学校給食調理コンテスト

最終更新日 2020年7月2日ページID 030961

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 学校給食に対する児童生徒の関心を高めるとともに、県産農林水産物を活用した郷土色豊かな献立開発と、食に関する指導の充実を図るため、児童生徒と栄養教諭等による学校給食調理コンテストを行っています。
 令和元年度(第12回)は21校32チームの応募があり、書類審査により10チームが1次審査を通過しました。テーマは「いちほまれを味わう 地場産給食」とし、献立は児童生徒が発案したものを学校給食で実現できるよう、発案者と栄養教諭、調理員がアレンジし、チームごとに調理でアイデアや出来栄えを競い合いました。また、児童生徒によるプレゼンテーションも実施しました。

<最終審査>

 日 時:令和元年8月20日(火)10時30分~

 場 所:仁愛女子短期大学 調理実習室2・3、試食室

 テーマ:「いちほまれを味わう 地場産給食」

 審査員:馬場 錬成氏:特定非営利活動法人21世紀構想研究会理事長

     清水瑠美子氏:公益社団法人 福井県栄養士会名誉会長

     鳥山 恵輔氏:一般社団法人 福井県日本調理技能士会事務局長

     北  和幸氏:福井県小教研学校給食研究部 部会長(福井市東安居小学校長)

     谷  洋子氏:仁愛大学名誉教授

     冨田 桂 氏:福井県農業試験場 福井米研究部 部長

<審査項目> 味、彩り、アイディア、メニュー作成等に関する児童・生徒のプレゼンテーション 

<審査結果>    

  ・最優秀賞 越前市武生第三中学校:ごはん(いちほまれ)、スタミナ3倍!旨香豚と3色野菜の味噌炒め

                   韓国風サラダ三中(サンチュ)包み、里芋のほっとすまし汁

                   しらやま西瓜ゼリー

  ・優秀賞  勝山市立成器南小学校:ごはん(いちほまれ)、弁天桜とうふバーグ

                   ほうれん草とうすあげのえごま油炒め、羽二重織物風クリームスープ

                   恐竜の卵!何が出るかな?ドキドキゼリー

        福井市和田小学校  :ごはん(いちほまれ)、厚揚げと野菜のカラフルトマトカレー風味

                   かぶのまるごとサラダ、モーリーおすすめバランスみそ汁

                   メロ・ココゼリー

                 

 *応募のあった献立や当日の様子をレシピ集にまとめましたので、ご覧ください。

 

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