嶺南地域YouTube動画を制作する関西の学生グループを決定!

最終更新日 2021年9月29日ページID 047114

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 関西の学生の皆さんのフレッシュな感性で、福井県嶺南地域(WAKASA)の隠れた魅力を引き出すため、プロモーションビデオ(YouTube配信用動画)の企画提案を募集しました。(募集概要はこちら
 応募のあった15グループによるプレゼンテーション審査を6月5日(土)にWEB会議システム(Microsoft Teams)で実施しました。
 審査の結果、特に提案が優れていた5グループを採用することとしました。
 今後、採用された5グループと 50~80万円の範囲で委託契約を締結し、 現地取材・撮影によるYouTube配信用の動画制作およびプロモーション活動を行っていただきます。
 (今後のスケジュール)
 ・7月~9月    プロモーションビデオ制作(現地取材・撮影、編集等)
 ・10月1日(金) 制作動画をYouTubeで配信(再生回数および高評価のカウント開始)
           動画をより多くの人に見てもらうためのプロモーション活動を開始
 ・3月中旬     再生回数、高評価数および動画内容を総合的に評価し、グランプリの結果発表
※コロナ禍の状況により、スケジュールが遅れています。(動画配信は令和4年2月中に予定)

採用グループ(受付順)

グループ名 グループ員数
(人)
所属学校名                     企画概要
ばやしーず 6 同志社女子大学 ・女子大生の実態をコミカルに描き、女子大生が嶺南地域を好きになるまでのストーリーを制作
・同世代のインフルエンサーを活用したTiktokによるPR活動を展開
同志社女子大学 
森ゼミC班
5 同志社女子大学 ・嶺南地域の水に関連するものに乗り移り、それらの目線で各地域を巡っていくストーリーを視覚・聴覚の両方にインパクトを与える技術を駆使して制作
・TikTokのハイライト動画の配信、Instagramの動画広告によるPRを展開
チームご縁 5 京都市立芸術大学
京都工芸繊維大学
京都精華大学
神戸芸術工科大学
・「小浜Rキャンプ」(大学生有志の長期滞在プロジェクト)の中で出会った人たちの生き様や人生観から見えてくる若狭の潜在的な魅力を伝える
・「小浜Rキャンプ」などのプロジェクトに参加する100名を超える学生ネットワークによるSNSの展開
学生団体Entervibe 21 立命館大学 ・嶺南地域のもの・場所・人柄を擬人化してキャラクター化したPR動画を制作
・擬人化したキャラクターを用いたキャラクター人気投票等のプロモーションを展開
adsound
(アドサウンド)
3 同志社女子大学 ・ASMRなど「音」をメインに、関西の女子学生をターゲットにした嶺南地域の旅行モデルプランを動画で提示
・所属大学のネットワークを活用したPR活動、撮影状況やダイジェスト版動画をSNSで紹介

(参考)審査員(敬称略)   

 氏名               所属・職等
奥村 清人 (株)京都新聞社 編集局 写真部長
近藤 博英 日本放送協会 大阪拠点放送局 コンテンツセンター第2部 専任部長
靏田 一登 YouTuber兼映像制作チーム「あいとら/Aithra」(福井県敦賀市出身)
富本 一幸 (株)トラベルニュース社 編集長
若新 雄純 (株)NEWYOUTH 代表取締役
慶應義塾大学 特任准教授 (福井県三方上中郡若狭町出身)
小林 弥生 福井県嶺南振興局 局長

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