福井県幼児教育支援センター

最終更新日 2013年9月14日ページID 023445

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福井県幼児教育支援センター         

 

1. 幼児教育支援センターってどんなところ?

幼児教育支援センターは、幼児教育支援プログラムに掲げる4つの柱を推進します。

1 保育所、幼稚園、認定こども園の連携を強めます

 1. 保育士・幼稚園教諭・保育教諭のレベルアップ
 2. 保育所・幼稚園・認定こども園の体制を強化

2 保育所・幼稚園・認定こども園と小学校をつなげます

 1. 保育所・幼稚園・認定こども園と小学校が互いのカリキュラムで連携

    ○福井県保幼小接続カリキュラム(試行版)を策定しました(平成26年7月30日)
     ・福井県保幼小接続カリキュラム(p1-4,p6-7,p9-50,p52-62 A4両面印刷) こちら(PDF)
     ・福井県保幼小接続カリキュラム(p5,p8,p51 A3片面印刷) こちら(PDF)
     ・福井県保幼小接続事業の流れ こちら(PDF)
      

    ○福井県保幼小接続カリキュラム確定版「学びをつなぐ 希望のバトン カリキュラム」が完成しました
                                    (平成27年3月24日)
          ・福井県保幼小接続カリキュラム確定版本文(写真抜き)こちら(PDF)
          ・福井県保幼小接続カリキュラム 【全体】こちら(PDF)
          ・福井県保幼小接続カリキュラム【内容】こちら(PDF)
          ・福井県保幼小接続カリキュラム【連携推進】こちら(PDF)
          ・園向けパンフレット保幼小接続カリキュラム  こちら(PDF)
          ・小学校向けパンフレット保幼小接続カリキュラム こちら(PDF) 
          ・保護者向けパンフレット保幼小接続カリキュラム こちら(PDF)
     <概要> 1. 総則【全体カリキュラムと解説】学びに向かう力の育成
          2. 内容【内容カリキュラムと解説】
            5歳児の遊びと1年生の学びの連続性ー「言葉」「数」「自然」「約束」の視点から
          3. 連携推進【連携推進カリキュラムと活動例】
            互いの教育内容や子どもについて分かり合う「連携」から
            子どもの育ちを見通してつなげる「接続」へ
          4. 実践【事例研究による実践ポイント】具体的事例とカリキュラムとの関連

     ※カリキュラムご希望の方は、下記住所まで切手を貼った返信用封筒(A4サイズ)をお送りください
       住所:〒910-8580 福井県福井市大手3丁目17-1
           福井県教育庁義務教育課幼児教育支援グループ 保幼小接続カリキュラム担当
       返信用封筒:カリキュラム送付先の郵便番号、住所、氏名を記入の上、
             切手(1冊の場合400円、2冊の場合600円)を貼付
       1施設:最大2冊まで、個人:1冊までとさせていただきます 

    ○平成27年度文部科学省委託「幼児教育の質向上の係る推進体制等構築モデル調査研究」報告書
      幼児教育研修システムの構築「学びをつなぐ希望のバトンプロジェクト」を策定しました
                                 (平成28年3月18日)

      福井県の幼児教育のビジョンである「学びに向かう力の育成」を核とした質向上の実践化を
      進めるための、幼児教育研修システムの在り方、整備体制をまとめました。
      <内容> ・表紙 こちら(PDF)
           ・目次 こちら(PDF)
           ・幼児教育の質向上に係る推進体制等の構築モデル調査研究 こちら(PDF)
           ・幼児教育の質向上 実践ポスター こちら(PDF)
           ・推進体制の構築 経緯 資料 こちら(PDF)

3 家庭の幼児教育力を高めます

 1. 親力の向上
 2. 祖父母が指南役に

4 豊かな感性を伸ばす遊び・体験を広げます

 1.知育玩具(グッド・トイ)、2.絵本、3.童謡・唱歌、4.自然体験、5.食育体験

 

