福井県ふるさと実習交通費支援事業

最終更新日 2026年4月15日ページID 063606

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福井県ふるさと実習交通費支援事業

 
福井県での病院実習、薬局実習を推進するために、実務実習に参加する薬学実習生が「住所地」と「実習先または帰省先」との間を移動する際に負担した交通費を支援します(最大6万円※)。
※交通費の交付額はお住いの都道府県によって異なります。
※予算に達した時点で、予告なく本事業を終了することがあります。
 

1.支援の対象となる薬学生

次の1~3のすべてに該当する薬学実習生が対象となります。
 1.福井県内の病院、薬局で実務実習に参加し修了した者
 2.対象となる交通費を負担した者

 3.過去に本支援事業による交通費の交付を受けていない者

 

2.対象となる交通費

対象となる交通費(燃料費、駐車場代その他の諸経費を除く。)は、国、県、市町その他の公的機関または企業等から、同趣旨の交通費の支援を受けていない場合に限り、次の1または2のいずれかに該当する料金とします。

1.住所地と実習先または帰省先(薬学実習生の保護者またはこれに準ずる者の居住地をいう、以下同じ。)との間を公共交通機関で移動した場合に要する乗車券、急行券、指定席券の料金およびこれらに類する料金。

2.住所地と実習先または帰省先との間を自家用車で移動した場合に要する有料道路利用料金およびこれらに類する料金。

 

対象となる交通費に係る移動

対象となる交通費に係る移動は、出発地または目的地が福井県内であって、次の1~3のすべてに該当するものとします。ただし、緊急やむを得ない理由がある場合は、この限りではありません。

1.都道府県の区域を越える移動であること。

2.出発地から目的地までを一の行程として直接行う移動であること。

3.当該移動が実務実習の開始日から起算して15日前までに行われたものまたは実務実習の修了日から起算して15日後までに行われたものであること。

 

3.交通費の交付額

交通費の交付額は、片道につき、次表の薬学実習生の住所地に応じた額と実費で負担した交通費のうち低い方の額になります。

薬学実習生の住所地

交付額の上限

 

薬学実習生の住所地

交付額の上限

下記以外の都道府県

(福井県を除く。)

15,000円

 

三重県

8,000円

埼玉県、鳥取県

14,000円

 

大阪府、兵庫県

7,000円

群馬県、新潟県、香川県

13,000円

 

愛知県、奈良県

6,000円

静岡県、岡山県

12,000円

 

富山県、岐阜県、
滋賀県、京都府

5,000円

長野県

11,000円

 

石川県

3,000円

和歌山県

10,000円

 

 

 

 

交付額の算出例

ケース1.東京都在住の薬学実習生が福井県内で実施する病院実習、薬局実習いずれにも参加し、その移動に新幹線を利用し、それぞれの実習の間に東京都に戻る場合

新幹線特急料金+乗車料金 > 交付額の上限(東京都の場合は15,000円) のため低い方の額である交付額の上限を用いて算出。

病院実習の交通費(往復分) 30,000円 (15,000円×2)

薬局実習の交通費(往復分) 30,000円 (15,000円×2)

交付額計  60,000円

 

ケース2.東京都在住の薬学実習生が福井県内で実施する病院実習、薬局実習いずれにも参加し、その移動に夜行バスを利用し、それぞれの実習の間に東京都に戻る場合

交付額の上限(東京都の場合は15,000円) > 夜行バス乗車料金(ここでは仮に5,500円とします。) のため低い方の額である夜行バス乗車料金を用いて算出。

病院実習の交通費(往復分) 11,000円 (5,500円×2)

薬局実習の交通費(往復分) 11,000円 (5,500円×2)

交付額計  22,000円

 

