観光営業部

文化振興課

最終更新日 2017年6月26日ページID D020200

印刷

業務内容

芸術、文化の振興に関すること
県立文化施設(歴史博物館、美術館、若狭歴史博物館、一乗谷朝倉氏遺跡資料館、音楽堂)に関すること
文化・文化財の活用に関すること
財団法人福井県文化振興事業団に関すること
文化団体の育成および指導に関すること
景観づくりに関すること
歴史的建造物の保存および活用の推進に関すること
伝統的民家の保存および活用の推進に関すること
芸術、文化の振興に関すること
県立文化施設(歴史博物館、美術館、若狭歴史博物館、一乗谷朝倉氏遺跡資料館、音楽堂)に関すること
文化・文化財の活用に関すること
財団法人福井県文化振興事業団に関すること
文化団体の育成および指導に関すること
景観づくりに関すること
歴史的建造物の保存および活用の推進に関すること
伝統的民家の保存および活用の推進に関すること

プレミアム一乗谷 一乗谷アプリ ふるさと百景
FACEBOOK

 ↑福井県内の文化施設情報発信中!ぜひ「いいね!」をお願いします!

↓各文化施設でもFACEBOOKで情報発信中!ぜひ「いいね!」をお願いします!

歴博FB美術館FB
若博FB朝倉FB

 募集中

★平成29年度歴史遺産魅力創出支援事業 交付申請等手続きについて
★嶺南から文化施設への無料シャトルバス「フレンドリーアート号」乗車申込み受付中!
特別史跡一乗谷朝倉氏遺跡での案内ボランティア、遺跡資料館展示解説ボランティア朝倉氏遺跡景観づくりサポーターを募集中 (随時)

トピック

「一乗谷朝倉氏遺跡博物館(仮称)整備基本計画」を策定しました。
「海と都をつなぐ若狭の往来文化遺産群~御食国若狭と鯖街道~」が日本遺産に認定されました!
新たに4地区を「伝統的民家群保存活用推進地区」に指定しました!
新たに6団体を「福井ふるさと百景活動団体」に認定しました!

 

県立文化施設のご案内

歴史博物館 

※休館:平成29年6月21日(水)~6月30日(金)は、

    館内燻蒸のため休館致します。

 

■特別展「越前若狭の医学史~ふくいの医人たち~」

     7月21日(金)~8月27日(日) 

   越前・若狭は「解体新書」を著した杉田玄白や種痘の普及に

   つとめた笠原白扇など、日本の医学士に名を残した人物を数

   多く輩出したところです。

   朝倉氏のもとで、中国の医学書「八十一難経」を出版した谷

   野一柏から、食育の祖といわれる石塚左玄まで、戦国時代か

   ら明治時代に至る福井の医学史を幅広く紹介します。

 □観覧料:一般 400円

     70歳以上の方 200円

     大学・高校生300円

     小・中学生 200円

 

■写真展「まつりのなかの子どもたち」 

     7月1日(土)~8月31日(木)  

    今回の写真展では、まつりのなかのさまざまな場面で活躍する
   子どもたちの姿にスポットを当てています。この写真展を通し
   て、地元・福井の祭りや行事を再発見していただくとともに、
   みなさんご自身の地域の祭り・行事に目を向けるきっかけにな
   れば幸いです。   

  まつり  

   
□観覧料:一般 100円

     高校生以下の方・70歳以上の方 無料

     団体一般 80円

美術館

★福井県立美術館は今年40周年!

 40周年を記念して、3つの大きな特別展をご用意しています!

 1.「県立美術館名品200選」7/7~10/22

 2.「狩野芳崖と四天王-近代日本画もうひとつの水脈-」 9/15~10/22

 3.「スタジオジブリ・レイアウト展」12/8~3/11

 

  40年

 

■県立美術館開館40周年記念
   「県立美術館名品200選
   ~コレクションが魅せる日本美術の400年 伝統・革新・発展~」 

        7月7日(金)~10月22日(日)

   200

 

       (1)県立美術館40年間のコレクション約3000点から選りすぐ
      られた優品約200点と、県内外から借用する近現代日本画の
      名品約50点を合わせ、400年にわたる日本美術の潮流を、
      県民のみなさまに体感して頂きます!
         (2)<伝統の継承><革新><発展>をキーコンセプトとして前期後

      期に分け、4つの展示会を開催します!
         (3)全館で一挙公開します!
 

