県民の声【過去のご意見】

最終更新日 2022年3月29日ページID 037061

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ご意見一覧

  1 ヘルプカードの周知について
  2 続日本100名城スタンプの設置場所等について
  3 ペットに対する受動喫煙防止対策について
  4 フルマラソン大会の開催について
  5 洋式トイレへの改修について
  6 福井城址の活用について
  7 観光振興について
  8 永平寺の精進料理について
  9 年縞について
 10 災害情報の受信方法について
 11 ふるさと納税について
 12 結婚の促進について
 13 公共交通機関へのICカードの導入について
 14 福井県児童科学館について
 15 福井県へのU・Iターン就職について
 16 県内へのアウトレットモール誘致について
 17 道路の整備計画について
 18 県のホームページ(市町リンク集)について
 19 異常気象時の交通状況の発信について
 20 本のリサイクルボックスについて
 
 (注)このページでは、回答時点での県の考えや取組等を掲載しています。現在の状況と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

1 ヘルプカードの周知について(平成30年12月受付)

  意見

 「ヘルプカード」について、この制度はカードを持っていても県が全県民に対し趣旨の徹底を図らない限り無意味だと思います。

  回答

 ヘルプカードの周知については、ご意見のとおり、誰が何のために持つカードなのか、カードを持った方にどういった支援が必要なのかを広く県民に知っていただく必要があります。
 県ではこれまで、ヘルプマークを含めた障害者に関する様々なマークを紹介したポスターを作成し、学校や商業施設に掲示したほか、共生社会条例の出前講座と合わせて、ヘルプカードの周知を行っています。今後もヘルプカードについて、より多くの方に知ってもらえるよう周知に努めてまいります。

 担当課:障がい福祉課

2 続日本100名城スタンプの設置場所等について(平成30年8月受付)

  意見

 続日本100名城の一つに選ばれている福井城のスタンプは、県庁内のどこに設置してありますか。土日祝など閉庁時はスタンプを押せますか。 

  回答

 福井城のスタンプは福井県庁舎1階受付に設置しており、県庁舎の開庁日時は平日8時30分から17時15分までとなっています。
 しかしながら、土曜日、日曜日および休日にも福井城を訪れる方が多くいらっしゃると思われるため、土曜日、日曜日、および休日につきましては、押印済みの用紙を城址内南側の看板「福井城址のご案内」付近および城址西側の山里口御門の櫓内に配置し、この用紙をお持ち帰りいただいています。
※平成31年4月からは閉庁時においても守衛室前で続日本100名城のスタンプを押していただくことができます。県庁舎南西の時間外出入口のインターホンでスタンプを押したい旨をお伝えください。

 担当課:財産活用課
 

3 ペットに対する受動喫煙防止対策について (平成29年1月受付)

  意見

 環境省の「住宅密集地における犬猫の適正飼養ガイドライン」や「動物愛護管理法」の趣旨に基づき、ペットに対する受動喫煙防止対策を速やかに講じるべきだと思います。
 既に、全国の複数の自治体がホームページに注意喚起情報を掲載するなどの対策を講じています。

  回答

 ペットの受動喫煙防止を飼い主の方に注意喚起していくことは、室内飼いがますます増えている現状を踏まえまして、大事なことと考えております。
 そこで、医薬食品・衛生課ホームページにおいて、動物の飼い主の方に向けて注意喚起することといたしました。
   医薬食品・衛生課のホームページアドレス https://www.pref.fukui.lg.jp/doc/iei/doubutsuaigo/kainusisekimu.html
  担当:医薬食品・衛生課

4 フルマラソン大会の開催について (平成28年12月受付) 

  意見

 私は、全国各地のフルマラソン大会を転戦している市民ランナーです。目標は47都道府県フルマラソン大会の完走です。しかし、福井県を含め3県がフルマラソン大会を実施していません。
 これからますますの高齢化社会。高齢になると、目標を見失い、身体のケアを怠りがちになります。老化が病の原因につながり、医療費増大の悪循環に陥ります。この観点から、住民にスポーツ活動を推進し、健康的な日常生活を根付かせることに成功した自治体もあります。また、全国各地のマラソン大会における経済波及効果についても好結果が出ています。私たち高齢者ランナーの目標を絶たないよう、フルマラソン大会を開催してください。 

