豚レバーを生で食べるのはやめましょう

最終更新日 2012年10月9日ページID 018880

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豚のレバーは、加熱して食べましょう。
生食用として販売してはいけません。

 豚レバーをはじめとする豚、イノシシ、鹿の肉を生で食べると、E型肝炎ウイルスに感染するリスクが
あります。E型肝炎は、劇症化する可能性もあります。

 また、豚レバーを生で食べると、サルモネラ属菌や、カンピロバクター・ジェジュニ/コリ等の食中毒の
リスクがある(※)ほか、世界では、豚からの有鉤条虫、旋毛虫等の寄生虫への感染も報告されています。

 「新鮮」かどうかは関係ありません。豚のレバーは加熱して食べましょう。飲食店などの事業者でも、
生食用としては提供せず、しっかりと加熱を行うようお願いします。
 なお、平成27年6月12日から、生食用豚食肉の販売は禁止されています。

※牛や豚の生レバーだけでなく、生の肉や内臓は、食中毒が発生する危険が
 あります。

お肉や内臓は、よく加熱して食べましょう。特に、お子さんやお年寄りなど抵抗力の弱い方はご注意ください。
 詳しくは、こちら「ご注意ください!お肉の生食・加熱不足による食中毒」(政府広報)


豚のお肉や内臓を生食するのは、やめましょう(厚生労働省HP)
食肉を介するE型肝炎ウイルス感染事例が報告されています。野生動物の肉は十分に加熱してから食べましょう。(医薬食品・衛生課HP)

 

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