|
|
![]() 昭和が始まり、令和8年でちょうど100年になります。昭和が終わり平成が始まってから38年、令和が始まってから8年が経とうとしています。昭和が終わってから長い時間が経とうとしています。こうした時の流れの中で、昭和の頃に造られたものは次第に少なくなってきました。特に昭和前期から昭和中期にかけてつくられたものは、老朽化などを理由に次々と姿を消しつつあります。 この展示では、福井県内の街かどに残る昭和期のモノ(建築物や構造物、石碑、銅像・石像などの昭和の先人をかたどった造形物)の写真を県内外の方から募集し、それらを印刷して展示します。 期間中は届いた写真を随時展示します。県立歴史博物館を訪れる人びとに伝えたい推しスポットの写真をお待ちしています。
〈募集期間〉令和8年4月1日〜8月31日 〈対象〉すべての方(プロ、アマチュアを問いません) 〈展示場所〉福井県立歴史博物館1階 エントランスギャラリー 〈展示期間〉令和8年5月15日(金)〜10月12日(月) 観覧料:一般100円(団体80円)、高校生以下・70歳以上は無料 ※特別展観覧時は特別展観覧料が必要 〈応募方法〉 応募作品は現像物あるいはデジタルデータの写真とします。 応募方法は下記の2種類があります。 � ―蠶蠅留�募フォーム(下の二次元コードからアクセス)に画像を添付 ![]() �◆�L判以上の写真用紙に現像したものを下の応募用紙と共に当館まで郵送 応募用紙(pdf)または 応募用紙(ワード/docx) 〈応募規定〉 1.現在の福井県内にある昭和期のモノ(建造物や構造物、造形物など)や風景を撮影した写真で、他のフォトコンテストなどで入賞・展示していないもの。 2.古い写真などの接写や個人宅など、実際に見に行けないものは受け付けません。必ず現在の町中で見かけられるものを被写体として下さい。 3.撮影時期は特に限定しませんが、被写体となったものが現存しているものに限ります。 4.応募できる写真は一人3点までとしますが、展示にあたっては当館で選考する場合があります。 5.カラー、モノクロは問いません。ただし、合成、大きな加工、生成AIによる生成などの作品は受け付けません。 6.撮影機材(一眼レフ、コンパクトデジカメ、スマホなど)の制限はありません。 〈展示方法〉 1.応募いただいた画像は、すべてA3判厚紙(186.1g/�屐砲飽�刷し、当館エントランスにて展示します。 2.展示期間や展示の有無などについてはお答え致しかねます。 3.展示された写真やコメントは、展示中または展示後に当館や本写真展の広報のためウェブページや印刷物、各種メディア等にて使用する場合があります。 4.展示する場合には、必要に応じてトリミングや拡大縮小などの加工を施す場合があります。 〈留意事項〉 1.応募作品の著作権は撮影者(応募者)に帰属しますが、福井県立歴史博物館はこれを業務運用の範囲(ホームページ、SNS、展示、イベントなど)において、無償で利用できるものとします。 また、応募作品の返却は原則として行いません。 2.応募者の個人情報は本展示や館の活用において必要な範囲でのみ使用します。 3.個人が特定される被写体や第三者が権利を有する著作物、その他被写体となった対象が特定されることで第三者に不利益が生じる場合には、応募者の責任において承諾を得て下さい。個人情報や諸権利をめぐるトラブル等が発生した場合であっても当事者同士で解決するものとし、当館は一切責任を負いません。 4.撮影の際は法令・条例等を遵守し、私有地等への無断立ち入り、周辺への迷惑行為や危険行為を行わないよう、ルールやマナーに配慮して撮影して下さい。撮影時の事故やトラブルについて、当館は一切責任を負いません。 5.この応募要領は、改訂の必要が生じた場合、当館にて予告なく変更する場合があります。この場合、募集期間日に遡って適用し、適正な運用のために必要な措置をとることがあります。 6.応募に伴って発生する諸経費は応募者の負担とします。また、応募にあたってソフトウェア、ハードウェア上にトラブルや損害が発生しても当館は一切責任を負いません。 7.万一写真の内容等によって当館に損害が発生した場合は、応募者に賠償を請求する場合があります。 お問い合わせ:福井県立歴史博物館 〒910-0016 福井市大宮2-19-15 電話番号:0776-22-4675 メールアドレス:history-museum@pref.fukui.lg.jp | |||||||||||||
| ↑ページトップへ |
|