  回答

 本県におけるフルマラソンにつきましては、過去に2つの大会が行われていましたが、いずれも走路を監視する人員の確保や選手の安全確保などが課題となり、平成21年までに中止となった経緯があります。
 また、本県では現在、平成30年に開催する福井しあわせ元気国体、全国障がい者スポーツ大会の成功に向けまして、全県民一丸となって準備を進めているところです。
 こうした現状から、フルマラソンの開催については、福井国体終了後に、市町や競技団体と協議していきたいと思います。 
  担当:スポーツ保健課

5 洋式トイレへの改修について (平成28年11月受付)

  意見

 県庁舎の御手洗に洋式トイレを増やしてほしいです。小中学校や高校も洋式トイレを増やしてほしいです。   

  回答

 高齢者や足の不自由な方にとって和式トイレが使用しづらいことなどから、県庁舎については、平成17年度から18年度にかけて各トイレに2個ある和式トイレのうち1個を洋式に改修いたしました。残りの和式トイレについては、施設の老朽化による修繕を実施する際に洋式への改修を検討していきたいと考えています。
 小中学校については、各市町の教育委員会が整備しています。県立高校については、各学校の要望等を検討し、大規模改修など機会をとらえて和式トイレを洋式トイレに変更しています。
  担当:財産活用推進課、学校振興課

6 福井城址の活用について (平成28年8月受付)

  意見

 福井駅前にハピリンができましたが、県外や海外からの観光客誘致にはもう一つ、歴史的なスポットが必要不可欠だと考えます。
 お堀を最大限生かせるよう、県庁を撤去し、福井城の建築を実施すべきと考えます。今の状態は中途半端です。歴史ある越前の名を全国にとどろかせるべく、ランドマーク的なお城を建てることがより福井の活性化につながると思います。   

  回答

 県と福井市が共同で策定した、まちづくりの将来像と実現のための方策を示す「県都デザイン戦略」においては、福井城址を県都の新たなシンボルとするため、県庁舎等を移転・再配置し、開放的な「福井城址公園」として再編するという方向性を示し、その整備については長期的プロジェクトとして位置づけています。現在は、その先行整備として、福井市の実施する中央公園の再整備とあわせ、福井城山里口御門の復元整備を進めています。
 また、北陸新幹線県内延伸の開業効果を高め、波及させる官民連携の行動計画として平成28年3月に策定した「高速交通開通アクション・プログラム」では、中長期的な課題として城址公園全体の将来構想の検討に着手することとし、可能なものから復元整備を進めていくこととしています。
 当面は、県庁舎や県警本部の移転を念頭に置きながら、民間主体の復元資金を集める活動など機運の盛り上がりも見極めながら、櫓等の復元や中央公園区域の拡大などについて検討を進めていきたいと考えております。
 担当課:交通まちづくり課
 

7 観光振興について (平成26年10月受付)

  意見

 私は福井出身で、両親が福井在住なので定期的に帰省しています。
 福井の観光資源について、北陸新幹線開業が契機であれば、首都圏をターゲットにしているはずですが、首都圏・関東の方々は富山・石川・福井の場所すら正確にイメージできない方が多いと思います。
 北陸のイメージでは古都金沢の認知度が一番なので、永平寺・一乗谷などの歴史・宗教・文化遺産が金沢から近いという狙いが必要ではないでしょうか。   

  回答

 北陸新幹線金沢開業により、金沢に訪れた首都圏からの観光客に、本県まで足を延ばしてもらうには、金沢での情報発信が重要であり、JR金沢駅構内の「石川県金沢観光情報センター」に本県から観光コンシェルジェを常駐させ、永平寺や一乗谷朝倉氏遺跡へのアクセスなど観光情報を発信していきます。  

 担当:観光振興課

8 永平寺の精進料理について (平成26年10月受付)

  意見

 永平寺の精進料理は全国的に有名なので、座禅や宿泊などの誘客対策を強化して、本山において道元禅師の食や修行の教えを発信することが重要だと思います。
 また、県内には様々な伝承精進料理があり、次世代へ継承していくことが大事だと思います。   

  回答

 県としても、多くの方に、直接大本山永平寺へ行って精進料理を体験していただき、本県の食文化への興味を持っていただきたいと考えています。
 そのため、県では、大本山永平寺で体験できる坐禅や精進料理の魅力の発信に努めており、県の働きかけに応じて、雑誌社が大本山永平寺の精進料理の特集を掲載しています。
 また、県では大本山永平寺周辺地域の観光誘客対策の一つとして「観光まちなみ魅力アップ事業」に取り組んでおり、永平寺町、大本山永平寺と共同で門前町の整備等を進める予定です。
 ほかにも、県では、「福井の和食 継承・発展事業」として、首都圏のホテルで、福井の食や食文化を発信する福井フェアの開催や、永平寺の精進料理などの福井の食文化を伝える冊子を作成し県外のイベントで配布しています。