ケース3.東京都在住の薬学実習生が福井県内で実施する病院実習、薬局実習いずれにも参加し、その移動に新幹線を利用し、それぞれの実習の間に東京都に戻らない場合

新幹線特急料金+乗車料金 > 交付額の上限(東京都の場合は15,000円) のため低い方の額である交付額の上限を用いて算出。

病院実習の交通費(片道分) 15,000円 

薬局実習の交通費(片道分) 15,000円

交付額計  30,000円

 

ケース4.東京都在住の薬学実習生が福井県内で実施する病院実習、薬局実習いずれにも参加し、その移動に新幹線を利用し、それぞれの実習の間に東京に戻り、最後の実習の修了日から起算して15日後までに東京都に戻らない場合

新幹線特急料金+乗車料金 > 交付額の上限(東京都の場合は15,000円) のため低い方の額である交付額の上限を用いて算出。

病院実習の交通費(往復分) 30,000円 (15,000円×2)

薬局実習の交通費(片道分) 15,000円 

交付額計  45,000円

 

ケース5.東京都在住の薬学実習生が福井県内で実施する病院実習のみに参加し、その移動に新幹線を利用した場合

新幹線特急料金+乗車料金 > 交付額の上限(東京都の場合は15,000円) のため低い方の額である交付額の上限を用いて算出。

病院実習の交通費(往復分) 30,000円 (15,000円×2)

交付額計  30,000円

 

4.交通費の交付の申請および請求

交通費の交付を受けようとする薬学実習生は、実務実習の修了日から起算して15日以内に下表に掲げる必要書類を全て用意し、福井県健康福祉部健康医療局医薬食品・衛生課に申請してください。
※病院実習、薬局実習それぞれの交通費をまとめて請求する場合は、最後に修了した実習の修了日から起算して15日以内に申請してください。
 
申請書兼請求書提出先メールアドレス iyakushokuei@pref.fukui.lg.jp

 

書面で申請および請求する場合は 〒910-8580 福井市大手3丁目17番1号 福井県健康福祉部健康医療局医薬食品・衛生課薬務グループ 宛に郵送してください。なお、この場合の郵便料金は薬学実習生が負担してください。

必要書類 様式等 備考
ふるさと実習交通費交付申請書 兼 請求書(様式第1号)
誓約書 兼 同意書(様式第2号)
申請書兼請求書および誓約書兼同意書(Word形式 35キロバイト)
薬学実習生が作成してください(押印不要)。
必ず記載例を参考に作成してください。
※請求書に不備が認められる場合、交通費の交付ができない場合があります。
申請書兼請求書および誓約書兼同意書(記載例)(Word形式 47キロバイト)
実習修了証明書(様式第3号) 実習修了証明書(Word形式 29キロバイト)
※指導薬剤師に作成を依頼してください(押印不要)。
※2以上の病院で実習に参加した場合はそれぞれの病院の指導薬剤師に作成を依頼してください 。
記載例
実習修了証明書(記載例)(Word形式 30キロバイト)
交通費を負担したことを証明する書類 領収書、切符の半券、利用料金の支払い完了メール、クレジットカード等の明細などの利用料金を負担したことが分かる書類、画面表示等の写しを添付してください。 ※領収書やクレジットカードにあて名が印字される場合は薬学実習生の氏名と一致するようにしてください。
※メールで申請および請求する場合、添付書類はPDF形式にして添付してください。
※書類が添付できない場合は、5.問い合わせ先にあらかじめ相談してください。

 

5.問い合わせ先

福井県健康福祉部健康医療局医薬食品・衛生課薬務グループ
メール iyakushokuei@pref.fukui.lg.jp
電 話 0776-20-0347(直通)
※電話の受付は午前8時30分から午後5時15分までになります。(土曜、日曜、祝日、年末年始を除きます。)
 

 

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お問い合わせ先

健康医療局医薬食品・衛生課薬務グループ

電話番号:0776-20-0354 ファックス:0776-20-0630メール:iyakushokuei@pref.fukui.lg.jp

福井市大手3丁目17-1(地図・アクセス)
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