生き物ぎょうさん里村

最終更新日 2023年7月30日ページID 053313

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なりませんか3

福井県では、里地・里山の豊かな自然を守り育てるため、水田環境で生き物や生態系を守る活動をしている団体を「生き物ぎょうさん里村」として認定し応援しています。

生物ぎょうさん里村認定団体のうち希望する団体は、活動内容やお米の購入先などをホームページに掲載させていただきます。

生き物ぎょうさん里村でつくられたお米を食べてみませんか?(パンフレット)

シール
 

認定条件3

1.農薬50%以上削減、冬水田んぼ(冬季湛水)、中干し延期
2.退避溝、ビオト―プといった生き物が再生できるような施設があること。
3.生き物調査の実施(年1回以上)

生き物ぎょうさん里村要綱・申込書

これまでの「生き物ぎょうさん里村」認定団体(累計)
 

紹介します3
1.なばたけ農場(坂井市坂井町若宮)
2.福井稲穂の会(福井市中荒井町)
3.ホタル田んぼの会(福井市中手町)
4.聖丸営農組合(勝山市野向町)
5.ほたるの里丁有機農法研究会(大野市上丁区)
6.茂右衛門農場(鯖江市大野町)
7.入谷町みどりを守る会
8.越前市大塩町(越前市大塩町)
9.越前市小杉町(越前市小杉町)
10.越前市曽原町(越前市曽原町)
11.坂口地区うららの町づくり振興会(越前市坂口地区)
12.千合谷集落営農組合・白山舎(越前市白山地区)
13.農業組合法人 ファームコウノトリの里(越前市坂口地区)
14.ファームさぎ草王国(越前市安養寺町)
15.農業組合法人 ファーム庄境(越前市東庄境町)
16.農業組合法人 ファーム広瀬(越前市神山地区)
17.まっきーの杜(越前市牧町)
18.矢船集落営農組合(越前市矢船町)
19.(株)田んぼの天使(越前町宮崎地区)
20.(株)TOPいーの越前(南越前町金粕地区・越前市上四目地区)
21.美しい鳥浜を創る会(若狭町鳥浜)
22.かみなか農楽舎(若狭町末野地区)
23.田からmono田んぼ(若狭町海士坂)
24.美里会(若狭町相田)
25.(農)若狭町下吉田営農組合(若狭町下吉田)
26.(株)永耕農産(小浜市松永地区)
27.越前市都辺町(越前市都辺町)
28.喜楽ファーム(越前市小野町)
29.鯖江市河田地区(鯖江市河和田町)
30.合同会社夢希農(越前市中新庄町)
31.イトヨの郷米(大野市春日、清水)

32.農業組合法人 和田営農組合(高浜町和田)
33.漲り米(大野市森目)
34.国富コウノトリの郷づくり推進会(小浜市国富地区)
35.みどり工房(坂井市丸岡町下安田)
36.よえもん農家(大野市上舌)NEW

 

 

01 なばたけ農場(坂井市坂井町若宮) 
代表者 稲澤 宗一郎
アピールポイント
湛水期間を長く取り、米糠など未利用資源を使い水田の生物多様性をはぐくみ、農薬や化学肥料に頼らないお米作りを実践しています。今後はヘアリーベッチなどの緑肥作物を栽培し、地力回復や、生物多様性をさらに進めていきたいと考えています。
取り組んだ自然再生
【県特別栽培認証➀
生物がぎょうさんいる田んぼではイトミミズの活動のおかげでざっそうが少なくなったり、カエルなどの天敵のおかげでカメムシ被害もほとんど見られなくなりました。

購入方法2
TEL・FAX:0776-25-7711
E-mail:kome@nabatake-farm.jp

なばたけ



02 福井稲穂の会(福井市中荒井町)
代表者  中川 英男
アピールポイント
自然の再生を目標に米ぬか、くず米、籾殻などを主材料とした循環型農業を続けています。農業が環境に負荷を与えないよう農薬、化学肥料は使わず、おいしくて消費者に信頼される米づくりを目標としています。
取り組んだ自然再生
【有機JAS、県特別栽培認証
冬期湛水や中干しを遅らせ、ホタル、ドジョウ、トノサマガエル、アカガエル等のふるさとの生物の再生をすすめ、チュウサギ、アオサギなどのほか、秋にはコハクチョウが圃場に訪れます。
購入方法2
ファームサルート
TEL・FAX:0776-25-7711