  担当:ブランド営業課

9 年縞について(平成26年9月受付)

  意見

 三方五湖の水月湖の年縞が世界遺産登録の話題にならないのが不思議です。まずは、行政主導の話題づくりからしてはいかがでしょうか。
 また、現状のままでは乱開発に巻き込まれる可能性が懸念されるので、環境保全対策が急務だと思います。
 周知活動や展示・開設施設ができれば観光とのリンクも可能性が出てきます。世界遺産に登録されれば、保全の為の費用も国から補助が出るはずです。 

  回答

 県としても、水月湖の年縞を福井の宝、そして世界の宝としてPRし、学術的価値をさらに高めて教育や観光資源などに活用したいと考え、様々な事業を実施しているところです。
 平成25年度は、水月湖の年縞の意義を広めるため、7月、8月に大学教授による研究成果発表会を開催しました。また、9月には、この年縞を使った新たな年代測定の物差しとなる「IntCal(国際標準の放射性炭素年代較正モデル)13」の公表を受け、東京で知事と年縞研究者が共同で記者会見を行い、全国に向け年縞の価値をアピールしました。さらに、年縞の歴史や地質学等の価値を分かりやすく解説したDVDやハンドブックを作成し、県内全小中学校に配布しました。
 次に、水月湖の環境保全についてですが、水月湖を含む三方五湖は、若狭湾国定公園および名勝に指定されており、工作物の新築や土地の形状変更などの行為が規制されています。また、平成17年には、ラムサール条約湿地に登録されています。さらに、地元住民や地元町(美浜町、若狭町)とともに三方五湖の自然再生を進めるため、平成23年5月に「三方五湖自然再生協議会」を設立し、外来生物対策や環境にやさしい農法などを行っているところです。

 担当:自然環境課
 

10 災害情報の受信方法について (平成26年8月受付)

  意見

 福井県の災害情報を携帯電話に送信してほしいのですが、どの様な方法がありますか。   

  回答

 県内の災害情報については、メールマガジンやフェイスブック、ツイッターで配信しています。
 ◆メールマガジン(https://www2.pref.fukui.lg.jp/melma/mmlist.php?ctg_cod=ctgbp001
 ◆フェイスブック、ツイッター(https://www.pref.fukui.lg.jp/doc/kikitaisaku/sns_bousai.html
 また、「福井県危機対策・防災情報ポータルサイト」でも様々な災害関連情報を提供しています。
 ◆福井県危機対策・防災情報ポータルサイト(http://bousai-portal.pref.fukui.lg.jp/public/index.php
 災害時に備え、これらを是非ご利用ください。
  担当:危機対策・防災課 
 

11 ふるさと納税について (平成26年8月受付)

  意見

 私は中学生で、ふるさと納税について勉強しています。ふるさと納税を提唱した福井県として、これからのふるさと納税に期待することは何ですか。
 また、私はお礼を貰うために寄付をするという考え方は少し違うのではないかと考えています。本来の趣旨はふるさとを応援するためのものだと思います。福井県としてはどのように考えていますか。   

  回答

 これからのふるさと納税には、寄付を受ける自治体が、納税者からより多くの応援をいただくために、互いに知恵を絞ってより良い政策を進め、全国のふるさとが元気になっていくことを期待しています。
 全国では、特産品プレゼントによるPRも行われています。ふるさと納税制度をより多くの方に知ってもらい、寄付をしてもらうためにはある程度は仕方がないかもしれませんが、制度の趣旨からすると、いささか過熱気味の感もします。
 福井県としては、「地方を応援したい」という寄附する方々の気持ちを尊重して、この制度自体をもっと使いやすくなるように努力していきたいと考えています。
 担当:若者・定住支援課  

12 結婚の促進について (平成26年6月受付)

  意見

 私は県外から結婚を機に福井県に来ましたが、福井県は暮らしやすく、特に福井県で子育てができたことに感謝しています。
 今の若い人を見て思うのは出会いに対して積極性がないことで、交際・結婚につながるまでの出会いの場まで設定が必要な感じがします。
 Uターンの促進も必要ですが、結婚促進も必要ではないでしょうか。  

