原子力発電所の立地によって福井県にもたらされる効用について

最終更新日 2026年4月1日ページID 060885

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概要

福井県では、15基の原子炉が立地し、令和8年3月末現在で、廃止措置中の7基と敦賀2号機を除く7基(美浜3号機、大飯3・4号機、高浜1~4号機)が再稼働しており、 県内発電所の総発電量の約82%が原子力発電由来のものであるなど、本県は全国有数の原子力発電所立地地域となっています。


このように、原子力発電所による影響を大きく受けている本県において
原子力発電所によってもたらされる効用について、以下の3点からご紹介します。


(1)福井県にもたらされる交付金・税収
   ・電源三法交付金および核燃料税の概要
   ・電源三法交付金の活用先

(2)脱炭素社会への貢献
   ・原子力発電によるCO2フリーエネルギーの供給(発電量)

   ・原子力発電によるCO2排出の抑制(CO2排出の削減量)

(3)周辺地域への経済効果
   ・電力事業者による周辺地域の雇用創出
   ・電力料金に関する支援制度

令和6年度発電量内訳


 

関連資料

 

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