長距離自然歩道について

最終更新日 2009年4月4日ページID 000883

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中部北陸自然歩道シンボルマーク
中部北陸自然歩道
シンボルマーク
長距離自然歩道について
-中部北陸自然歩道・近畿自然歩道-
近畿自然歩道シンボルマーク
近畿自然歩道
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 長距離自然歩道とは?

 長距離自然歩道は、国土を縦断、横断または循環し、複数の都府県をまたがる歩道で、多くの人々が手軽に楽しくかつ安全に国土のすぐれた風景地等を歩くことにより、沿線の豊かな自然環境や自然景観、さらには歴史や文化に触れ、我が国の国土を再認識し、合わせて自然保護に対する意識を高めることを目的として、環境省が路線、整備計画を決定し、各都府県において整備を進めているものです。
 これまで昭和45年度の東海自然歩道以降、九州、中国、四国、首都圏、東北と順次整備が進められ、現在、中部北陸自然歩道および近畿自然歩道の整備が、福井県をはじめ関係府県において進められているところです。

中部北陸自然歩道

 中部北陸自然歩道は、本州中央部に位置する8県(福井県、群馬県、新潟県、富山県、石川県、長野県、岐阜県、滋賀県)にまたがり、関東から石川・福井方面、中京から新潟・東北方面、さらに東北から近畿方面を結ぶ路線延長4,029kmにわたる全国で7っ目の長距離自然歩道です。
 路線は、中部北陸地方の雄大な山岳景観や日本海景観などの多様な自然資源、中山道などの旧街道に代表される豊かな地域の歴史・文化的資源を結ぶものとなっています。
 この歩道は主に既存の“みち”を利用し、四季を通じて手軽に楽しく、また安全に歩くことができるようにテーマを決めた216の「1日コース」を設定しています。さらに、テーマ性を持ち、数日間かけて連続して歩ける24の「連続利用コース」を設け、長距離自然歩道ならではの醍醐味を味わえる歩道とする予定です。

 中部北陸自然歩道のルート
 福井県内の中部北陸自然歩道のルート 

 

近畿自然歩道

 近畿自然歩道は、近畿を中心とした2府7県(福井県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県)にまたがり、太平洋及び瀬戸内海と日本海とを結ぶ路線延長3,258kmにわたる全国で8っ目の長距離自然歩道です。
 この歩道は主に既存の“みち”を利用し、四季を通じて手軽に楽しく、また安全に歩くことができるようにテーマを決めた246の1日コースを設定しています。また、1日コースには、道案内の標識類や休憩施設などを順次整備する予定となっています。
 多くの人がこの歩道を歩くことにより、多様な自然にふれあい、自然の中で培われた地域の歴史・文化などを認識していただくことをめざしています。
 また、この歩道が整備されることにより本州、四国、九州を結んだ21,000kmにわたる長距離自然歩道のネットワークが完成します。

 近畿自然歩道のルート
 福井県内の近畿自然歩道のルート 

     

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