 2. 新着情報

 ○ 学びをつなぐ希望のバトンフォーラム2016の開催について
   福井県幼児教育支援センターでは、「学びに向かう力」の育成による幼児教育力の向上と
  保幼小接続を目指し、「学びをつなぐ希望のバトンプロジェクト」を推進しています。
  プロジェクトの核「市町幼児教育アドバイザー・園内リーダー研修」は、これからの幼児教育
  を担う専門職として、公私園種の枠を越え「学び続ける保育者・教師」を養成するものです。
  当該研修の最終回を迎えるにあたり、「幼児教育フォーラム」を開催することとなりましたの
  で御案内いたします。

   今回のフォーラムでは、文部科学省田村学 視学官をはじめ有識者をお招きして、次期学習
  指導要領、幼稚園教育要領等、今後の方向性をお示しいただき、「学びに向かう力」を含む
  資質・能力の3つの柱で接続される幼児教育と小学校教育のこれからを考え合う機会として
  企画しました。都道府県・市町村の行政関係者、保育所、幼稚園、認定こども園、小学校関係
  者、大学関係者、教育センター等皆様の参加をお待ちしております。

                   記 

  1 日 時  平成28年12月26日(月) 12時30分 ~17時 

  2 場 所  福井県立大学 交流センター

               福井県吉田郡永平寺町松岡兼定島4-1-1 TEL0776-61‐6000 

  3 内 容  詳細は別添資料(チラシ)を参照してください。

          チラシ・参加申込書 こちら
          福井県立大学キャンパス案内図 こちら
          京福バス時刻表 こちら

         ※FAXまたはメールにてお申し込みください。10月31日(月)〆切
  <参加申し込みいただきました皆様へ>
   このたびは、フォーラムへの参加申し込みありがとうございます。
   フォーラムの詳細については、こちら をご覧ください。
    ※ポスターセッション会場が変更になりました。
       共通講義棟1階 112中講義室 → 交流センター3階 多目的ホール 

 

 ○ 平成28年度園内リーダー・市町幼児教育アドバイザー養成研修について(4月27日)
    園内リーダー・市町幼児教育アドバイザー養成研修 の様式を掲載しました。
    ・様式2 アドバイザー用 研修を終えて・園訪問・実践の記録 こちら(ワード)
    ・様式2 リーダー用 研修を終えて・実践の記録 こちら(ワード)
    ・様式3 1年の研修を振り返って こちら(ワード)
    ・様式4 欠席・振替届 こちら(ワード)
    ・様式5 同意書 こちら(ワード)

 ○ 平成28年度下半期センター主催研修・講座実施要項を作成しました。(10月3日)

   園や小学校の先生方の参加をお待ちしております。

   詳しくは こちら をご覧ください。 
 ○ 平成28年度親力アドバンスコース事業実施要項等を作成しました。(4月1日) 
   今年度から補助金制度を改正し、教材等の消耗品等を支給させていただきます。
   詳しくは こちら(実施要綱)をご覧ください。
   様式は こちら(ワード)   

 ○ 平成28年度 福井市保育園 視察研修開催について(5月9日)
   ・啓蒙保育園 視察研修開催についてのご案内 こちら
   ・福井市統括保育園 視察研修開催についてのご案内 こちら

                                
  

3. トピックス

 ○ 学びをつなぐ希望のバトンフォーラム2015(幼児教育フォーラム)を
   開催しました!ありがとうございました。

      12月25日、福井県立大学交流センターにて、「学びをつなぐ 希望のバトン フォーラム2015」
    を、「保幼小の学びのつながり」と「育成すべき資質・能力」というテーマで開催いたしました。
    県外から約200名、県内から約450名、全650名の皆さまのご参加をいただきました。

     講師・シンポジストとして、白梅学園大学の無藤隆教授、文部科学省初等中等教育局の田村学
    視学官、福井大学教職大学院の松木健一教授、岸野麻衣准教授という素晴らしい先生方に来て
    いただくことができました。

