理学療法

最終更新日 2020年6月1日ページID 002794

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理学療法(Physical Therapy)とは?

理学療法は、運動療法と物理療法に分かれます。運動療法は何らかの原因によって起こった運動機能や形態の障がい に対して、筋力・関節可動域・協調性といった身体機能の改善を図るために行う身体運動の総称です。物理療法は、温熱、水、光線、電気などを用い、疼痛や循環などの改善を図るために行います。また、より生活しやすくするための福祉用具の選定や調節なども行います。近年では、生活習慣の改善など予防医学の分野でも理学療法が期待されています。

 

当センターにおける理学療法

子ども一人ひとりの症状や生活にあった運動機能の獲得を目指します。
そのため、医療と福祉工学の両面からのアプローチを心がけ、子どもの健やかな発達を第一に考えています。治療場面3
           

 
 

対象

乳幼児から成人期までの運動の遅れや障がいがある方を対象としています。
脳や関節、筋肉に障がいがあったり、小さく生まれたり、いろいろな原因で発達の遅れが認められる方が利用されています。

  個室

 
内容

立つ、座る、歩くなどの基本的な動作を獲得するための様々な練習を行っています。
また、運動障がいが重く、生きていくために必要である呼吸することや食べることが困難な方に対しては、呼吸機能 や嚥下機能を高めるための環境調整も行っています。その上で、車いすや杖、その他家庭で使用する福祉機器の作成や調節にも関わり、障がいがあっても住みやすい環境設定の援助を心がけています。
治療場面1


職員紹介

    6名の職員で対応させていただいております。

2020 PT







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〒910-0846 福井市四ツ井2丁目8-1(地図・アクセス)
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