観光営業部

文化振興課

最終更新日 2017年4月28日ページID D020200

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業務内容

芸術、文化の振興に関すること
県立文化施設(歴史博物館、美術館、若狭歴史博物館、一乗谷朝倉氏遺跡資料館、音楽堂)に関すること
文化・文化財の活用に関すること
財団法人福井県文化振興事業団に関すること
文化団体の育成および指導に関すること
景観づくりに関すること
歴史的建造物の保存および活用の推進に関すること
伝統的民家の保存および活用の推進に関すること
芸術、文化の振興に関すること
県立文化施設(歴史博物館、美術館、若狭歴史博物館、一乗谷朝倉氏遺跡資料館、音楽堂)に関すること
文化・文化財の活用に関すること
財団法人福井県文化振興事業団に関すること
文化団体の育成および指導に関すること
景観づくりに関すること
歴史的建造物の保存および活用の推進に関すること
伝統的民家の保存および活用の推進に関すること

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 募集中

戦国ゆかりの城館跡に関するガイドブック制作業務について企画提案を募集(プロポーザル)しています。(平成29年5月15日までに参加資格認定申請が必要です!)
★「福井県内ミュージアムガイド」印刷製本業務について企画提案を募集(プロポーザル)しています。(平成29年5月15日までに参加資格認定申請が必要です!)
★「福井県内ミュージアムサイト」製作および試行運用業務について企画提案を募集(プロポーザル)しています。(平成29年5月15日までに参加資格認定申請が必要です!)
平成29年度歴史遺産魅力創出支援事業の実施者募集について(平成29年3月31日まで募集)
★嶺南から文化施設への無料シャトルバス「フレンドリーアート号」乗車申込み受付中!
特別史跡一乗谷朝倉氏遺跡での案内ボランティア、遺跡資料館展示解説ボランティア朝倉氏遺跡景観づくりサポーターを募集中 (随時)

トピック

「一乗谷朝倉氏遺跡博物館(仮称)整備基本計画」を策定しました。
「海と都をつなぐ若狭の往来文化遺産群~御食国若狭と鯖街道~」が日本遺産に認定されました!
新たに4地区を「伝統的民家群保存活用推進地区」に指定しました!
新たに6団体を「福井ふるさと百景活動団体」に認定しました!

 

県立文化施設のご案内

歴史博物館 

  ■企画展「福井の私鉄」

     4月22日(土)~6月4日(日) 

   平成28年春、福井鉄道の通称「ヒゲ線」がJR福井駅西口
   まで延伸し、西口広場が整備されました。同時に、えちぜん鉄
   道と福井鉄道の相互乗り入れが開始され、私鉄路線の利用拡大
   が図られています。
   今回の企画展では、福井駅西口広場整備完成から1周年を記
   念して、福井県の私鉄の歴史を振り返ります。

   福井の私鉄
 

■写真展「昭和の子どもたち 笑顔の花咲くころ」

     4月24日(月)~6月20日(火) 

    昭和30年代以降、一般家庭にカメラが普及し、それまでの写真館
   や学校などでの記念写真とは異なる人々の生活のなかの情景を被写
   体とする「スナップ写真」が盛んに撮影されるようになりました。

   今回の写真展では、県民のみなさんからお預かりしたアルバムのな
   かから、昭和30~40年代の子どもたちの笑顔をとらえた写真を
   紹介します。

  

  笑顔  

   
□観覧料:一般 100円

     高校生以下の方・70歳以上の方 無料

     団体一般 80円

美術館

コレクション展
   「戦後日本画の挑戦」「写真展 土田ヒロミのニッポン」
        4月29日(土)から5月23日(火)まで

     「時代の変化・表現への挑戦」という共通のテーマをもつ、

        2つの特集展示を行います。

   ◎「戦後日本画の挑戦」

     戦中から戦後にかけて日本画と洋画との境が曖昧となるなかで、

     敢えて日本画の画材で表現を模索し続けたその革新と挑戦を紹

     介します。

   ◎「写真展 土田ヒロミのニッポン」
     日本を代表する福井出身の写真家・土田ヒロミの作品から変貌

     する日本の姿や国の抱える問題を紹介します。

     土田


□観覧料:一般・大学生 100円(20名以上の団体 80円)
     ※高校生以下、70歳以上、障害者手帳等をお持ちの方とその介助者1名無料

 

