自動車税種別割のグリーン化特例について

最終更新日 2022年3月25日ページID 000795

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1 自動車税種別割

 地球温暖化・大気汚染防止の観点から、環境にやさしい自動車の開発・普及を図るため、排出ガス・燃費性能の優れた環境負荷の小さい自動車は税負担が軽くなり(軽課)、新車新規登録から一定年数を経過した環境負荷の大きい自動車は税負担が重くなっています(重課)。

 

環境負荷の小さい自動車(軽課)

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令和3年度、令和4年度登録自動車  

対象自動車 翌年度軽減措置
電気自動車(燃料電池自動車を含む)    おおむね75%軽減  . 
プラグインハイブリッド車

天然ガス自動車(H30排出ガス基準適合またはポスト新長期規制からNOx10%低減)
                             (注1、2)
 

(注):1 型式で判定できない場合は、車検証の燃料の種類欄に「CNG」又は「LNG」と記載され、また、備考欄に
      「低排出ガス車(21年基準NOx10%低減)」と記載されます。

   :2 ポスト新長期規制とは、ディーゼル車等において、平成21年以降(車両総重量等により、平成21年、22年と異なる)
      に適用される排出ガス規制をいいます。

 

    環境負荷の大きい自動車(重課)


      税率表はこちら 

     

    対象自動車 重課措置
    バス・トラック
    以外
     新車新規登録から11年を超えているディーゼル車     おおむね15%重課
    (対象年数を経過した翌年度から毎年)
     ★初度登録が平成23年3月以前             
     新車新規登録から13年を超えているガソリン車(LPG車を含む)
     ★初度登録が平成21年3月以前
    バス・トラック   新車新規登録から11年を超えているディーゼル車 おおむね10%重課
    (対象年数を経過した翌年度から毎年)
     ★初度登録が平成23年3月以前
     新車新規登録から13年を超えているガソリン(LPG車を含む)
     ★初度登録が平成21年3月以前

       (注)電気自動車、天然ガス自動車、メタノール自動車、ガソリンハイブリッド車、一般乗合用バスおよび被けん引自動車は除きます。
     

    自動車税環境性能割についてはこちら
     

     

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