遺伝子組換え食品について

最終更新日 2010年4月3日ページID 003277

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 遺伝子組換え技術を利用して開発された食品で、大豆、とうもろこし、じゃがいも、なたね、わた、てんさい(砂糖大根)の6作物が、現在、わが国において安全性が確認され、販売・流通が認められています。
 遺伝子組換え食品の安全性は、厚生労働省や食品安全委員会において、組み込まれた遺伝子はどのように働くか、新しくできたタンパク質はヒトに有害でないか、意図しない変化がおきないか、栄養素などが大きく変わらないか、などについて科学的なデータをもとに評価し総合的に判断され、確認されていますので、食べ続けても問題ありません。
 また、遺伝子組換え食品には表示が義務付けられていますので、食品を購入する際に見分けることができます。

 



厚生労働省 遺伝子組換え食品ホームページ

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