  回答

 福井県でも全国同様、人口減少が大きな課題となっており、これまでは子育て支援や仕事と子育ての両立支援等を進めてきましたが、そもそも結婚する若者が減ってきていることから、近年では、結婚支援事業に取り組んでいます。
 具体的には、主にお見合いを設定する結婚相談や地域の縁結びさん、民間も含めた婚活イベントの情報提供を行うホームページ「ふくい婚活カフェ」の運営、行政と民間団体とが連携して全県的に婚活を応援する「ふくふく出会い応援団」の運営、若者対象のライフデザインセミナーなどです。
 このうち、地域の縁結びさんについては、ご協力いただける県民の方を募集していますので、関心がありましたら、ぜひ登録をご検討ください。
◆ふくい婚活カフェ(http://www.fukui-konkatsucafe.jp/

  担当:女性活躍推進課

13 公共交通機関へのICカードの導入について (平成26年4月受付)

  意見

 県内の私鉄やバスにICカードを県が主体となって導入できませんか。
 北陸の他県を見ますと、石川県の北陸鉄道と富山県の富山地方鉄道は、全国で使えるICカードではありませんが、独自のICカードを導入しています。  

  回答

 ICカードの導入については、システムの整備や維持、更新等に多額の負担が必要となるため、現時点で各交通事業者において導入するという結論には至っておりませんが、バス・電車利用者の利便性を高めるため、国土交通省の補助制度の活用なども含め検討を続けてまいります。

 担当:交通まちづくり課

14 福井県児童科学館について (平成26年4月受付)

  意見

 福井県児童科学館には、いつも大勢の子ども達やその家族が訪れ、一日中楽しく過ごしていますが、病気等で行きたくても行けない子ども達のために、県内の病院で同館による「出前イベント」を開催してはどうでしょうか。療養中の子ども達に対して元気を与えると思います。  

  回答

 福井県児童科学館では、子どもたちの科学に対する興味・関心を高めるために、館内でサイエンスショー、クラフト教室等の各プログラムを実施してきましたが、さらにこれらのプログラムを広く知っていただくため、出前教室「エンゼルキャラバン」を平成26年度から開始しています。
 「エンゼルキャラバン」は、希望する学校や児童館等に講師を派遣し、要望に応じた科学実験等のサイエンスショーを実施するものです。
 病院への派遣についても、「エンゼルキャラバン」の趣旨に沿うものでありますので、病院等へも広報しています。
  担当:子ども家庭課

15 福井県へのU・Iターン就職について (平成26年4月受付)

  意見

 私は、福井県外の企業に就職していますが、現在転職活動をしています。
 福井県での就職に興味がありますが、どんな企業が求人を求めているのか教えてください。  

  回答

 県では、県外からU・Iターン就職をご希望の社会人の方向けに「福井県ふるさと帰住センター(福井・東京・大阪・名古屋)」を設けております。
 同センターでは、U・Iターン者向けの求人情報を提供しています。同センターが運営するホームページ「ふくいUターン就職ネット」で求職者登録していただくか、直接センターへお電話ください。

◆福井県ふるさと帰住センター(Uターン就職支援センター)
    住所:福井市西木田2丁目8-1 福井商工会議ビル 1F
    TEL: 0776-34-5291
  東京オフィス
    住所:東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館5階   NPO法人ふるさと回帰支援センター内
         TEL: 03-6273-4322
  大阪オフィス
    住所:大阪市中央区瓦町2丁目2-14 福井県大阪事務所内
    TEL 06-6226-1688
  名古屋オフィス
    住所:愛知県名古屋市金山1-9-19 ミズノビル9F (株)アイバック名古屋オフィス内 
    TEL:052-339-0118

  ◆ふくいUターン就職ネット 

  担当:若者・定住支援課
 

16 県内へのアウトレットモール誘致について (平成26年3月受付)

  意見

 2015年春、富山県小矢部市にアウトレットモールが開業予定だそうです。
 北陸新幹線も金沢まで開業し、人や物流の流れが大きく変わりそうで、福井だけが取り残されてはいけない気がします。
 福井県にもアウトレットモールを誘致できないのでしょうか。  

