福井県採用情報

最終更新日 2020年5月27日ページID 044140

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職員ブログ

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令和2年5月

5月27日(火)I種試験申込受付中!

 

 みなさんこんにちは!職員Oです!

 

 前回前々回の異動についての上司Sのお話、私もついついじっくり読んでしまいました。

 やはり異動は気になるポイントですよね。

 私は、記事の中の「どの職場に配属されたとしても、社会的課題を解決するための仕事」という言葉が

 とても心に響いたのですがみなさんはいかがでしたでしょうか?

 

 さて、人事委員会事務局では5月15日から福井県職員採用I種試験の申込受付を開始しています٩( ・ω・)و

 申込期間は62日(火)まで

 一次試験は6月28日(日)を予定しています。

 詳しくはこちらのHPに掲載していますので見てみてください(`・ω・´)

 沢山職種があるので、申し込みの際には間違いのないように十分ご注意ください!

 

 いよいよ試験日程が見え、勉強も大詰めを迎えてきましたね。

 この時期、自分はどう過ごしていたかなぁと思いだしてみました。(あくまで私の場合なので参考になるかはわかりません。)

 当時の私の一日のスケジュールはざっくりと、午前中はバイト、午後は勉強。

 勉強時間が限られている中で私が気を付けていた事は、新しい問題に手を出さないことです。

 とにかく今まで解いてきた問題集を繰り返し解きなおしていました。

 答えに少し詰まる問題にチェックをつけて回答を熟読。全部見直したら次はチェックをつけた問題だけ解く。

 これらを繰り返して、短時間で沢山の問題を復習しました。

 苦手だった数的処理は沢山解くと途中で嫌になってしまうので、今日はこの5問を8分で解く!といったようにミッションを立てて解きました。

 隙間時間やどうしてもやる気が起きない時間は時事系のテキストを読んでいました。

 気分転換にもなるしバイトの時の話題作りにもなってよかったです( ..)φ

 

 今年は新型コロナウイルスの影響でイレギュラーなことが続き、不安も大きいかとは思いますが、

 やってきたことを信じて頑張ってください!(適度な息抜きも大事ですよ!)

  

5月11日(月)人事異動希望編 その2

 職員Sです。人事異動に関する話題(4月28日の記事)の続きになります。

 

 前回は「異動先の希望を伝える機会」についてお話しました。

 今回は「自分の希望どおりに異動できるか」ということについてお話したいと思います。

 この問いに対しては、希望どおりに異動できる場合もあるし、そうでない場合もある、という回答になります。

 

 希望どおりに異動できるためには、希望する課に自分が座ることができる席があるかどうかということ(いまその席に座っている人が異動して

 そのポストに空きができることなど)、また、人気のある課の場合、希望する他の職員と競うことになりますが、

 あなたにその席に座ってもらうことが適任だと人事担当者が認めてくれることなどの条件をクリアする必要があるかなと思います。

 

 私の場合も、自分の希望どおり異動できたこともある程度ありましたが、そうでない場合もありました。

 法学部出身ということもあって、法令審査部門(条例や規則などの制定に当たり、そのチェックを行う部門)を希望したことがありました。

 また、自由に発想ができ、いろいろな仕掛けができるだろうと思って、観光振興部門を希望したこともありました。

 一方で、希望していない分野に異動を命じられたこともあります。

 でも、自分の経験でいえば、むしろ希望していない分野に異動した場合のほうが、自分の世界が広がってよかったなと思っています。

 文化振興部門に異動した際には、埋蔵文化財調査のこと、一乗谷朝倉氏遺跡のこと、恐竜のこと、美術のことなど、様々なことについて、

 学芸員や研究員の方から教えてもらうことが多くありました。

 例えば、なぜ福井県では恐竜化石がこれほど多く発掘されてきたのか、なぜ朝倉氏遺跡はいままで大規模に破壊されることなく残ってきたのか

 など、現在当たり前にあるものが実はその裏には福井県とその職員の継続した取組があったことなど、興味深い話を聞くことができました。

 この文化振興部門の職務経験を通じて、歴史、地学、美術など、興味関心の分野が広がって、博物館巡り、美術館巡りなどが趣味になりました。 

 

 学生の方は、いま自分が興味のある分野とか、いいイメージをもっている分野などがあるかと思いますが、

 それはたまたま自分が知ることができた分野だけであって、まだまだご自身が知らない広い世界があることを想像していただきたいと思います。

 特に県職員の仕事はイメージしにくいかもしれませんが、

 どの職場に配属されたとしても、社会的課題を解決するための仕事であることにかわりはないのです。

 

 公務員志望の方の中には、ずっと同じ分野の仕事をして、自分のスキルにつなげていきたいという方もいるかと思います。

 ただ私は、様々な分野を経験でき、様々なことを知ることができ、自分の人生の経験の幅を広げられる県職員の仕事をお勧めします。

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