埋蔵文化財調査センターの各施設

最終更新日 2017年2月2日ページID 000045

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 福井県の遺跡といえば、福井市の一乗谷朝倉氏遺跡が有名ですが、その他にも県内各地には3,500箇所を超える遺跡が地下に眠っていることがわかっています。福井県の歴史や文化を知る上で、これらの遺跡はとても貴重なものです。
  
 福井県教育庁埋蔵文化財調査センターは、これらの遺跡を発掘調査し、出土した遺物を整理・保存するために、昭和56年に福井市安波賀町に一乗谷朝倉氏遺跡資料館と共に開設されました。

 発掘調査の増加に伴って、整理・保管する遺物が増えたため、平成8年に花野谷分室(福井市花野谷町)を、嶺南地区の調査に対応するため、平成10年に嶺南駐在所(小浜市遠敷)を、県立図書館移転に伴って、平成15年10月に城東分室(福井市城東)を順次開設してきました。

 その後、城東分室は平成20年10月末で遺物収蔵のみの使用(城東収蔵庫)となり、嶺南駐在所は平成21年3月末で閉鎖となったため、現在は安波賀本部と花野谷分室で遺物整理作業などをおこなっています。

 現在 、福井県埋蔵文化財調査センターには以下の3箇所の施設があります。 

埋蔵文化財調査センター本部 花野谷分室本館 城東収蔵庫 

 センター本部     花野谷分室     城東収蔵庫
 

 

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電話番号:0776-41-3644ファックス:0776-41-2494メール:maibun-c@pref.fukui.lg.jp

〒910-2152 福井市安波賀町4-10(地図・アクセス)
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