観光営業部

文化振興課

最終更新日 2017年3月24日ページID D020200

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業務内容

芸術、文化の振興に関すること
県立文化施設(歴史博物館、美術館、若狭歴史博物館、一乗谷朝倉氏遺跡資料館、音楽堂)に関すること
文化・文化財の活用に関すること
財団法人福井県文化振興事業団に関すること
文化団体の育成および指導に関すること
景観づくりに関すること
歴史的建造物の保存および活用の推進に関すること
伝統的民家の保存および活用の推進に関すること
芸術、文化の振興に関すること
県立文化施設(歴史博物館、美術館、若狭歴史博物館、一乗谷朝倉氏遺跡資料館、音楽堂)に関すること
文化・文化財の活用に関すること
財団法人福井県文化振興事業団に関すること
文化団体の育成および指導に関すること
景観づくりに関すること
歴史的建造物の保存および活用の推進に関すること
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 募集中

平成29年度歴史遺産魅力創出支援事業の実施者募集について(平成29年3月31日まで募集)
★嶺南から文化施設への無料シャトルバス「フレンドリーアート号」乗車申込み受付中!
特別史跡一乗谷朝倉氏遺跡での案内ボランティア、遺跡資料館展示解説ボランティア朝倉氏遺跡景観づくりサポーターを募集中 (随時)

トピック

「一乗谷朝倉氏遺跡博物館(仮称)整備基本計画」を策定しました。
「海と都をつなぐ若狭の往来文化遺産群~御食国若狭と鯖街道~」が日本遺産に認定されました!
新たに5地区を「伝統的民家群保存活用推進地区」に指定しました!
新たに6団体を「福井ふるさと百景活動団体」に認定しました!

 

県立文化施設のご案内

歴史博物館 

 ■写真展「芦原温泉  - 芦原温泉 明治・大正・昭和の絵葉書から- 」

     3月11日(土)~4月23日(日)

    芦原温泉は、明治16年(1883)の開湯以来、福井県内有数の温泉地
   として、また「関西の奥座敷」とも称され、県内外に広く親しまれ
   てきました。
   その歴史は平坦なものではなく、昭和23年(1948)の福井地震の被
   害、昭和31年の「芦原大火」などの苦難を乗り越えてきています。
   今回の展示では、「芦原大火」による被害からの復興60年を記念
   して、開湯から温泉街の整備、湯治客でにぎわうようすなど、当時
   の絵葉書を中心に、昭和30~50年代の旅館のパンフレットや映
   像番組などの資料もまじえて芦原温泉の歴史を振り返ります。

   芦原温泉  芦原 裏


□観覧料:一般 100円

     高校生以下の方・70歳以上の方 無料

     団体一般 80円

美術館

テーマ展「豪華絢爛 屏風の美」

      平成29年2月17日(金)~3月20日(月・祝)

  近世から近代に制作された豪華絢爛な屏風の名品を紹介します。

  b


□観覧料:一般・大学生 100円(20名以上の団体 80円)
     ※高校生以下、70歳以上、障害者手帳等をお持ちの方とその介護者1名無料

 

若狭歴史博物館 

■特集展示「若狭と丹後をつなぐもの」 

 2月11日(土) ~ 4月 9日(日)

 若狭は、古くから奈良や京都との交流が行われ、海産物や塩を納めた

 「御食国(みけつくに)」と考えられています。

  そして、若狭湾に面した地域、とくに丹後(京都府北部)を中心とする

  北近畿との往来も盛んでした。近年の発掘調査でも、丹後地域などの影

  響を受けたことがわかってきています。

  本展では、古代を中心に若狭と丹後の人・モノの交流を示す資料を紹介

  します。       

■エントランス展示「『解体新書』の世界」   

 3月 1日(水) ~ 7月31日(月)

  小浜藩士・蘭学医の杉田玄白の没後200年にちなんで、玄白たちが翻

  訳した『解体新書』の挿絵と原書である『ターヘル・アナトミア』の解

  剖図を大写真パネルで紹介します。教科書に掲載されて知られている扉

  絵以外の図も多数展示されます。ち密に描かれた当時の解剖図から、玄

  白たちが活躍した時代の医学について知るきっかけにしていただければ

  幸いです。 

     解体新書

■出前パネル展「サバ街道(若狭街道と針畑越え)~沿線の名所を紹介~」   

    開催場所:道の駅 若狭おばま(福井県小浜市和久里24-45-2) 

 3月 1日(水) ~ 3月31日(金)    9:00~18:00  ※無料

   平成27年4月に「海と都をつなぐ往来文化遺産群~御食国若狭と鯖街道~」

   が日本遺産として認定されました。

  日本海に面した若狭は、古代から塩や海産物が豊かな土地として知られ、都
  の食生活を支えてきました。近年「サバ街道」と呼ばれるようになった、若
  狭と京都をつなぐ街道群は、食材だけでなく、様々な物資や人、文化を運ぶ
  交流の道でありました。その中でも朽木を経由して京にいたる若狭街道や、
  最も古いサバ街道といわれる針畑越えは、多くの文化財が点在する地域でも
  あります。

   今回は、道の駅「若狭おばま」のご協力のもと、サバ街道の写真展を開催し

   ます。若狭街道や針畑越えにかかわる往来の歴史と、若狭と都との古くから

   の親密な交流を写真で紹介します。

 