稲穂の会


 

03 ホタル田んぼの会(福井市中手町) 
代表者  北田 富美恵
アピールポイント
”目指せ自給自足・脱農薬”の考えを同じくする仲間が集まり、田んぼづくりをしています。農薬散布によって激減しているホタルをはじめとする、生き物の生息環境づくりに取り組んでいます。
取り組んだ自然再生
【特別栽培(無農薬・無化学肥料)】
不耕起田んぼでは、埋め尽くされるほどのヤマアオガエルが散乱します。ビオトープにはイモリやオタマジャクシ、ゲンゴロウがいます。ヘイケボタルやトンボ、ドジョウやタイコウチ、野鳥なども増えてきました。

購入方法2
要予約「カフェ手の花」にて予約受付
TEL:0776-93-2421

ホタル田んぼの会


 

04 聖丸営農組合(勝山市野向町) 
代表者  石橋 政光
アピールポイント
人にやさしく生き物と共生出来る米づくり減化学肥料・減農薬での米作り、有機肥料無農薬での「そば・エゴマ」づくりを行い生物多様性環境に配慮しながら安定した経営と持続可能な農業を目指します。
取り組んだ自然再生
【県特別栽培認証➃、冬水田んぼ、稲木干しの米】
冬期湛水・中干し延期、有機無農薬「そば・エゴマ」等で、冬鳥(カモ)の飛来、カエル、トンボ、蝶、てんとう虫等たくさんの生物が生息しています。
購入方法2
TEL:0779-87-0158、090-2126-6759
E-mail:ishibasi@palette.plala.or.jp

聖丸


 

05 ほたるの里丁有機農法研究会(大野市上丁区) 
代表者   松田 元栄
アピールポイント
室町時代には醍醐寺円光院の荘園として栄えた地で、飯降山からミネラル豊富な豊かな湧き水があり、生物多様性の自然豊かなところでお米づくりをしています。安全安心な食を通して私達と生きものそしてお客様との信頼関係を大切にしています。
取り組んだ自然再生
【県特別栽培認証➀、➂】
あぜぎわに溝を掘り、草刈りに配慮し、メダカ、タニシ、ドジョウ、ゲンジボタル、ヘイケボタル、ゲンゴロウ類、トンボ類、クモ類、カエル類、タイコウチ、ミミズ、鳥類(サギ・カモ・オシドリなど)が生息できる環境を守っています。

購入方法2
店舗:道の駅「越前おおの荒島の郷」・平成大野屋・ハピリン
TEL・FAX:0779-65-2909
TEL:090-2379-3280

ホタルの里丁


 

06 茂右衛門農場(鯖江市大野町) 
代表者  上坂 季美好
アピールポイント
稲刈り田植え以外は水を水田にはるなど、「メダカ」などが一年中元気に生きられる環境づくりに取り組んでいます。沢山の生き物が棲む田んぼから、美味しい安全なお米の収穫に取り組んでいます。
取り組んだ自然再生
【県特別栽培認証➂、ピロール農法】
地元、片上地区の在来種メダカが、田んぼの中で産卵をして元気に育ち、65mある退避溝には、探さなくてもすぐ発見できるほど、沢山の「メダカ」がいるようになりました。

購入方法2
店舗:茂右衛門農場直営カフェ 蔵カフェMON
TEL:0778-29-0030

茂右衛門農場


 

