特別展
天下人の時代
〜信長・秀吉・家康と越前〜
2020年 7月18日(土)〜8月31日(月)
会期中無休
特別展料金 :一般400円 大学・高校生300円 小・中学生・70歳以上200円
※20名以上の団体は2割引 |
現在、明智光秀を主役とするテレビドラマの放映や、さまざまな関連イベントの実施により、戦国時代への関心が高まっています。
戦国の乱世から天下の統一へ。激動する時代のなか、多くの武将たちが活躍しました。そのなかでも馴染み深いのが織田信長・豊臣秀吉・徳川家康といった「天下人」ではないでしょうか。江戸時代の狂歌「織田がつき、羽柴がこねし天下餅、すわりしままに食うは徳川」は大変有名です。
しかし、「天下人」になるための歩みはそう簡単なものではありませんでした。本展では、こうした「天下人」の動向について、特に越前との関わりを通じて紹介します。
「天下人」に関する肖像画、合戦図屏風、古文書など多数の貴重な資料を一挙に展示します。
*期間中、展示替えがありますのでご注意ください。下記の資料一覧でご確認ください。
展示資料一覧(PDFファイルが開きます)
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| ■ 展示コーナー ■ |
| 1 信長と越前 |
| 信長・家康軍と朝倉・浅井軍が激突した姉川の合戦から、朝倉氏の滅亡、越前一向一揆の蜂起、柴田勝家をはじめとする信長家臣の越前支配までを振り返ります。また、トピック展示として、織田氏ゆかりの劔神社や、今話題の明智光秀と越前の医学についても紹介します。 |
| 2 秀吉と越前 |
| 本能寺の変後の情勢、秀吉軍と柴田軍が戦った賤ヶ岳の合戦、北庄城の落城、丹羽長秀・堀秀政・大谷吉継などの秀吉家臣の越前支配までを振り返ります。また、トピック展示として、小浜に伝来した組屋家文書を展示し、秀吉の東アジア進出構想も紹介します。 |
| 3 家康と越前 |
| 家康率いる東宮と、敦賀城主・大谷吉継が参加した西軍による天下分け目の関ケ原の合戦から、それに勝利した家康の次男結城秀康による越前入国、さらに秀康の子息である松平忠直・忠昌が参陣した大阪冬・夏の陣までを振り返り、「泰平の世」の成立過程を紹介します。 |
| ■ 関連イベント ■ ライフ・アカデミー連携 |
7月19日(日) 14:00〜
終了しました |
ふくい歴博講座��
「明智光秀と越前朝倉家の薬・生蘇散」
講師:石川美咲氏
(福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館学芸員) |
8月 8日(土) 14:00〜
終了しました |
特別講演会「明智光秀―天下人への道」
講師:早島大祐氏(関西学院大学教授) |
8月22日(土) 14:00〜
終了しました。 |
ふくい歴博講座��
「新出資料:本能寺の変直後の柴田勝家書状を読む」
講師:大河内勇介(当館学芸員) |
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