敦賀港開港120周年を記念した講演会を開催しました。(令和元年12月19日(木))

最終更新日 2019年12月27日ページID 042815

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 令和元年12月19日(木)に敦賀港フェリーターミナルで敦賀港開港120周年記念講演会「敦賀港の未来像を語る」を開催しました。講演会には、国土交通省顧問の菊地身智雄氏を講師に迎え、敦賀港の関係者70名が参加しました。

 明治40年に第一種重要港湾として横浜港、神戸港、関門海峡、敦賀港(日本海側唯一)の4港が指定されており、当時は、日本海側が日本の表玄関だったという説明がありました。また、国際・国内の物流、インバウンドの動きと訪日クルーズ旅行客数の推移、「PORT2030」など最近の港湾政策、敦賀港の歴史や現在の状況をふまえた敦賀港の未来像についても貴重なお話を頂きました。

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    <講師:菊地身智雄氏>           <講演会状況>

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