07 入谷町みどりを守る会(越前市入谷町) 
代表者   坂井 俊也
アピールポイント
農家だけでなく、町内全体の老若男女で活動を継続しています。エリア農地では、越前市の「コウノトリ呼び戻す農法」の田んぼもあります。今後とも人にも生きものにも優しい農村づくりを目指します。
取り組んだ自然再生
【県特別栽培認証➀(コウノトリ呼び戻す農法)、県認証 、中干延期・冬期湛水 】
越前市の「コウノトリ呼び戻す農法」をはじめ県認証の特別栽培米を生産しています。ヤゴやイモリ、タニシなどが豊富で、田植えの頃にはカエルの鳴き声により夜が賑やかです。梅雨の終わりからはホタルの乱舞が目を楽しませてくれます。

入谷町


 

08 農事組合法人 高山農園 (越前市大塩町) 
代表者  高山 弘和
アピールポイント
農薬ありきの栽培ではなく、どうやったら自然の力を発揮できるかを考えての栽培を進めています。自然に学び、水稲栽培に応用していくことで豊かな生態系を育んでいけるように取り組んでいます。
取り組んだ自然再生
【有機JAS、県特別栽培認証➀、➂、➃】
水を張る前に発酵資材を散布し、冬水田んぼにする事でイトミミズ等のほか微生物が大量に発生し、小動物の餌となり、抑草効果も発揮されます。夜、田んぼに行くと、数十羽のカモが羽根を休めています。

購入方法2
TEL:0778-22-6535
(農)高山農園のHPで販売

http://okomenotakayama.com/

大塩町


 

09 越前市小杉町(越前市小杉町)
代表者  夏梅 敏明
アピールポイント
希少な生き物が出来るだけ育つように、増えるように、有機肥料を使った米づくりを行っています。
取り組んだ自然再生
【県特別栽培認証➀(コウノトリ呼び戻す農法)、県認証➂】
田んぼにカエルなどの生き物が増え、コウノトリや他の鳥が来るようになりました。特に無農薬の田の畦にシュレーゲルアオガエルの卵が増えています。

購入方法2
JAに出荷

小杉町


 

10 越前市曽原町(越前市曽原町)
代表者  堀江 照夫
アピールポイント
有機農法の過程ではビオトープづくり等生き物との共生に取り組んでいます。これらの取り組みに加えて里山の取組みも行っています。森林での巣箱や餌箱設置及び遊歩道づくり等、地域団体と共同で実施しております。
取り組んだ自然再生
【県特別栽培認証➀、➂、➃
有機農法田には米ぬか散布や中干し延期などにより多くの生き物を増やす取り組みを行っています。更に、休耕田にはドジョウの生息池をつくるなどに取り組んでいます。

購入方法2
JAに全て出荷しています

曾原町


 

11 坂口地区うららの町づくり振興会
      
(越前市坂口地区)
 
代表者  山岡 登志男
アピールポイント
H13年に開所した越前市エコビレッジ交流センターを拠点に、豊かな自然環境を教材にして、良好な環境の保全に資する担い手の育成と環境にやさしい地域づくりを進めてきました。(エコビレッジ交流センターでは、減農薬減化学肥料の米の紹介をしています。)令和3年、この地区において野外コウノトリの繁殖が実現しています。
取り組んだ自然再生
【県特別栽培認証➀(コウノトリ呼び戻す農法、うるち米、もち米)、県認証➂、➃
地元の子どもたちと「コウノトリが舞い降りる田んぼづくり」を進め、田んぼには、カエルの種類が多く、畔ではカエルが飛び跳ねます。ビオトープでは、ミズカマキリやガムシが大量に見つかり、保全の成果を確認できます。

購入方法2
【うるち米】
店舗:JAみどり館
【もち米】
TEL:0778-28-1123(要予約)
エコビレッジ交流センター

坂口


 

12 千合谷集落営農組合・白山舎
      (越前市白山地区)
代表者  堂下 正道
アピールポイント
自然再生を目指し慣行栽培から脱却し、無化学肥料、無農薬栽培を中心に水田魚道の設置を行っている。美味しい米・野菜を提供し、集落の活性化と農地を守る運動を展開中です。環境よい住みたくなる地域づくりの取り組むを行う所存です。
取り組んだ自然再生
【県特別栽培認証➀(コウノトリ呼び戻す農法)】
魚道の設置、ビオトープの設置、ドジョウ生息場所の整備等を行い、小動物が常にいる、昔いた生き物を再生させている。

