平成29年度エイジレス・ライフ実践者等の受章決定について

最終更新日 2017年10月16日ページID 036743

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福井県から、平成29年度のエイジレス・ライフ実践事例及び社会参加活動事例として、次の団体が選考されました。


福井県の受章者

 

1 エイジレス・ライフ実践者

市町 氏名 性別 内容
鯖江市

 

山田 トシさん
 

 


 

昭和38年から約60年間、河和田地区をはじめ他地区民を対象に料理教室を開き、伝承料理の継承に努めている。また、昭和57年から、民生児童委員として26年間の永きにわたり活動され、地域福祉の発展にも多大な貢献をされた。
近年では、平成27年12月に「山田トシさんの手料理帳ー河和田と暮らす二十四節気」という冊子を発行し、「食は生命なり」をキーワードにレシピを後世に伝え、県内外のマスコミにも取り上げられている。

市町 氏名 性別

内容

鯖江市

 

渡辺 汎美さん
 

 


 

近松門左衛門ゆかりの地である鯖江市に、平成17年に設立された鯖江人形浄瑠璃「近松座」において、大工の経験を活かし、舞台大道具・舞台小物の製作や修理を担当している。座員の中では最年長。市内外で行っている出前公演には必ず会場に同行して、舞台セットの運搬・設営を手伝っている。職人としての技術力を活かした舞台大道具は素晴らしく、座員からの要求に的確にこたえる姿は地域住民からも尊敬されている。

 

 

2 社会参加活動事例(1団体)

市町 グループ等の名称 活動内容

坂井市

 

リリーの会

 

 地域の家庭講座の受講生が会を立ち上げ、利用者の話し相手と入浴時の着衣着脱などのお手伝いとしてボランティア活動を始めた。その後、利用者の要介護度の重度化や会員の高齢化により、活動内容を洗濯物たたみに変えて継続しており、活動は25年間に及ぶ。会員は利用者と会員同士の交流を楽しみながら活動しており、利用者にも喜ばれている。ボランティア活動が生きがいになり、活動内容を変えながら長年積極的に取り組んでいる。

  

より詳細な内容は以下よりご覧いただけます。 

内閣府ホームページへリンク  

 

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