     このフォーラムは、今年度スタートした、福井県の幼児教育研修「市町幼児教育アドバイザー」
    「園内リーダー」研修の集大成としても位置付けており、市町幼児教育アドバイザーによる市町の
    幼児教育ポスターセッションや、園内リーダー進行による参加者との意見交換も行われました。

     森近悦治福井県教育長が、学びのエンジンとなる「学びに向かう力」や、先生方の「熱意・意識・
    継続」の大切さについて開会の挨拶で話され、シンポジウムA(無藤隆先生、松木健一先生、淵本
    幸嗣企画幹)では、「幼児教育の質の向上と県・市町・大学の連携」について、シンポジウムB
    (田村学先生、岸野麻衣先生)では、「保幼小接続と育成すべき資質・能力」について話して
    いただきました。そして、その総まとめとしての基調講演で無藤先生に「保幼小の学びのつながり
    と育成すべき資質・能力」について話していただきました。

     シンポジウムに先立ち、全体会(斎藤弘子主任)では、「福井県保幼小接続カリキュラムおよび
    福井県の幼児教育研修システム」についての説明をさせていただきました。

     園、小学校、行政、大学関係者と様々な職種の方に、多くの都道府県から集まっていただきました
    こと、本当に感謝いたします。ありがとうございました。本県の取組みにご意見ご感想をお聞かせ
    いただきますよう、また今後ともよろしくお願いいたします。 

 ○ 福井県の絵本作家 かこさとし先生が「ちっちゃな科学」を出版しました
   
福井県の絵本作家かこさとし先生と、生物学者福岡伸一先生が
   「ちっちゃな科学-好奇心がおおきくなる読書&教育論ー」
   という本を出版しました。
   科学絵本や里山など、子どもを伸ばすヒントが満載です。是非ご覧ください。
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 ○ 平成28年度第1回市町幼児教育アドバイザー養成研修・園内リーダー養成研修
                          敦賀市プラザ萬象で開催しました
                                   (平成28年4月27日)
    市町幼児教育アドバイザー養成研修に33名、園内リーダー養成研修に163名の保育士等が参加
    福井大学松木健一教授のご講演、保育者同士のグループ協議等を行い、「学びをつなぐ 希望のバトン
    カリキュラム」を柱にした子どもたちの学びに向かう力の育成等について学びました。

 ○ 福井県保幼小接続プロジェクト会議をアオッサで開催しました(平成27年3月24日)
     福井県保幼小接続カリキュラム「学びをつなぐ 希望のバトン カリキュラム」とその実践力を高める
   「福井型幼児教育研修システム(市町幼児教育アドバイザー養成研修・園内リーダー養成研修)」について、
   白梅学園大学無藤隆教授をはじめとする会議メンバー15名からご意見をいただきました。また、その模様を
   約140名の保育士、幼稚園教諭等が聴講しました。

 ○ 保幼小接続講座が 永平寺緑の村ふれあいセンターで開かれました

    詳しくはこちら(県広報番組「まちかど県政」)

 
 ○ 加古里子先生と伝承遊び研究グループの先生方が意見交換を行いました(5月1日)
    保育所・幼稚園13名の先生方がこれまでの研究成果等について本県出身の絵本作家 加古里子先生とアド
   バイスをいただきました。
    詳しくは こちら をご覧ください。

 ○ おもちゃインストラクター養成講座を仁愛女子短期大学で開催しました(5月18日・19日)
    おもちゃを通して、子どもたちの創造性を育む講座にセンターから3名が受講しました。
    詳しくは こちら をご覧ください。

 ○ 教育職員免許法施行規則の一部改正について(8月8日公布・施行)
   いわゆる「子ども・子育て支援法」や改正認定こども園法に関係して、保育教諭等の経過措置等について通知が
  ありました。
   文部科学省からの通知をご覧ください。
     通知文「教育職員免許法施行規則の一部を改正する省令等の公布及び施行について」
     文部科学省令「書き下し文」
     文部科学省令「新旧表」
     文部科学省ホームページからもご覧いただけます。
  実務経験を算定できる「特例対象施設」は子ども家庭課ホームページで掲載しています。

