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エントランスギャラリー 写真展「ふくいのまち並み今昔」

 
2F 特別展示室     特別展「景色の歴史をたどる」
1F 展示室            
イベント            

2021年11月

企画展・イベント 1
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エントランスギャラリー
写真展「ふくいのまち並み今昔」

2F 特別展示室 特別展「景色の歴史をたどる」
1F 展示室
イベント

2021年12月

企画展・イベント 1
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エントランスギャラリー

写真展「ふくいのまち並み今昔」

2F 特別展示室
1F 展示室
イベント

特別展

10月23日(土)〜11月28日(日) 会期中休館日 11月10日(水)・24日(水)
「景色の歴史をたどる―絵図・地図からみる越前若狭のまちとむら―」 

□2F 特別展示室

■関連イベント
      11月20日(土)14:00〜15:30 ふくい歴博講座「変わる景色・変わらない景色−絵図・地図からみるまちとむらの歴史―」

□観覧料:一般400円、大学・高校生300円、小中学生200円、70歳以上の方200円
*20名以上の団体は2割引。特別展のチケットで、館内の展示はすべてご覧になれます。
*身体障害者手帳、精神障害者福祉手帳、療育手帳をお持ちの方は、手帳を提示いただきますと、本人およびその介護者1名の特別展観覧料は半額となります。


上大坪村萱谷村開田ニ付裁許絵図 敦賀湾絵図
 

 現在、私たちが目にする景色は、その土地の歴史の積み重ねの上になりたっています。景色を図として表現する絵図や地図は、まちやむらの景色の歴史をたどるのに大変適した資料です。
 本展では、絵図や地図を作成する際に使用された測量機器や、色鮮やかに描かれた江戸時代の絵図、明治時代以降の地図を展示し、地域の景色の歴史をたどります。うつりゆくまちやむらの景色を知り、現在目にする景色の魅力に気づくきっかけになれば幸いです。

  詳しくはこちらからどうぞ。(pdfファイル。新しいウィンドウが開きます。
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イベント

11月20日(土)14:00〜15:30 
ふくい歴博講座「変わる景色・変わらない景色−絵図・地図からみるまちとむらの歴史―」 

□1F 講堂
□ライフ・アカデミー連携
□講師:伊藤大生(当館学芸員)
参加無料・事前受付(電話申込、先着順)・定員80名・筆記用具持参
※10月20日から電話受付開始
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企画展

令和4年3月12日(土)〜5月10日(火) 休館日 3月23日(水)
新収館蔵品展「戦国越前の謎を解く〜真柄十郎左衛門の正体など〜」 

□2F 特別展示室
□観覧料:入館料(一般100円、高校生以下・70歳以上の方無料)のみでご覧になれます。
*20名以上の団体は2割引。

 
真柄氏家記覚書(当館蔵)  
 
 当館では長らく、福井県に関する史料の収集・調査・研究に努めてきました。
 とくに昨年には、戦国一の豪傑として全国的にも名高い、真柄十郎左衛門に関する史料を発見し、入手しました。従来、大きな謎に包まれていた真柄十郎左衛門ですが、新たな史料の発見やそれに伴う調査・研究によって、真柄十郎左衛門のみならず、真柄一族や大太刀に関する事実がついに解き明かされます。
 今回、そうした福井県にとって重要な史料を速報として初公開するとともに、当館がこれまでに収集してきた、戦国越前の謎に関わる史料も併せて展示します。秀吉と笏谷石の関係なども注目です。


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イベント

5月15日(土)14:00〜15:30
ふくい歴博講座「なぜ「福井県」になったのか―形と名前に注目して―」 終了しました。

□1F 講堂
□ライフ・アカデミー連携
□講師:伊藤大生(当館学芸員)
参加無料・事前受付(電話申込、先着順)・定員80名・筆記用具持参
※4月15日から電話受付開始
 詳しくはこちらからどうぞ(pdfファイル。新しいウィンドウが開きます。)
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企画展

