生産振興課

畜産試験場

最終更新日 2018年11月16日ページID D021260

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業務内容

・乳牛の生涯乳量を増やす飼養管理技術の開発
・若狭牛の肉質向上を目指した飼養管理技術の開発
・センサーを利用した若狭牛の効率的な増産技術の開発
・福地鶏・ふくいポークの生産供給
・栄養価の高い豚肉を目指したふくいポークの飼養管理技術の開発
・飼料作物の栽培・利用・調製技術の開発
・乳牛の生涯乳量を増やす飼養管理技術の開発
・若狭牛の肉質向上を目指した飼養管理技術の開発
・センサーを利用した若狭牛の効率的な増産技術の開発
・福地鶏・ふくいポークの生産供給
・栄養価の高い豚肉を目指したふくいポークの飼養管理技術の開発
・飼料作物の栽培・利用・調製技術の開発

団体での見学、体験申込みはこちら(見学申込書)

 畜産試験場の施設(航空写真)  遠足・体験学習の風景(PDF) 

 

トピックス

平成30年度(2018)

  • (ふれあい)「福地鶏」と「ふくいポーク」の加工体験教室!開催のお知らせ!(PDFNew!
  • (ふれあい)わくわく牧場探検隊!を開催しました!(PDF
  • (ふれあい)わくわく牧場探検隊!開催のお知らせ!(PDFスケジュール-本イベントは終了しました
  • (ふれあい)ひつじさんの衣替えをしました(5月15日)(PDF
  • (ふれあい)お母さん若狭牛の放牧始まりました!(4月19日)(PDF
  • (ふれあい)「ひつじの毛刈り体験」のお知らせ!(4月11日)(PDF) -本イベントは終了しました

平成29年度(2017)

研究方針

 県民の皆さまに、安全でおいしい畜産物を安定して提供していくために、生産者が夢を持てる力強い農畜産業の実現を目指しています。高い品質の畜産物を安全低コストで生産するための技術の開発や出来るだけ輸入飼料に頼らないで良いように家畜飼料の自給率向上を図る試験、若狭牛や乳牛を効率的に生産するための試験、研究に取り組んでいます。

 これらの試験、研究の成果を生産現場で活かしてもらうため農林総合事務所等との連携や、広く県民の皆さまに知って頂くためのふれあい活動にも積極的に取り組んでいます。
 

沿革・施設 詳細はこちら

●昭和38年1月設置 総面積20.6ha(牧草地12.9ha 建物1.3ha 樹林地その他6.4ha)
●附置機関 奥越高原牧場嶺南牧場
 

研究体制

家畜研究部
●若狭牛ブランド化研究G・・・若狭牛の肥育方法およびバイオテクノロジーやセンシング技術を利用した効率的な若狭牛増産方法に関する研究をしています。

●養豚養鶏研究G・・・機能性など特色ある豚肉の生産技術や福地鶏の飼養管理に関する研究および福地鶏のひなやふくいポーク種豚の供給を行っています。
●酪農研究G・・・高泌乳牛の飼養管理方法や牛群検定の分析を行っています。

企画支援室
試験研究の企画調整やふれあい畜産の企画、飼料作物や牧草の栽培、調製および利用技術に関する調査をしています。

管理室
畜産試験場・奥越高原牧場・嶺南牧場の運営管理を行っています。

研究成果・技術情報など

交通アクセス・見学案内

 

お問い合わせ先

所在地
〒913-0004 坂井市三国町平山68-34
電話番号
0776-81-3130
FAX番号
0776-81-2600
メールアドレス
chikusi@pref.fukui.lg.jp