関東地方で風しん患者が発生しています!

最終更新日 2018年9月19日ページID 039415

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風しん(三日はしか)にご注意ください。

平成30年9月9日までに、東京都など関東地方を中心に風しんの患者が全国で496人発生しています。

風しんは予防接種で防ぐことができます。

20代の女性や30から50代の男性で風しんにかかったことがなく、関東地方へお出かけの際は、予防接種歴を確認し、未接種または接種歴がわからない場合は積極的にワクチンを接種するよう検討してください。

妊娠中の女性が風しんに感染すると、生まれてくる子どもが先天性風しん症候群を発症することがあるため注意が必要です。妊婦への感染を防ぐため、特に、妊婦の家族や10代後半から40代の女性のうち、明らかに風しんにかかったことがある、風しんの予防接種を受けたことがあるまたは風しんに対する抗体があると確認できていない方は、まずは風しんの抗体検査を受けましょう。

福井県では、妊娠を希望する女性を対象に、抗体検査を無料で行います。(ただし、過去に風しん抗体検査を受けたことがある方や明らかに風しんの予防接種歴がある方等を除きます。)

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