飼い犬・猫の重症熱性血小板減少症候群(SFTS)に関する注意喚起について
重症熱性血小板減少症候群(SFTS)について
SFTSは、主にSFTSウイルスを保有するマダニに刺されることで感染します。人と動物の共通感染症であり、国内では4~10月(5月に多い)にかけて、西日本を中心に人及び動物(犬、猫)の感染症例が報告されていますが、近年では東日本でも報告されています。
犬や猫の感染予防等について
・ペットがダニに咬まれないように、猫は屋内飼養に努め、犬は散歩後にダニの付着を確認した際はすぐに取り除きましょう。
・ペットにダニの駆除・予防薬を定期的に投与しましょう。
・ペットが発熱や消化器症状等の体調不良が見られた時は、早めに動物病院を受診しましょう。
動物からのSFTS感染を防ぐために
・動物に触ったら必ず手を洗いましょう。
・ペットを飼育している場合、過剰な触れ合い(口移しでエサを与えたり、動物を布団に入れて寝たりすることなど)は控えましょう。
・ペットに付着したマダニは適切に駆除しましょう。
・ペットの健康状態の変化に注意し、体調不良の際には、マスク、手袋などを着用し、咬まれたり舐められたりしないように注意したうえで、動物病院を受診しましょう。
・ペットがマダニに刺されないようにしましょう。散歩後にはペットの体表をチェックして下さい。ペット用のダニ駆除剤などで予防をすることも効果的です。
・野生動物は、どのような病原体を保有しているか分かりません。野生動物との接触は避けてください。
・重症熱性血小板減少症候群(SFTS)について(厚生労働省ホームページ) <外部リンク>
・重症熱性血小板減少症候群(SFTS)に関するQ&A(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>
・野外で作業などを行う場合は、ダニに刺されないように注意しましょう!
・猫は室内で飼いましょう(環境省ホームぺージ)<外部リンク>
アンケート
より詳しくご感想をいただける場合は、iyakushokuei@pref.fukui.lg.jpまでメールでお送りください。
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健康医療局医薬食品・衛生課
電話番号:0776-20-0354 | ファックス:0776-20-0630 | メール:iyakushokuei@pref.fukui.lg.jp
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