令和7年度 消費生活相談の概要について
令和7年度の消費生活相談の概要がまとまりました
令和7年度に福井県消費生活センターに寄せられた消費生活相談は3,452件あり、前年度から146件増加(前年度比104.4%)しました。
年齢層別では、20歳代以下の若者からの相談は361件で、前年度(268件)より93件増加しました。一方、65歳以上の方からの相談は1,337件で、前年度(1,359件)より減少したものの、全体の4割を占めています。
相談内容では、トラブルになりやすい商法・手口として、SNSに関する相談が最も多く、次いで定期購入、身分詐称に関する相談の順となっています。また、SNS、身分詐称に関する相談については、前年度より大幅な増加となっています。
〇利殖商法(利殖になることを強調して投資や出資を勧誘する商法)に悪用されている「SNS」に関する相談は319件で、前年度より66件増加(前年度比126.1%)しました。
50歳代以上の相談件数が190件で6割を占めています。
〇裁判所などの公的機関や警察官、通信事業者や電力事業者などの身分を騙り、消費者を信用させて金融資産をだまし取ったり、勧誘を行う「身分詐称」に関する相談は207件で、前年度より74件増加(前年度比155.6%)しました。
70歳以上の相談件数が81件で4割を占め、前年度より33件増加しました。50歳代以上の相談件数が175件で8割以上を占めています。
〇「お試しのつもりが定期購入だった」など、「定期購入」に関する相談は289件で、前年度より41件減少(前年度比87.6%)しました。
50歳代以上の相談件数が248件(85.8%)で、前年度に引き続き8割以上を占めています。
〇「すきま時間で簡単に儲かる」などの広告や勧誘がきっかけとなる「副業サイト(サイドビジネス商法)」に関する相談は60件で、前年度から4件減少しました。
若い世代からの相談が多いのが特徴で、20歳代からの相談が最も多く24件で4割を占め、40歳代までの相談件数が47件で8割を占めています。
・詳細については下記をクリックしてください。
・消費生活相談の概要(令和7年度)
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電話番号:0776-22-1102 | ファックス:0776-22-8190 | メール:syouhi-c@pref.fukui.lg.jp
〒910-0858 福井市手寄1丁目4-1AOSSA7階 相談受付:9:00-17:00(地図・アクセス)
受付時間 月曜日から金曜日 8時30分から17時15分(土曜・日曜・祝日・年末年始を除く)











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