若狭歴史博物館 

■企画展「若狭屏風祭~人と世界~」 

 4月22日(土)~5月21日(日) 

 若狭に伝わる優れた屏風のうち、中世から近世にかけて制作された品々

   を厳選して紹介します。17~18世紀にかけて制作された屏風に描き

   こまれている、華やかで楽しげな群衆の姿は、見る者の心を魅了します。

   また、重要文化財の「世界及日本図<八曲屏風>」(16世紀末)の原

   本が公開されます。

  屏風祭

■テーマ展「33年前の田の神祭り 子供神輿」
 4月29日(土)~ 7月2日(日)  

  小浜市から若狭町上中地域にかけての数多くの集落で、田植えが
      終わった5月下旬から7月上旬頃にかけて、サツキヤスミやヤスン
  ギョウという村ごとの休み日に、田の神祭りの子供神輿行事が行
  われています。それぞれ特有の囃し言葉で神輿を担ぎ、村中の家
  々や田圃を回るもので、全国的にも珍しい行事といわれます。昭
  和59年度に福井県教育委員会と福井県立若狭歴史民俗資料館(現
  若狭歴史博物館)が国庫補助を受けて「若狭の田の神祭り―小浜
  市・上中町における農耕儀礼の調査―」を実施しました。この調
  査の際の撮影写真から、当時行われていた36集落の田の神祭り子
  供神輿行事の様子を紹介します。

   

   田の神

        

■エントランス展示「『解体新書』の世界」   

 3月 1日(水) ~ 7月31日(月)

  小浜藩士・蘭学医の杉田玄白の没後200年にちなんで、玄白たちが翻

  訳した『解体新書』の挿絵と原書である『ターヘル・アナトミア』の解

  剖図を大写真パネルで紹介します。教科書に掲載されて知られている扉

  絵以外の図も多数展示されます。ち密に描かれた当時の解剖図から、玄

  白たちが活躍した時代の医学について知るきっかけにしていただければ

  幸いです。 

     解体新書

 

■常設展
<若狭のみほとけ >              

   都と地理的に近く、海に面する豊かな地域であった若狭は、中央の影響を受け

 て作られた仏像やこの地で作られた仏像など、数多くの仏像が伝わっているこ

 とで知られています。それらの仏像は、地域の人々によって今日まで大切に伝

 えられてきました。
 「若狭のみほとけ」では、四方から鑑賞できる独立ケース展示や複製像の露出

 展示など、博物館ならではの空間で、若狭に伝わった仏像をご覧いただけます。

 展示室の仏像は随時入れ替えを行っています

 

 ■期間限定展示 「木造 八百比丘尼像」

  4月28日(金)~5月21日(日)

   伝説では、八百比丘尼(「はっぴゃくびくに」)は、人魚の肉を食
   したために不老となり、全国をめぐって人々を助ける事業をし、若
   狭へ戻った後は天照皇大神宮と豊受宮(すなわち神明神社)に奉仕
   して、齢八百歳近くまで生きたとされている女性です。
   そのため、八百比丘尼は神明神社と縁が深く、神社境内の八百姫宮
   には八百姫明神として2体の八百比丘尼像(本尊、御前立)が安置
   され、祀られています。本像は、御前立(おんまえだち)にあたる
   1体で、江戸時代、17世紀後半に制作された像と考えられます。
   微笑みかけるような柔和なお顔は17,18歳のように若々しく、
   頭上には白い頭巾を被りますが、衣装は神式風で、右手には願いを
   叶える宝珠、左手には八百比丘尼の伝説を彷彿とさせる白玉椿の枝
   を持つ姿であらわされています。

    八百比丘尼像

 

□観覧料:一般・大学生 300円(20名以上の団体 240円)
     ※高校生以下、70歳以上、障害者手帳等をお持ちの方無料

一乗谷朝倉氏遺跡資料館  

 

■「重要文化財は語る ~武家屋敷と町屋のくらし」   

 4月29日(土)から7月11日(火) 

 

 「復原町並」の大規模武家屋敷跡と町屋跡からの発掘出土品のうち

 国指定重要文化財を公開します。

 戦国武将や町屋の住人たちのくらしぶりを生活道具や調度品から紹介します。

 