  回答

 ご指摘のとおり、北陸新幹線の金沢開業に向けては、県内外から福井へ人を呼び込むことが重要であり、県外企業が経営するアウトレットモールの郊外への誘致も一つの方策ですが、県としては、県内商業の振興、中心市街地や地元商店街の活性化という観点からも、まずは県内商業の魅力アップと街なかのにぎわいづくりが必要だと考えています。
 このため県では、地元市町と連携しながら、地域の食や歴史などを活かしたにぎわいづくりや街並み整備などにより、観光客がまち歩きを楽しむことができるような新しいエリアの形成を進めています。
 また、県内外から人が集まるような魅力的なお店を増やすため、国外・県外の有名店で修業した経験がある人が県内で開業する場合に、新築や改修、設備などにかかる経費も支援しています。
 さらに、平成26年度から新たに、県がまちづくりを進める地域において、小売や飲食、宿泊などいわゆる「おもてなし」に関連するお店が、地域全体の景観や街並みに合わせて新築・改装・リニューアルを行う場合にも支援を行い、観光客が足を延ばして訪れたくなるようなエリアを増やしていきたいと考えています。

 担当:商業振興・金融課

17 道路の整備計画について (平成25年11月受付)

  意見

 交通混雑の解消のための道路整備の中長期計画について教えてください。国体開催に合せて主要道路の拡張や新路線の整備等をどのように考えていますか。

  回答

 平成30年の福井国体に向け、国や県、NEXCO(中日本高速道路株式会社)では、中部縦貫自動車道や舞鶴若狭自動車道、国道8号福井バイパスを始めとした幹線道路の整備、県道勝山インター線など高速道路へのアクセス向上を図る道路の整備を重点に進めています。
 この他、交通混雑の解消に向けて、交差点の改良や右折レーンの設置などを進めてきております。今後も国や市町、警察などと相談しながら、福井国体に向けて少しでも交通混雑が解消できるようにしていきたいと考えています。  

 担当:道路建設課

18 県のホームページ(市町リンク集)について (平成25年9月受付)

  意見

 転勤で来月から福井に住むため、福井県のホームページを見ているのですが、福井県の地図がありません。他の県から福井県に転入する場合は、他県のホームページにあるような、地図と市町のホームページとのリンクを組み合わせた全体図があると大変助かります。  

  回答

地図と、さらに市町とのリンクを組み合わせてありますと、市町の位置関係も含めて、他県の方からもわかりやすいものになります。このため、ご提案をもとに、新たに県のトップページに福井県内市町リンク集を地図とともに掲載しました。

 ◆関連ページ 福井県内市町リンク集 

 担当:政策統計・情報課

19 異常気象時の交通状況の発信について (平成25年9月受付)

  意見

 異常気象時や災害時に、避難や負傷・病気の際、迅速に移動するためには、交通状況が一目でわかるような情報が必要ではないでしょうか。
 例年、冬季には大雪で交通が遮断されることも度々ありますが、情報を得るためには土木事務所、警察、消防、役場などへ個々に電話し情報を得ることしか方法がありません。
 異常気象時や災害時などに、県・県警が把握している交通状況をインターネット等で調べられるようにしてください。  

  回答

 県では、これまでも県ホームページ「福井県危機対策・防災情報ポータルサイト」上で、各機関が発表している道路の規制情報や公共交通機関の運休情報等を「リンク集」という形で掲載していましたが、このたびのご意見を受け、県民の皆様がより見やすく、利用しやすいようにポータルサイトのレイアウトを変更し、「交通情報」という欄を設けましたのでご活用ください。
 なお、災害時に、各機関が発表する情報がホームページ上に反映されるにはタイムラグが生じることも考えられます。県民生活に重大な影響を及ぼす恐れがある情報については、同ページ内の「緊急情報」欄に随時掲載する予定ですので、併せてご覧ください。
 ◆関連ページ 福井県危機対策・防災情報ポータルサイト
 担当:危機対策・防災課  

20 本のリサイクルボックスについて (平成25年9月受付)

  意見

 福井駅西口駐車場の「本のリサイクルボックス」の配置図が見当たりません。駐車場の案内図に図示されていないようです。ホームページのどこかに掲載されていますか。   

  回答

 福井駅西口地下駐車場については、駐車場の管理者に依頼し、全ての構内の案内図(9か所)に“本のリサイクルボックス”の位置がわかるよう図示しました。
 また、全ての施設の“本のリサイクルボックス”の配置図を新たに県のホームページに明示しました。
 今後とも本のリサイクルにご協力くださるようお願いします。
 ◆関連ページ 「本のリサイクルにご協力ください
 担当:循環社会推進課  


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