  ◎前期 平成29年7月7日(金)~8月27日(日)
    1.「院展の巨匠たち 夢の競演」
      7月7日(金)~7月30日(日)
    2.「江戸の美術 百花繚乱」
      8月2日(水)~8月27日(日)
    3.「現代アート大絵巻 変幻自在」
      7月7日(金)~8月27日(日) 

  ◎後期 平成29年9月15日(金)~10月22日(日) 

    4.「日本画への挑戦 破壊と創造」
      9月15日(金)~10月22日(日)

□観覧料:一般・大学生 500円パスポート(期間中何度でも観覧可)
     (20名以上の団体は2割引き)
      ※高校生以下無料
      ※障害者手帳等をお持ちの方とその介助者1名半額

 

 

若狭歴史博物館 

■企画展「若狭のやきもの大集合」
 
7月1日(土)~ 9月18日(月・祝) 

     福井県でやきものといえば、越前焼をイメージする方が多いで
   しょう。しかし、かつては、若狭地域でもやきもの生産が行わ
   れていました。また、御食国(みけつくに)として知られ、日
   本海沿岸の交易拠点であった若狭には、伊万里焼、九谷焼、京
   焼などといった各地のやきものがもたらされました。
   本展では、古代から現代にかけて、若狭各地で生産されたやき
   もの、および、若狭に伝来した各地のやきものを紹介いたしま
   す。

     やきもの

■テーマ展「33年前の田の神祭り 子供神輿」
 4月29日(土)~ 7月2日(日)  

  小浜市から若狭町上中地域にかけての数多くの集落で、田植えが
      終わった5月下旬から7月上旬頃にかけて、サツキヤスミやヤスン
  ギョウという村ごとの休み日に、田の神祭りの子供神輿行事が行
  われています。それぞれ特有の囃し言葉で神輿を担ぎ、村中の家
  々や田圃を回るもので、全国的にも珍しい行事といわれます。昭
  和59年度に福井県教育委員会と福井県立若狭歴史民俗資料館(現
  若狭歴史博物館)が国庫補助を受けて「若狭の田の神祭り―小浜
  市・上中町における農耕儀礼の調査―」を実施しました。この調
  査の際の撮影写真から、当時行われていた36集落の田の神祭り子
  供神輿行事の様子を紹介します。

   

   田の神

        

■エントランス展示「『解体新書』の世界」   

 3月 1日(水) ~ 7月31日(月)

   小浜藩士・蘭学医の杉田玄白の没後200年にちなんで、玄白たちが翻

   訳した『解体新書』の挿絵と原書である『ターヘル・アナトミア』の解

   剖図を大写真パネルで紹介します。教科書に掲載されて知られている扉

   絵以外の図も多数展示されます。ち密に描かれた当時の解剖図から、玄

   白たちが活躍した時代の医学について知るきっかけにしていただければ

   幸いです。 

     解体新書

 

■常設展
<若狭のみほとけ >              

    都と地理的に近く、海に面する豊かな地域であった若狭は、中央の影響を受け

  て作られた仏像やこの地で作られた仏像など、数多くの仏像が伝わっているこ

  とで知られています。それらの仏像は、地域の人々によって今日まで大切に伝

  えられてきました。
  「若狭のみほとけ」では、四方から鑑賞できる独立ケース展示や複製像の露出

  展示など、博物館ならではの空間で、若狭に伝わった仏像をご覧いただけます。

  展示室の仏像は随時入れ替えを行っています

 

□観覧料:一般・大学生 300円(20名以上の団体 240円)
     ※高校生以下、70歳以上、障害者手帳等をお持ちの方無料

一乗谷朝倉氏遺跡資料館  

 

■「重要文化財は語る ―武家屋敷と町屋のくらし―」   

 4月29日(土)~7月11日(火) 

 

  「復原町並」の大規模武家屋敷跡と町屋跡からの発掘出土品のうち

  国指定重要文化財を公開します。

  戦国武将や町屋の住人たちのくらしぶりを生活道具や調度品から紹介します。

 

 語る

 