 語る

 

 □観覧料:入館料(一般・大学生100円、高校生以下・70歳以上の方無料)


 その他

 

 

文化施設「学校鑑賞会」
 

子どもたちの芸術への関心や創造力を高めることを目的に、小学校、中学校、高等学校または特別支援学校が、授業の一環として(部活動を含む)、歴史博物館、美術館、若狭歴史民俗資料館、一乗谷朝倉氏遺跡資料館が開催する特別展を観覧するときの観覧料を減免します。
 

詳しくはこちらをご覧ください。→ 学校鑑賞会について


 

芸術・文化の振興

芸術・文化の振興に関する事業についてご紹介します。
 

 ・福井県民総合文化祭 
    
2015ふくい県民総合文化祭

 ・芸術文化活動推進事業  

  ・文化の達人
  (子ども対象の芸術体験講座を行う「文化の達人」(文化インストラクター)をご紹介します。)

  ・ふるさと子どもコンサート
  (本格的な音楽鑑賞体験がない園児や小学生等を対象に、県内の音楽家による演奏会を開催します。)
  ・
フレンドリーアート号
  (嶺南から県立音楽堂・県立美術館等の文化施設への無料送迎バスのご案内です。)
 

一乗谷朝倉氏遺跡活用推進協議会

一乗谷朝倉氏遺跡活用推進協議会や実施事業についてご紹介します。
 

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 ・発見しよう!THE PREMIUM「一乗谷」

   プレミアム一乗谷

    

文化財

文化財の活用に関する事業についてご紹介します。

日本遺産「海と都をつなぐ若狭の往来文化遺産群 ~御食国若狭と鯖街道~」 

・ふくい歴旅 (福井の歴史文化に親しむ旅をご提案します)

スマートフォン版ウェブサイト「歴史文化薫る 若狭路の歴旅」を公開中

  若狭歴旅

「みほとけの里 若狭の秘仏」文化財特別公開
        

・ふくいの伝統的行事

・「ふくいの文化財」(福井県内の文化財について紹介するホームページです。種類別・地域別などで検索できます。)

   「福井の文化財」ホームページ 
   

 景観づくり

景観づくりに関する事業についてご紹介します。

 ・福井の景観づくり
 ・
福井ふるさと百景のホームページを開設しました 
 ・
百景ウォーキングスタンプラリー開始しました!(平成25年9月)
 ・
福井ふるさと百景をめぐるサイクリングコースを新たに設定しました!
 ・
ふるさと福井景観づくり懇談会を開催しました!(平成25年3月19日)
 ・
福井ふるさと百景の展示用パネルを貸し出します! 
 ・
福井ふるさと百景の動画を作成しました
 ・
「美し近畿」景観向上プロジェクト 

 

歴史的建造物保存促進、伝統的民家活用推進

福井の歴史的建造物保存促進事業 

 ・福井の歴史的建造物保存促進事業
 

福井の伝統的民家活用推進事業

 ・伝統的民家の保存・活用に関する市町の補助制度
 ・
ふくいの伝統的民家(福井県伝統的民家認定制度 )
 ・
伝統的民家群保存活用推進地区
  (制度の概要、指定された地区の情報を掲載しています。) 
 ・
福井県伝統的民家技能者(大工・左官)登録一覧
  (登録されている技能者の情報を掲載しています。)
 ・
福井県伝統的民家保存活用推進員制度
  (登録されている推進員の情報を形成しています。) 

その他

(公財)福井県文化振興事業団に係る公的支援の内容および経営状況等について

 

 福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館は、戦国城下町の繁栄をいきいきと伝えるこれら

 の出土品を展示し、発掘調査で明らかになった学術成果を公開するために、昭和56

 年に開館しました。展示室では、国指定重要文化財を多数含む約500点の出土資料を

 展示しています。また、歴史資料や一乗谷の地形模型・町並復原模型等も展示し、

 遺跡と朝倉氏の歴史について紹介しています。遺跡を体感し理解を深めるための一助

 となる博物館施設として、皆様の来館をお待ちしております。  

お問い合わせ先

所在地
福井市大手3丁目17-1
電話番号
0776-20-0580
FAX番号
0776-20-0661
メールアドレス
bunshin@pref.fukui.lg.jp