5月1日(土)〜6月13日(日) 休館日 5月12日(水)・26日(月)〜6月4日(金)
「1964・東京五輪とそのころの福井」  終了しました。

□2F 特別展示室
□観覧料:入館料(一般100円、高校生以下・70歳以上の方無料)のみでご覧になれます。
*20名以上の団体は2割引。

 
開会式  
 
 昭和39年(1964)、アジアで初となるオリンピックが東京で開催されました。このころ、日本は、飛躍的な経済成長をとげ、東京オリンピックは先進国の仲間入りを果たしたことを世界に示すものでした。
 開会式や各種競技は、ラジオやテレビを通して全国に流れ、多くの人びとが実況を視聴しました。また、新聞や雑誌も特集で大きくとりあげました。これらは、人びとに東京オリンピックを身近に感じさせるものとなりました。
 この企画展では、1964・東京オリンピックにちなんだ資料と、そのころの福井での出来事や、県民のくらしぶりを紹介し、当時の社会とオリンピックの関わりをふり返ります。

  詳しくはこちらからどうぞ。(pdfファイル。新しいウィンドウが開きます。
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特別展

7月23日(金・祝)〜8月31日(火) 会期中無休
「福井県野球物語 〜「甲子園をめざした球児たち〜」  ※終了しました。

□2F 特別展示室

■関連イベント
     8月21日(土)14:00〜15:30 ふくい歴博講座「福井県野球物語」  ※終了しました。

□観覧料:一般400円、大学・高校生300円、小中学生200円、70歳以上の方200円
*20名以上の団体は2割引。特別展のチケットで、館内の展示はすべてご覧になれます。
*身体障害者手帳、精神障害者福祉手帳、療育手帳をお持ちの方は、手帳を提示いただきますと、本人およびその介護者1名の特別展観覧料は半額となります。


敦賀商業野球部写真 昭和4年(1929) 福井新聞号外 昭和53年(1978)
敦賀市立博物館蔵  福井商業高校選抜高等学校野球大会準優勝

 野球は、明治初期に日本に伝えられ、明治時代の終わりごろには全国に広まりました。福井県では、明治時代中ごろに、福井師範学校で野球とみられるゲームがおこなわれたことが始まりとされます。その後、武生中等学校をはじめとする県内中等学校に野球部が創設され、各地で対抗試合がおこなわれるようになりました。
 大正4年(1915)に初めての中等学校野球の全国大会が開催され、大正13年に甲子園球場(現 兵庫県西宮市)が完成し、全国大会の会場になりました。県内各校も甲子園出場をめざし、大正14年に敦賀商業学校が本県初の甲子園出場を果たしました。その後、同校は昭和6年(1931)まで連続出場し、全国にその名を広めました。地元では球児たちへの熱狂的な応援が広まり、福井でも野球ブームが盛り上がりました。
 戦時期に一時中断した全国大会も、昭和21年に再開され、23年からは全国高等学校野球選手権大会として、現在まで開催されてきました。これまで多くの県内の高等学校が出場し、活躍してきました。全国大会で活躍する球児たちの姿は、地元福井のアピールとともに、県民の一体感を醸成する機会となったといえます。
 本展では、高校野球を中心に、明治から平成にかけての福井県の野球の歴史を紹介します。
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イベント

8月21日(土)14:00〜15:30
ふくい歴博講座「福井県野球物語」 ※終了しました。

□1F 講堂
□ライフ・アカデミー連携
□講師:山形裕之(当館文化教育普及員)
参加無料・事前受付(電話申込、先着順)・定員80名・筆記用具持参
※7月21日から電話受付開始
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イベント

9月18日(土)14:00〜15:30 
ふくい歴博講座「福井県所在「地図屏風」の世界」 ※終了しました。

□1F 講堂
□ライフ・アカデミー連携
□講師:有馬香織(当館学芸員)
参加無料・事前受付(電話申込、先着順)・定員80名・筆記用具持参
※8月18日から電話受付開始
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〒910-0016 福井県福井市大宮2-19-15 TEL:0776-22-4675 FAX:0776-22-4694
https://www.pref.fukui.lg.jp/muse/Cul-Hist/