購入方法2
TEL:090-2122-0194(坂井諭一

千合谷


 

13 農業組合法人 ファームコウノトリの里
      
(越前市坂口地区)

代表者  藤木 保男
アピールポイント
山間地で農地が狭く傾斜が大きいことから、耕作放棄地の増加が課題です。農業施設を守り、 自然環境の保全再生を図るため2016年に農事組合を設立し、 子供たちから若者、地区外の人からも協力を得て環境にやさしい農業と自然環境を持続しています。
取り組んだ自然再生
【県特別栽培認証➀(コウノトリ呼び戻す農法)、認証➂、➃、冬季湛水】
吉野瀬川の最上流に位置し、水と空気がきれいで、アベサンショウウオやハッチョウトンボ等の希少動植物が多く、 外来種が少ないなど自然環境が豊かな地域。 カエルや昆虫の種類、数も多く、コウノトリが飛来し、 農地の中にある巣塔からは令和3年は3羽、令和4年は4羽が巣立っている

購入方法2
TEL:0778-28-1904(藤木保男)
8月20日頃までに要予約

ファームコウノトリの里


 

14 ファームさぎ草王国(越前市安養寺町)
代表者  上野 博
アピールポイント
農業の担い手不足や農地の荒廃が心配される中、先人たちが守ってきた農地を子孫に残すため「ファームさぎ草王国」を立ち上げました。子供たちの故郷愛を育み、生き物と共生する、安全・安心・美味しい米作りに取り組んでいます。
取り組んだ自然再生
【県特別栽培認証➀(コウノトリ呼び戻す農法)、県認証➂、➃】
集落は水が少なく、山際の水路の管理をしながら同時に「アベサンショウウオ」の生態調査を行っています。また水稲では「コウノトリ呼び戻す農法米」を作付けし、今ではコウノトリが舞う中で農業に取り組んでいます。

購入方法2
TEL:0778-28-1744
(さぎ草米 代表 上野 博 越前市安養寺町113-8)

さぎ草王国


 

15 農業組合法人 ファーム庄境
      
(越前市東庄境町)

代表者  佐々木 哲夫
アピールポイント
”人と自然に優しい農業”をモットーに取り組んでいます!岡本小学校や南中山小学校の児童と、無農薬・無化学肥料により、コシヒカリや大豆の栽培体験なども行っています。美しい自然を未来の子供達に残したいという思いで活動を続けています。
取り組んだ自然再生
【県特別栽培認証➀、➂、➃
ネオニコチネイド系の農薬、除草剤もできるだけまかずに、 草刈り機や除草機で草を除去しています。魚道を減農薬栽培の田んぼに設置しています。
購入方法2
TEL:090-2838-8036(佐々木哲夫

庄境


 

16 農業組合法人 ファーム広瀬
      
(越前市神山地区)

代表者  庭本 久則
アピールポイント
RICE IS GOOD.いいお米は =LIFE IS GOOD.いい人生を送ることができます!未来を担う子どもたちのために、安心で・安全な環境を作り、護っていくことが私達の努めだと考えております。だからこそ農薬不使用・有機肥料使用にこだわっています。
取り組んだ自然再生
【有機JAS、県特別栽培認証➀】
化学肥料、農薬は不使用(有機肥料使用)で、カエル、トンボ、ドジョウなどが多く生息しています。一年を通じて、コウノトリが飛来してきます。

購入方法2
ファーム広瀬のHP:https://www.komenoeki.com

広瀬


 

17 まっきーの杜(越前市牧町)
代表者  橋本 弥登志
アピールポイント
コウノトリがお腹いっぱい餌が食べられるよう、生物多様性の保全のために環境に配慮しながら、安定した経営を目指し、地域農業を守っています。
取り組んだ自然再生
【県特別栽培認証➀(コウノトリ呼び戻す農法)、県認証➃】
冬水田んぼ、中干しの延期、水田魚道の設置によって、ドジョウ、カエル、ホタルが増え、メダカが水田、用水路内で泳いでいます。
購入方法2
TEL:090-3297-2182
FAX:0778-67-7487

