児童発達支援センター つばさ

最終更新日 2021年7月1日ページID 003736

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児童発達支援センター つばさ

 児童発達支援センター つばさは、

 ◎ 通所支援鳥
 ◎ 保護者支援
 ◎ 地域連携・地域支援を行っています。


                                                                                             

通所支援

 お子さんのねらいに合わせた小集団で療育します。
 全クラス親子通所です。

 

通所のねらい

 〇 お子さんに合った調整された環境の中で、楽しい経験や「できた!」体験を重ね、達成感や満足感を味わうことで自分を大切にする心を育みます。
 〇 親子通所をする中で親子関係を深め、大人との安心できる信頼関係を築きます。
 〇 人との関わりの基礎を培い、行動やコミュニケーションの意欲を育てます。
 〇 お子さんに合わせた基本的生活習慣の形成を支援します。
 〇 保護者の方に、お子さんに合った子育てのヒントを得ていただきます。
 〇 お子さんが地域で育っていくことへの支援をします。



対象

 発達に何らかの遅れや課題があり、保護者と一緒に通所できる未就学のお子さん
 保育園や幼稚園、児童発達支援事業所などと併せて利用することもできます。 


                                                                                                    

1日のスケジュール 

時 間 活 動 内 容
  順次登園
9:30~11:40 朝の会
あそび・おやつ、保護者学習会など
排泄、給食準備
11:40~12:40 給食、歯磨き
12:40~13:40 リラックスタイム(午睡、自由あそび)/ 保護者休憩
13:45~14:00 帰りの会
降園



活動内容

 ・ お子さんのねらいに合わせた小集団で活動します。
   あそび(身体運動、触れ合いあそび、感触あそび、プール、運動会、園外保育など)、
   コミュニケーション(やりとりの経験、PECSなど)、生活(健康、生活リズム、食事、排泄、着脱など)
 ・ 子育ての知識やお子さんへの理解を深めていただくために、保護者学習会を実施します。
 ・ 個別支援計画に基づいて、お子さんの姿や課題や目標について保護者の方と確認したり、
   子育てに対する不安や悩みを相談したりできるように随時個別相談に応じます。
 ・ 保護者同士のつながりや情報交換の機会を提供します。
 保育写真1    遊戯室    身体プールあそびの様子   
     〈新聞紙あそび〉           〈サーキットあそび〉             〈プール活動〉
 音楽療法    エアートランポリン2    園庭での砂遊びの様子
      〈音楽療法〉           〈エアートランポリン〉            〈パラバルーン〉


〈こぐま・ぱんだ組・ぞう組〉
 ご家庭でも取り組みやすい触れ合い遊びや感覚運動遊びを通して、リラックスして活動に参加したり、自発的な動きを引き出すことで、身体機能の向上や豊かな情緒の形成、他者や周囲への興味や関心が広がることを目指します。
 また、お子さんの状態に合わせて栄養指導や医療的ケアの指導を行い、健康状態に留意しながら、生活リズムや基本的生活習慣が身につくように支援します。
 つばさ玄関3      ぞう保育室  ぱんだ保育室
        〈玄関〉                                 〈お部屋の様子〉


〈ゆり組・ばら組・さくら組〉
 お子さんに合わせた視覚的手掛かりや、刺激を減らすなどの環境調整により、お子さんの分かることを増やし、好きな事を広げ、行動や表出の意欲を育てます。楽しい体験や「できた!」体験を重ね、達成感や満足感を味わい、自信の獲得につなげます。
 また、遊びの中で様々なやりとりを経験しながら、お子さんに合ったコミュニケーションの手段を獲得を支援し、人との関わりの基礎を培います。
 きりん保育室    相談室    食堂1
      〈お部屋の様子〉                  〈相談室〉                      〈食堂〉

 保育スケジュール  スケジュール     トイレ  スケジュール
              〈スケジュールの例〉                           〈分かりやすい環境の例〉


保護者支援

 子育ての知識やお子さんへの理解を深め、子育てのヒントを得られるように、保護者学習会を行っています。
 こぐま・ぞう・ぱんだ保護者学習会ゆり・ばら・さくら保護者学習会をご覧ください。
 ※ 保護者学習会は、つばさを利用されている保護者のみ、ご参加いただけます。家族2


 



                                 

地域連携・地域支援

 お子さんが地域社会の中で生活しやすくなるために、児童発達支援事業所、相談支援事業所等のお子さんに関わる他機関との連携の充実を図ったり、地域の療育機関(者)を支援するという役割があります。
 お子さんが、お住いの地域で適切な支援を受けながら、当たり前の暮らしができるように以下の事業を行っています。



〈小児療育担当職員等実務研修〉
 発達の遅れや障がいのあるお子さんへの療育について、専門機関だけでなく、お子さんの身近な地域における早期からの支援が必要不可欠です。
 県内の市町等行政機関や保健師、保育士、幼稚園教諭、児童発達支援事業所の職員等の発達障がいを始めとする障がい児への支援に従事する職員を対象に、お子さんへの直接的支援や保護者支援、地域の社会資源活用等に関する知識や技術を学び、地域療育の充実を図るために行っています。


〈子育て講座〉
 保護者の方を対象に、お子さんへのかかわりのコツを学んだり、お子さんの特性についての理解を深めたりしていただけるように、子育て講座を開催しています。
 子育ての基本を確認しながら、お子さんが「自分のことが好き」な人に育つような子育てをすることの大切さと、その具体的なコツや工夫を提案します。また、支援者の方にも保護者向け講座の見学という形で受講していただけます。
 興味がある方は子育て講座のご案内をご覧ください。


〈ペアレント・プログラム〉
 おおよそ2~7歳のお子さんをもつ保護者を対象に、ペアレント・プログラムを実施しています。
 全6回+フォローアップ1回(1回90分程)、計7回を1クールとし、参加者同士でグループワークやペアワークをしながら、 「困ったことを叱る」のではなく、「行動を客観的にとらえる/できたことをほめて対応する」ことを一緒に考えていきます。
 興味がある方はペアレント・プログラムのご案内をご覧ください。



 その他、県内の保育士や幼稚園教諭、保健師、児童発達支援事業所の職員等の見学、看護学生や保育学科学生の実習も受け入れています。

地域



 ☆ つばさ子育てメモ ☆
 お子さんへの関わり方や子育てに役立つ情報を随時掲載しています。
 〇 いろいろなことを経験させよう!
 〇 どれだけ伝わってるかな?お子さんへの伝え方
 〇 どれだけ伝わってるかな?お子さんへの伝え方(2)
 〇 お子さんをほめるポイント
 〇 お出かけの時にあると便利♪「待ちグッズ」について〈New〉
 〇 お手軽あそび(1)お散歩 〈New〉


 

スタッフ紹介

  ◎ 児童発達支援管理責任者
  ◎ 保育士
  ◎ 看護師
  ◎ 理学療法士
  ◎ 管理栄養士   


つばさご利用手続き

つばさのご利用、見学のご希望のある方は、下記までお気軽にお問い合わせください。つばさのご案内
   
     電話       0776-53-6581(つばさ直通)
     メール    tsubasa@pref.fukui.lg.jp
     担当   児童発達支援管理責任者 堀田

      
チューリップチューリップ チューリップ

                                                         

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お問い合わせ先

こども療育センター

電話番号:0776-53-6570 ファックス:0776-53-6576メール:ryouiku-c@pref.fukui.lg.jp

〒910-0846 福井市四ツ井2丁目8-1(地図・アクセス)
受付時間 月曜日から金曜日 8時30分から17時15分(土曜・日曜・祝日・年末年始を除く)