飼い犬・猫の重症熱性血小板減少症候群(SFTS)に関する注意喚起について

最終更新日 2026年6月23日ページID 064252

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重症熱性血小板減少症候群(SFTS)について

 SFTSは、主にSFTSウイルスを保有するマダニに刺されることで感染します。人と動物の共通感染症であり国内では4~10月(5月に多い)にかけて、西日本を中心に人及び動物(犬、猫)の感染症例が報告されていますが、近年では東日本でも報告されています。

 

犬や猫の感染予防等について

・ペットがダニに咬まれないように、猫は屋内飼養に努め、犬は散歩後にダニの付着を確認した際はすぐに取り除きましょう。
・ペットにダニの駆除・予防薬を定期的に投与しましょう。
・ペットが発熱や消化器症状等の体調不良が見られた時は、早めに動物病院を受診しましょう。

 

本文へジャンプ動物からのSFTS感染を防ぐために

・動物に触ったら必ず手を洗いましょう。
・ペットを飼育している場合、過剰な触れ合い(口移しでエサを与えたり、動物を布団に入れて寝たりすることなど)は控えましょう。

・ペットに付着したマダニは適切に駆除しましょう。
・ペットの健康状態の変化に注意し、体調不良の際には、マスク、手袋などを着用し、咬まれたり舐められたりしないように注意したうえで、動物病院を受診しましょう。

・ペットがマダニに刺されないようにしましょう。散歩後にはペットの体表をチェックして下さい。ペット用のダニ駆除剤などで予防をすることも効果的です。
・野生動物は、どのような病原体を保有しているか分かりません。野生動物との接触は避けてください。

 

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)について(厚生労働省ホームページ) <外部リンク>

・重症熱性血小板減少症候群(SFTS)に関するQ&A(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>

・野外で作業などを行う場合は、ダニに刺されないように注意しましょう!

・猫は室内で飼いましょう(環境省ホームぺージ)<外部リンク>

 

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