まっきー


 

18 矢船集落営農組合(越前市矢船町)
代表者  川崎 善雄
アピールポイント
特別天然記念物に指定されているコウノトリが昭和31年に飛来し、営巣しました。隣接する日野川や近隣圃場に8年間も生息しました。以来コウノトリの町として活動しています。平成26年に人工巣塔を建てコウノトリの住める環境作りに取り組んでいます。
取り組んだ自然再生
【県特別栽培認証➂、冬水田んぼ】
平成22年から特別栽培米の米作り圃場を固定化し、化学肥料を使用しない農法を継続しています。冬水田んぼにはたくさんのドジョウが生息し、コハクチョウ、サギ、カモなどが飛来しています。

購入方法2
TEL:090-3767-5079(川崎悟司)

矢船


 

19 (株)田んぼの天使(越前町宮崎地区)
代表者  井上 高宏
アピールポイント
平成4年より、自然生態系の保全と安全安心のお米を子供たちにお届けするため、有機米を作ってます。また、毎年、「生き物・蛍観察会」を実施しています。今後も、有機田を更に拡大し、たくさんの生き物の命響き合う里山を作りたいと思っています。
取り組んだ自然再生
【有機JAS、県特別栽培認証➀、➂、➃】
長年の有機農業の取り組みにより、田んぼには絶滅危惧種をはじめとした多様な水棲生物や植物が生息・生育するようになり、コウノトリが餌場として頻繁に訪れてくれるようになりました。

購入方法2
店舗:膳野菜、道の駅えちぜん、おもいでな、生協ハーツ各店舗、百姓の館
TEL:0778-32-3807
田んぼの天使のHP:https://www.tanbonotensi.jp

E-mail: tanbonotensi@palette.plala.or.jp

田んぼの天使


 

20 (株)TOP いーの越前
      
(越前市帆山地区・上四目地区・今宿町、南越前町金粕地区)

代表者  山本 恵一
アピールポイント
弊社のモットーとして、魅力ある夢農業を目指し「食の安全・安心」を柱に地域環境保全を地域一体で考え実行しています。 『きれいな谷川の水と、 生き物がたくさん住んでいる生き生きとした田んぼで採れたお米』を消費者にお届けしたいと考えています。
取り組んだ自然再生
【県特別栽培認証➂、冬水田んぼ】
近隣の子供達と供に、田んぼや谷川で生き物の観察会を実施しています。
カエルは勿論のこと、ミミズ、 トンボ、サギが多くなりました。
購入方法2
TEL:0778-22-2720
(株)TOP いーの越前のHP:https://www.e-komeechizen.shop

いーの


 

21 美しい鳥浜を創る会(若狭町鳥浜)
代表者  松村 光洋
アピールポイント
かつて鳥浜地区では、コイやフナが田んぼに上がって産卵していました。魚の往来が分断された湖と田んぼのつながりを取り戻す活動を通して、各家庭で日常的に食されるコイやフナ、テナガエビなど、自慢の湖の幸を守ることにも貢献します。
取り組んだ自然再生
【特別栽培(減農薬・減化学肥料)】
三方湖と田んぼを行き来できる「水田魚道」の設置や、水路で産卵されたコイやフナの卵を休耕田でふ化させ育てる活動で、田んぼで育った魚がたくさん湖に帰っています。「冬水田んぼ」には、毎年コハクチョウが飛来します。

美しい鳥浜


 

