験事業(資料ポンチ絵

 

地域科学技術振興研究事業(特別電源所在県科学技術振興事業費補助金)

受精卵移植を活用した病気に強い乳用牛の効率的な生産技術の確立(資料ポンチ絵
稲発酵粗飼料の品質向上・増収技術の開発(資料ポンチ絵
黄体ホルモンを活用した牛受胎効率向上技術(資料ポンチ絵
カニ殻を利用した良質畜ふん堆肥づくり(資料ポンチ絵

 

研究成果・技術情報

技術マニュアル
 

   研究成果を取り混ぜた技術マニュアルです。

 ・乳牛の分娩前後の飼養管理技術(pdf:590KB)


 ・乳牛の発酵ビール粕の貯蔵・給与技術(pdf:369KB)


  ・若狭牛(去勢牛)の肉質向上技術(pdf:581KB)


 

公設試験研究機関等評価結果

キッズコーナー

 

当場で閲覧できる図書

 現在、当場の図書室で以下の資料が閲覧可能です。閲覧をご希望の方は、事前にお問い合わせください。

1 都道府県研究機関の研究資料Ⅰ(詳細
2 都道府県研究機関の研究資料Ⅱ(詳細
3 独立行政法人関係の研究資料(詳細
4 大学関係の研究資料 (詳細

                               問い合わせ先 畜産試験場 担当 山口 TEL 0776-81-3130 FAX 0776-81-2600

交通アクセス・見学案内

 

  

■お問い合わせ先

住所:坂井市三国町平山68-34
電話番号:0776-81-3130
ファックス番号:0776-81-2600
メールアドレス:chikusi@pref.fukui.lg.jp


 

[ここからフッター]