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最終更新日:2009年03月13日

水質事故の実例における油流出等防止対策〔事例6〕(坂井健康福祉センター)

実例一覧はこちら

 

グレーチングの跳ね上げにより亀裂したトラック燃料タンクからの軽油流出

(直接原因:作業-間接原因:設備)

事例概要

 飲食料品小売業の駐車場において、トラックがグレーチング(金属製の溝蓋)を跳ね上げてトラックの燃料タンクに亀裂が入り、軽油が流出した。 

原因

  • トラック運転手の運転によって、グレーチングが跳ね上がった。(直接原因)
  • グレーチングが跳ね上がりやすい状況にあった。(間接原因)

亀裂した軽油タンク溶接したグレーチング

改善措置・再発防止対策

  • 敷地内に滞留している軽油を回収し、処理した。
  • オイルマット・オイルフェンスにより、油膜を回収した。
  • 運転手への注意喚起を行った。
  • グレーチングを跳ね上がらないよう固定した。

 

 

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このページのお問い合わせ先:坂井健康福祉センター環境衛生課
住所:福井県あわら市春宮2丁目21-17 
電話番号:0776-73-0601  FAX番号:0776-73-0763  e-mail:s-fukusi-c@pref.fukui.lg.jp 

 

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