22 有限会社  かみなか農楽舎(若狭町末野地区)
代表者  八代 恵里
アピールポイント
都市からの若者の就農・定住を促進し集落を活性化することを目標として、次世代に、この若狭の農村環境を引き繋いでいけるように、持続可能な自然環境づくりに取り組んでいきたいです。
取り組んだ自然再生
【有機JAS、県特別栽培認証➀、➂】
弊社が位置する安賀里地区では、中山間地域の環境を活かし、減農薬・無農薬栽培に取り組んでいます。営農していると、コウノトリが飛来し、夏はホタルが舞う、生き物たくさんの集落・田んぼとなっています。

購入方法2
TEL:0770-62-2125
FAX:0770-62-2124
かみなか農楽舎のHP:https://nouson-kaminaka.com
ネットにて直接販売、近隣の道の駅(若狭小浜・三方五湖・若狭熊川宿)、スーパーにて販売

かみなか


 

23 田からmono田んぼ(若狭町海士坂)
代表者  保志 公平
アピールポイント
”いのち育むお米はいのちあふれる田んぼから”眺めていても触れてみても人ともとけ込み豊かな郷となる様に入水期間を出来るかぎり多くし有機農法を取り入れています。

今後も、よりカラダにもココロにも環境にもやさしい郷を目指しています。
取り組んだ自然再生
【有機JAS、特別栽培(減農薬)】
冬にも入水するなど、湛水期間を多くし無除草を実施することで生きものたちの活動を活発にする。その結果たくさんの生きものたちが暮する環境となりコウノトリも毎年飛来する様になっています

購入方法2
TEL:090-6203-8636
田からmono田んぼのHP:https://hibiki88.jimdofree.com/

たからもの


 

24 美里会(若狭町相田)
代表者  吉村 義彦
アピールポイント
水田営農の生産振興と生産技術改善を進めると共に、水田環境に生きる生物の生産環境を保全し、経営でも持続可能な農業を目指しています。
取り組んだ自然再生
【有機JAS、県特別栽培認証➀】
冬水田んぼ、退避水路、退避構、中干し延期に取り組み、カヤネズミ、ダルマガエル、ツチガエル、アキアカネ、ナガコガネグモ、クロゲンゴロウ、コシマゲンゴロウ、ヒメゲンゴロウ、シオカウトンボ等多数生息しています。

購入方法2
TEL・FAX:0770-45-1070(吉村義彦)
TEL:090-2032-0879(中村誉央)
よしむら農園のHP:http://hiko3.com/
E-mail:info@hiko3.com

美里会


 

25 (農)若狭町下吉田営農組合
   
   (若狭町下吉田)

代表者  岡本 登
アピールポイント
若狭町下吉田区民の力でで集落農業に取り組み、無農薬栽培、冬水田んぼにより自然豊かな農村集落を継承しています。
取り組んだ自然再生
【有機JAS、県特別栽培認証➀、➂、➃ 、冬水田んぼ、稲木干し 】
どじょう、シロエビ、イトミミズ、アカガエル、カモやコハクチョウ、コウノトリといった沢山の生き物が生息しています。

購入方法2
(農)若狭下吉田営農組合のHPで販売
TEL:090-1317-8974
E-mail:fuyumizu@pony.ocn.ne.jp
http://fuyumizu.main.jp/index.html

R6下吉田


 

26 (株)永耕農産(小浜市松永地区)
代表者  辻川 清和
アピールポイント
平成 15 年経営基盤事業で水田魚道を作ったり、冬季湛水を実施したりするなど、 水田の生物多様性を実現させることに取り組んでいます。
取り組んだ自然再生
【県特別栽培認証➃、施肥量の最適化】
生き物が自由に移動できる水田と水路の間の丸太スロープ、渡し木の設置し、カエル、 イモリ、魚などの生息場所を保全しています。子供会と生きもの調査と観察会を実施しています。

購入方法2
店舗:水土里直売所
TEL:0770-57-1032
永耕農産のHP:https://www.eikoh-nousan.co.jp

永耕


 

27 越前市都辺町(越前市都辺町)
代表者  恒本 明勇
活動の動機
おいしいお米の生産と多様な生き物を育み、コウノトリも住める地域、環境づくりをめざしています。
取り組んだ自然再生
【県特別栽培認証

