応急危険度判定とは

最終更新日 2008年4月9日ページID 005273

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 応急危険度判定とは?

 
 応急危険度判定は、大地震により被災した建築物を調査し、その後に発生する余震などによる倒壊の危険性や外壁・窓ガラス

 の落下、付属設備の転倒などの危険性を判定することにより、人命にかかわる二次的災害を防止することを目的としています。



   その判定結果は、建築物の見やすい場所に表示され、居住者はもとより付近を通行する歩行者などに対してもその建築物の    危険性について情報提供することとしています。  

 また、これらの判定は建築の専門家が個々の建築物を直接見て回るため、被災建築物に対する不安を抱いている被災者の    精神的安定にもつながるといわれています。 


         写真2           写真3

 

     

 「り災証明(被害状況調査)」 と 「応急危険度判定」 との違いは?



 「り災証明」は、地震や火災などで家屋が災害を受けた場合、被災者生活再建支援法等による各種の支援施策や税の減免等

 を被災者が申請するにあたって、家屋の被害程度を市町村長が証明するために行われ、「応急危険度判定」とは調査の目的

 が違います。



 り災証明のための調査は、被災した家屋の損害割合を算出することによって、資産価値的観点からの被害程度(全壊、半壊等)    を明らかにするものです。  もし被災された場合には、市町村役場へお問合せ下さい。

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