■常設展
<若狭のみほとけ >              

   都と地理的に近く、海に面する豊かな地域であった若狭は、中央の影響を受け

 て作られた仏像やこの地で作られた仏像など、数多くの仏像が伝わっているこ

 とで知られています。それらの仏像は、地域の人々によって今日まで大切に伝

 えられてきました。
 「若狭のみほとけ」では、四方から鑑賞できる独立ケース展示や複製像の露出

 展示など、博物館ならではの空間で、若狭に伝わった仏像をご覧いただけます。

 展示室の仏像は随時入れ替えを行っています

 

□観覧料:一般・大学生 300円(20名以上の団体 240円)
     ※高校生以下、70歳以上、障害者手帳等をお持ちの方無料

一乗谷朝倉氏遺跡資料館  

 一乗谷朝倉氏遺跡は、戦国大名朝倉氏が築いた城下町全体が良好に遺存している

 ことで、278haという広大な範囲が国の特別史跡として指定保存された全国でも

 稀有な戦国城下町遺跡です。昭和42年以来続けられている発掘調査によって、戦

 国時代のくらしぶりをうかがわせる膨大な資料が出土しています。

 

 福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館は、戦国城下町の繁栄をいきいきと伝えるこれ

 らの出土品を展示し、発掘調査で明らかになった学術成果を公開するために、昭

 和56年に開館しました。展示室では、国指定重要文化財を多数含む約500点の出

 土資料を展示しています。また、歴史資料や一乗谷の地形模型・町並復原模型等

 も展示し、遺跡と朝倉氏の歴史について紹介しています。遺跡を体感し理解を深

 めるための一助となる博物館施設として、皆様の来館をお待ちしております。

 外観

 □観覧料:入館料(一般・大学生100円、高校生以下・70歳以上の方無料)


 その他

 

 

文化施設「学校鑑賞会」
 

子どもたちの芸術への関心や創造力を高めることを目的に、小学校、中学校、高等学校または特別支援学校が、授業の一環として(部活動を含む)、歴史博物館、美術館、若狭歴史民俗資料館、一乗谷朝倉氏遺跡資料館が開催する特別展を観覧するときの観覧料を減免します。
 

詳しくはこちらをご覧ください。→ 学校鑑賞会について


 

芸術・文化の振興

芸術・文化の振興に関する事業についてご紹介します。
 

 ・福井県民総合文化祭 
    
2015ふくい県民総合文化祭

 ・芸術文化活動推進事業  

  ・文化の達人
  (子ども対象の芸術体験講座を行う「文化の達人」(文化インストラクター)をご紹介します。)

  ・ふるさと子どもコンサート
  (本格的な音楽鑑賞体験がない園児や小学生等を対象に、県内の音楽家による演奏会を開催します。)
  ・
フレンドリーアート号
  (嶺南から県立音楽堂・県立美術館等の文化施設への無料送迎バスのご案内です。)
 

一乗谷朝倉氏遺跡活用推進協議会

一乗谷朝倉氏遺跡活用推進協議会や実施事業についてご紹介します。
 

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 ・発見しよう!THE PREMIUM「一乗谷」

   プレミアム一乗谷

    

文化財

文化財の活用に関する事業についてご紹介します。

日本遺産「海と都をつなぐ若狭の往来文化遺産群 ~御食国若狭と鯖街道~」 

・ふくい歴旅 (福井の歴史文化に親しむ旅をご提案します)

スマートフォン版ウェブサイト「歴史文化薫る 若狭路の歴旅」を公開中

  若狭歴旅

「みほとけの里 若狭の秘仏」文化財特別公開
        

・ふくいの伝統的行事

・「ふくいの文化財」(福井県内の文化財について紹介するホームページです。種類別・地域別などで検索できます。)

   「福井の文化財」ホームページ 
   

 景観づくり

景観づくりに関する事業についてご紹介します。

 ・福井の景観づくり
 ・
福井ふるさと百景のホームページを開設しました 
 ・
百景ウォーキングスタンプラリー開始しました!(平成25年9月)
 ・
福井ふるさと百景をめぐるサイクリングコースを新たに設定しました!
 ・
ふるさと福井景観づくり懇談会を開催しました!(平成25年3月19日)
 ・
福井ふるさと百景の展示用パネルを貸し出します! 
 ・
福井ふるさと百景の動画を作成しました
 ・
「美し近畿」景観向上プロジェクト 

 

歴史的建造物保存促進、伝統的民家活用推進

福井の歴史的建造物保存促進事業 

 ・福井の歴史的建造物保存促進事業
 

福井の伝統的民家活用推進事業

 ・伝統的民家の保存・活用に関する市町の補助制度
 ・
ふくいの伝統的民家(福井県伝統的民家認定制度 )
 ・
伝統的民家群保存活用推進地区
  (制度の概要、指定された地区の情報を掲載しています。) 
 ・
福井県伝統的民家技能者(大工・左官)登録一覧
  (登録されている技能者の情報を掲載しています。)
 ・
福井県伝統的民家保存活用推進員制度
  (登録されている推進員の情報を形成しています。) 

その他

(公財)福井県文化振興事業団に係る公的支援の内容および経営状況等について

 

 福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館は、戦国城下町の繁栄をいきいきと伝えるこれら

 の出土品を展示し、発掘調査で明らかになった学術成果を公開するために、昭和56

 年に開館しました。展示室では、国指定重要文化財を多数含む約500点の出土資料を

 展示しています。また、歴史資料や一乗谷の地形模型・町並復原模型等も展示し、

 遺跡と朝倉氏の歴史について紹介しています。遺跡を体感し理解を深めるための一助

 となる博物館施設として、皆様の来館をお待ちしております。
 

お問い合わせ先

所在地
福井市大手3丁目17-1
電話番号
0776-20-0580
FAX番号
0776-20-0661
メールアドレス
bunshin@pref.fukui.lg.jp