生き物との共生のため冬水田んぼの実施、中干し延期の実施(7月中旬頃まで)、生き物を確認するため生き物調査の実施、生き物を育むための退避水路の設置を行っています。
購入方法2
TEL:090-9761-4451

R6都辺町


 

28 喜楽ファーム(越前市小野町)
代表者  寺尾 忠保
活動の動機
コウノトリが生息できる自然環境を守り多種多様な生物と人との共生、人々が心豊で心安らぐ生活環境の保持、このような自然・生活環境で、変化・発展と保持そして将来への継承
取り組んだ自然再生
【県特栽米 県認証1.0.5ha、県認証3.1.0ha、県認証4.1.5ha、減減スイカ0.7ha、家庭菜園30種以上はほぼ無農薬(母作付)、弊者が小学校卒業頃まで営農の大きな柱であった、はさ掛け乾燥を復活させたいと考えています。(少量からでも) 】
水田んぼ、7月末以降の中干し、有機無農薬及減農薬による水稲と西瓜栽培。何年何十年と破壊せず守ってきた自然は、再生ではなく保持を基本としている。亡父の農業(以前の農協指導)を改良し、有機・減農薬に取り組み約20年、土の匂いの変化に感じるところが大きい。
アベサンショウウオ、カエル(各種)、メダカ、ゲンゴロウ,イトミミズ、イモリ、チョウ、とんぼ(各種)、カヤネズミ、猛禽類、サギ類、などなど。生息調査は実施してないが常時数多く生息しているのを見る
購入方法2
喜楽ファーム・代表 寺尾 忠保 福井県越前市小野町13-32
         E-mail:terao-rk.1@hi.ttn.ne.jp
         TEL/FAX:0778-29-2630,0778-28-1185
         ホームページ 平成26年度末立ち上げ予定
         宅配(近隣)・宅配便・庭先引き渡し

喜楽ファーム


 

29 鯖江市河田地区(鯖江市河和田町)
代表者  池田 富美
活動の動機
河和田地区には、オシドリ、アオバズク、ゲンジボタル、ヘイケボタル、ギフチョウなどの希少な生き物も生息しています。これらの自然を未来に残したいと思い、活動を続けています。
取り組んだ自然再生
【減農薬・減化学肥料】
河和田地区は福井豪雨うの際多大な被害を受けました。。それに伴って行われた豪雨の残土処理の土地改良事業に、生き物にやさしい水路など施設を行政にお願いし実現しました。(お魚ステーション、蛍水路など) 
ゲンジボタルは豪雨前迄に復帰、地区内いたるところでとんでいます。オシドリも2 グループ12 羽のヒナを確認しました(2014 年)。アオサギのコロニー(1 箇所、28 巣)、イシガメ、スッポンの産卵、子育てなど
購入方法2
〒916-1225 福井県鯖江市別司町1-4 内田農産(会員)
       TEL0778-65-2000 FAX 0778-65-2345

河田地区


 

30 合同会社夢希農(越前市中新庄町)
代表者  夏梅 哲夫
活動の動機
自然に負荷をなるべくかけないで、永続的な農業をしたいと思っているため。農薬や肥料等になるべく頼らない農業経営を目指します。
取り組んだ自然再生
【冬水田んぼ、県特別栽培認証⓵、⓸】
冬水田んぼ、水田魚道により、イトミミズの発生、冬鳥の飛来、カエル増大がみられ、雑草の抑制、肥料の節減につながりました。
トノサマガエル、アマガエル、サギが多数います。
購入方法2
JA越前たけふTEL:0778-22-6539で直接販売もします。

夢希農


 

31 イトヨの郷米(大野市春日、清水)
代表者  稲葉 秋男
アピールポイント
自然豊かな大野では、清らかな湧き水に生息する天然記念物のイトヨが生息しています。化学農薬や化学肥料を使用しない農業に取り組んでおり、多くの野生の生き物を育みながら、自然環境と人にやさしい米づくりを実施しています。
取り組んだ自然再生
【県特別栽培認証

