令和3年社会生活基本調査

最終更新日 2021年11月15日ページID 046713

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調査への御協力ありがとうございました

 令和3年社会生活基本調査の実施に御協力をいただき誠にありがとうございました。
 調査の結果は、令和4年9月末から順次公表し、各種行政施策のための基礎資料として活用いたします。
 今後とも、統計調査に一層の御理解、御協力をいただきますようお願いいたします。

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令和3年社会生活基本調査の概要

 社会生活基本調査は、1日の生活時間や過去1年間の活動の状況などを調査することで、仕事や家庭生活に費やされる時間、地域活動等へのかかわりなど国民の社会生活の実態を明らかにすることにより、ワーク・ライフ・バランスの推進や少子高齢化対策などの各種行政施策の基礎資料を得ることを目的として実施するものです。
 今回の調査では、多様な働き方の選択を可能とする仕事と生活の調和の実現が求められている一方で、情報通信機器の急速な普及や新型コロナウイルス感染症の影響により生活様式も変化している中で、より的確に国民の社会生活の実態を捉えることをねらいとしています。
 昭和51年に開始されて以来、5年ごとに行われており、今回の調査は10回目になります。

 

調査の時期

 調査は、令和3年10月20日現在で実施します。
 また、生活時間の配分については、10月16日から10月24日までの9日間のうちから、調査区ごとに指定された連続する2日間について調査します。

 

調査の対象 

 調査対象は、統計理論に基づき無作為に選ばれた全国の約91,000世帯で、その世帯にふだん住んでいる10歳以上の世帯員約194,000人です。
 福井県では、約1,600世帯が対象となります。

 

調査事項

 この調査では、調査票Aと調査票Bの2種類の調査票を使用します。調査票Aと調査票Bのどちらが配布されるかについては、調査区ごとに決められています。
 調査票Aは、世帯や世帯員について、過去1年間のさまざまな活動状況や指定された2日間の生活時間(時間の過ごし方)を調査します。
 調査票Bは、世帯や世帯員について、指定された2日間の生活時間を、できるだけ詳しく具体的に記入する方法により調査します。

 

調査の方法

 調査をお願いする世帯には、10月上旬から中旬にかけて、知事が任命した調査員が各世帯を伺い、調査票をお配りします。回答は、紙の調査票にご記入いただいて、調査員が記入済みの調査票を回収する方法、または、世帯の方がインターネット(パソコン、スマートフォン、タブレット)で回答する方法があります。
 調査票の記入内容は、統計法によって厳重に保護されており、インターネット回答における通信も、全て暗号化(SSL/TLS方式)され、不正なアクセスなどの監視も24時間行っていますので、回答データは厳重に守られます。いつでも回答可能で便利なインターネット回答をぜひご活用ください。  
 ※新型コロナウイルスへの対応
  感染防止や皆様の不安解消に配慮し、次のとおり対策を行います。
  ・各世帯にお伺いする調査員は、マスクの着用、調査活動前の検温等の体調管理、咳エチケット等の感染予防対策を徹底します。
  ・調査活動は、インターホン越しの説明や接触時間の短縮に努めます。

  

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