 □観覧料:入館料(一般・大学生100円、高校生以下・70歳以上の方無料)


 その他

 

 

文化施設「学校鑑賞会」
 

子どもたちの芸術への関心や創造力を高めることを目的に、小学校、中学校、高等学校または特別支援学校が、授業の一環として(部活動を含む)、歴史博物館、美術館、若狭歴史民俗資料館、一乗谷朝倉氏遺跡資料館が開催する特別展を観覧するときの観覧料を減免します。
 

詳しくはこちらをご覧ください。→ 学校鑑賞会について


 

芸術・文化の振興

芸術・文化の振興に関する事業についてご紹介します。
 

 ・福井県民総合文化祭 
    
2015ふくい県民総合文化祭

 ・芸術文化活動推進事業  

  ・文化の達人
  (子ども対象の芸術体験講座を行う「文化の達人」(文化インストラクター)をご紹介します。)

  ・ふるさと子どもコンサート
  (本格的な音楽鑑賞体験がない園児や小学生等を対象に、県内の音楽家による演奏会を開催します。)
  ・
フレンドリーアート号
  (嶺南から県立音楽堂・県立美術館等の文化施設への無料送迎バスのご案内です。)
 

一乗谷朝倉氏遺跡活用推進協議会

一乗谷朝倉氏遺跡活用推進協議会や実施事業についてご紹介します。
 

       APP     GOOGLE
    

 ・発見しよう!THE PREMIUM「一乗谷」

   プレミアム一乗谷

    

文化財

文化財の活用に関する事業についてご紹介します。

日本遺産「海と都をつなぐ若狭の往来文化遺産群 ~御食国若狭と鯖街道~」 

・ふくい歴旅 (福井の歴史文化に親しむ旅をご提案します)

スマートフォン版ウェブサイト「歴史文化薫る 若狭路の歴旅」を公開中

  若狭歴旅

「みほとけの里 若狭の秘仏」文化財特別公開
        

・ふくいの伝統的行事

・「ふくいの文化財」(福井県内の文化財について紹介するホームページです。種類別・地域別などで検索できます。)

   「福井の文化財」ホームページ 
   

 景観づくり

景観づくりに関する事業についてご紹介します。

 ・福井の景観づくり
 ・
福井ふるさと百景のホームページを開設しました 
 ・
百景ウォーキングスタンプラリー開始しました!(平成25年9月)
 ・
福井ふるさと百景をめぐるサイクリングコースを新たに設定しました!
 ・
ふるさと福井景観づくり懇談会を開催しました!(平成25年3月19日)
 ・
福井ふるさと百景の展示用パネルを貸し出します! 
 ・
福井ふるさと百景の動画を作成しました
 ・
「美し近畿」景観向上プロジェクト 

 

歴史的建造物保存促進、伝統的民家活用推進

福井の歴史的建造物保存促進事業 

 ・福井の歴史的建造物保存促進事業
 

福井の伝統的民家活用推進事業

 ・伝統的民家の保存・活用に関する市町の補助制度
 ・
ふくいの伝統的民家(福井県伝統的民家認定制度 )
 ・
伝統的民家群保存活用推進地区
  (制度の概要、指定された地区の情報を掲載しています。) 
 ・
福井県伝統的民家技能者(大工・左官)登録一覧
  (登録されている技能者の情報を掲載しています。)
 ・
福井県伝統的民家保存活用推進員制度
  (登録されている推進員の情報を形成しています。) 

その他

(公財)福井県文化振興事業団に係る公的支援の内容および経営状況等について

 

 福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館は、戦国城下町の繁栄をいきいきと伝えるこれら

 の出土品を展示し、発掘調査で明らかになった学術成果を公開するために、昭和56

 年に開館しました。展示室では、国指定重要文化財を多数含む約500点の出土資料を

 展示しています。また、歴史資料や一乗谷の地形模型・町並復原模型等も展示し、

 遺跡と朝倉氏の歴史について紹介しています。遺跡を体感し理解を深めるための一助

 となる博物館施設として、皆様の来館をお待ちしております。  

お問い合わせ先

所在地
福井市大手3丁目17-1
電話番号
0776-20-0580
FAX番号
0776-20-0661
メールアドレス
bunshin@pref.fukui.lg.jp