安心安全な米作りを目指しつつ、伝統農法のあぜぬり、手取り除草、中干し延期、野生の生き物の餌になる有機資料を施肥した栽培を行い、野鳥やカエルなどの生き物と、土壌微生物の常在菌と共生しています。

購入方法2
道の駅 越前おおの荒島の郷と九頭竜にて玄米販売

イトヨの郷米


 

32 農業組合法人 和田営農組合
      
(高浜町和田)
代表者 永登 三夫
アピールポイント
環境に配慮しながら、生産性の向上と、組合員の共同の利益を増進させることを目標に活動しています。しかし、近年は農業後継者が少なくなり、組合活動も高齢化してきており設立目的を達成するためにも農業従事者の育成が急務となっています。
取り組んだ自然再生
【減農薬・減化学肥料】
地元小学校にて、稲刈り、脱穀の体験、川での生き物調査や農業体験等の支援を和田グリーンネットと協働で行っています。ヒリンコ、タモロコ、ヌマチチブ、キタノメダカ、ドジョウなどが多数生息しています。

和田営農組合


 

33 漲り米(大野市森目)
代表者  松田 正信
アピールポイント
・特別栽培米1.,3.,4.に取り組む。
・食味コンテスト等にも参加し農産物をPR。
・ポストコシヒカリの生産にも積極的に取り組んでいきたい。
取り組んだ自然再生
冬水田んぼ、中干し延期、農薬を5割以上削減、退避池


 

34 国富コウノトリの郷づくり推進会
      
(小浜市国富地区)

代表者  副会長  宮谷 和夫
アピールポイント
コウの会では、野生のコウノトリが、日本で最後までヒナを育てた歴史のある小浜市国富地区で、地元小学校と連携しながら、生き物調査をはじめとする自然環境の保全を目指した取り組みを進めています。国富地区をはじめ小浜市内では、平成29年11月から20日間にわたりコウノトリが長期滞在するなど、しばしばコウノトリが飛来しています。
取り組んだ自然再生
【冬期湛水、減農薬(5割以上削減)、水田魚道、ビオトープ

特に最近では、国富地区の人工巣塔において、令和3年から3年連続でコウノトリが誕生し、計10羽が巣立っているため、引き続き餌となる生き物が増えるよう活動に取り組みます。

国富コウノトリの郷づくり推進会


 

35 みどり工房(坂井市丸岡町下安田)
代表者  西 富治雄

アピールポイント
私達は環境に負荷をかけない持続可能な農園を目指して活動しています。地域の親水公園の維持管理のボランティア活動や、コミュニティセンターと共に年二回(六月、十月)小学校の環境学習のお世話をしています。この春から若い女性が二名メンバーに加わります。
取り組んだ自然再生

【無農薬・無化学肥料】
田んぼと畑に緩衝地帯を設けており、中干しの時期にも畦際には水のある深めの水路があるので生き物のオアシスとなっています。昆虫、蛙、鳥類、魚類などたんさん観察出来ます。イチョウウキゴケなどの希少な植物も生育しています。

購入方法2

販売していません

みどり工房


 

36 よえもん農家(大野市上舌)NEW
代表者 高津 胡桃
アピールポイント
R5年5月より農業体験会「よえもん農家 田んぼの楽校」を実施しています。地域の子供達や、市内外の若い人達に、田植え・水田除草・田んぼの生き物観察・稲刈りはさがけなどの体験メニューを提供しています。まだ始めたばかりですが、積極的に農業体験会を企画し、多くの人達に農業の楽しさ、自然・生き物の大切さを伝えていきたいです。
取り組んだ自然再生
【栽培期間中無農薬・無化学肥料、冬季湛水】
農薬不使用・退避溝・冬水田んぼに取り組んでいます。取り組みを継続して、水田の生き物が増えることを楽しみにしています。

購入方法2
TEL:070-2803-6137 / 0779-66-3252
公式LINE:@518mpdiu   
Instagram:@yoemonfarm

       https://www.instagram.com/yoemonfarm/

よえもん2

 



 

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