   「幼稚園教諭免許状を有する者の保育士資格取得特例」による実務経験算定の実務証明について(3月20日)
   一定の実務経験を有する方が特例制度を利用し、保育士試験を申請するにあたっては実務証明が必要となりま
   す。詳しくは、こちら(具体的な運用  実務証明書)をご覧ください。


 ○ 幼児教育支援センター開設1周年記念行事を開催しました(11月20日)
   詳しくは こちら をご覧ください。
 1  開設1周年記念行事 ”これからの幼児教育を考える会”を開催しました(11月20日)
    県国際交流会館においてこれまでの取組状況の成果や課題を検証し、新たな展開について意見交換を行いまし
   た。詳しくは こちら をご覧ください。

 2 開設1周年記念行事 「これからの幼児教育」 講演会を開催しました(11月20日)
   幼児教育プログラム策定委員会 無藤委員長を講師にお迎えし、「子ども・子育て支援新制度と幼児教育の今
  後」と題しご講演いただきました。 詳しくは こちら をご覧ください。

 3 開設1周年記念行事 『この一年を振り返る写真パネル展』を開催しました(11月21日) 
    センターの活動状況を写真パネル展示しました。
    詳しくは こちら をご覧ください。
    県庁1階ホールで開催しました(12月6日)
    詳しくは こちら をご覧ください。
    嶺南教育事務所で開催しました(12月9日)                                                        
    
詳しくは こちら をご覧ください。

 ○ 加古里子先生から県下すべての保育所・幼稚園に絵本を寄贈いただきました(3月22日)
  
「くもりのひのおはなし」、「かぜのひのおはなし」の2冊です。センターで展示していますのでご覧ください。
   詳しくは こちら をご覧ください。
   

 

4. 幼児教育支援センター 業務案内

  幼児教育支援センターは、保育所・幼稚園関係者および幼児のご家庭を支援します。

 保育所・幼稚園関係者の皆様  こちらをクリック!
 幼児のご家庭の皆様  こちらをクリック!
保幼小接続に関するホームページ  こちらをクリック!

  

 5. 幼児教育支援グループ 業務案内 

  幼児教育支援プログラムの策定経過などをご覧いただけます。
   幼児教育支援グループ ホームページ(リンク)

 幼児教育支援センターでは、園やご家庭の皆様へ活動状況等を周知するため、ツイッターとフェイスブックを開設しました。
 どうぞ、ご覧ください。
   ツイッター
   フェイスブック
 ツイッター&フェイスブックを通して、幼児教育支援センターが身近になりました。 PDFデータ
 
 

お問い合わせ

 福井県幼児教育支援センターへのお問い合わせは以下のとおりです。
  〒918-8135 福井市下六条町14-1 福井県生活学習館2F
  電話番号  (0776)41-4231 
  FAX番号  (0776)41-4232
  E-Mail    youji-c@pref.fukui.lg.jp       

 <開館のご案内>
   火~金曜日  午前9時~午後5時45分
   ただし、センター研修ルームにて幼児教育研修の開催を希望する場合は事前にご連絡ください。

 <交通のご案内(県生活学習館)>
   こちら をご覧ください。
  ○ フレンドリーバスのご案内
    福井駅前と県立図書館、生活学習館を結ぶ無料のフレンドリーバスが南ルート・北ルートの2コースで運行し
   ています。
    (こども歴史文化館へは、北ルートのバスに乗車して下さい)
     皆様お気軽にご利用ください。

    南ルートは、8時30分から18時30分までの間、
     北ルートは、9時00分から18時00分までの間、 各1時間間隔で福井駅前を出発します。
    時刻表等詳しくは、こちらをご覧ください。

 

アンケート

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お問い合わせ先

義務教育課

電話番号:0776-20-0574ファックス:0776-20-0671メール:gimu@pref.fukui.lg.jp

福井市大手3丁目17-1(地図・アクセス)
受付時間 月曜日から金曜日 8時30分から17時15分(土曜・日曜・祝日・年末年始を除く)