新型コロナウイルス感染症の罹患後症状(いわゆる後遺症)について

最終更新日 2022年6月15日ページID 049934

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新型コロナウイルス感染症の罹患後症状(いわゆる後遺症)とは

 新型コロナウイルス感染症にかかった後、感染性がなくなったにもかかわらず、療養中にみられた症状が続いたり、新たに症状が出現したりするなど、後遺症として様々な症状がみられる場合があります。
 後遺症に関する症状の実態については、様々な研究がなされていますが、未だ不明点が多く、それぞれの症状と新型コロナウイルス感染症との因果関係は分かっていません。
 世界保健機構(WHO)は、このような症状を「post COVID-19 condition」と称しており、「新型コロナウイルス感染症診療の手引き(別冊)罹患後症状のマネジメント」では、「罹患後症状」と言われています。

主な罹患後症状

全身 症状 呼吸器症状 精神・神経症状 その他の症状
疲労感・倦怠感
関節痛
筋肉痛

 

喀痰
息切れ
胸痛
 
記憶障害
集中力低下
不眠
頭痛
抑うつ
嗅覚障害
味覚障害
動悸
下痢
腹痛

新型コロナウイルス感染症 診療の手引き(別冊)罹患後症状のマネジメント(第1.1班)より抜粋
 

罹患後症状と思ったら

 罹患後症状への治療は、対症療法が中心となります。長引く症状がありましたら、まずは、かかりつけ医やお近くの医療機関を受診ください。
 
  罹患後症状
  

   

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