「ふくい未来人材プロジェクト」について

最終更新日 2021年12月20日ページID 048040

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211117 集合写真
「ふくい未来人材育成プロジェクト」活動中! 

R3年10月、持続可能な地域づくりに向けて、「福井県SDGsパートナーシップ会議」参加企業・団体等とともに
新しいプロジェクトを立ち上げました。
今年度は、17の機関から参加するメンバーが、SDGsの理念に沿って
福井の未来を担う次世代を育成するためのプログラムづくりに取り組んでいます。

めざすもの

R3年5月、福井県は「次世代に選ばれる『しあわせ先進モデルふくい』の実現」をテーマにした提案が認められ、内閣府の「SDGs未来都市」に選定されました。「幸福度日本一」のくらしを未来へ引き継ぐため、次世代を育成することにより経済・社会・環境の好循環を生み出し、持続可能な地域となることを目指しています。
このプロジェクトでは、「福井県SDGsパートナーシップ会議」に参画する企業・団体が協力し、それぞれがもつ技術やノウハウ、ネットワークを活かして、子どもたちを対象にした、これまでにない学習・体験プログラムづくりに挑戦します!

未来都市

活動テーマ

R3年度は、経済面の課題である「『価値づくり産業』の担い手づくり」をテーマに、子どもたちが福井のものづくり技術の高さや、企業のSDGsの取組みに触れ、未来への可能性を感じてもらえるようなプログラムを企画・実施します。

活動内容

(1) SDGsについて学ぶ
SDGsに関するセミナーの受講やSDGsカードゲームの体験を通して、プログラムづくりの土台となるSDGsの理念を学びます。

(2) 人材育成プログラムを企画する
メンバー同士で意見交換をしながら、次世代を担う子どもたちを対象とした学習・体験プログラムを作成していきます。

(3) プログラムを実施する
R3年度は、「SDGsパートナー」に登録している学校において、作成したプログラムをモデル実施します。
R4年度以降は、プログラムをブラッシュアップしながら、希望する学校でのプログラム実施を継続していきます。
「認定キャリア教育コーディネーター」の資格を持つ方々に、プロジェクト・ファシリテーターとしてご協力いただくほか、学校関係者にもご意見をいただくことを予定しています。

参加機関

R3年度は、「ふくいSDGsパートナー」登録企業・団体に所属する17名の若手社員(職員)がプロジェクトに参加しています。

株式会社アフレル
株式会社NTTドコモ 福井支店
株式会社江守情報
株式会社エル・ローズ
損害保険ジャパン株式会社 福井支店
東京海上日動火災保険株式会社 福井支店
株式会社TONOSAMA
株式会社日本ピーエス
福井県民生活協同組合

福井県立高志高等学校
福井工業大学附属 福井高等学校
福井コンピュータホールディングス株式会社
株式会社福井新聞社
株式会社ベストエージェンシー
株式会社マリージョゼ
三井住友海上火災保険株式会社 福井支店
ユニフォームネクスト株式会社

(企業・団体名50音順)

活動の様子

R3.12.15 第3回ミーティング
学習・体験プログラムの具体的な内容について検討しました。
2月にはプログラムのモデル実施をすることが決定。
それに向けて、ファシリテーターとメンバーが一丸となって頑張っています。
211215 全体 211215 発表

 R3.11.17 第2回ミーティング
いよいよ、学習・体験プログラムの作成に本格着手。
プログラムの対象となる子ども達にどのような変化を起こすことを目指すのか、
そのために何をどのように伝えるのかについて、チームごとに熱い議論が行われました。

211117 全体 211117 グループワーク2
211117 グループワーク1 211117 発表

R3.10.19 第1回ミーティング
ミーティングに先立ち、メンバーは「福井県SDGsパートナーシップ会議」フォーラム2021の一環として行われた「SDGs de 地方創生」カードゲーム体験会や記念講演に参加。SDGsについての理解を深めました。
カードゲーム1 講演会
その後行われたミーティングは、メンバーをサポートするプロジェクト・ファシリテーターのお2人が進行。
3チームに分かれて、さっそくプログラム作成のテーマ等について話し合いました。
ファシリテーター チームB
チームC チームA

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