南越前町河野小学校
南越前町河野小学校
児童対象のワークショップ
実施日:令和8年2月16日(月)
対象:1年生~6年生
講師:杉山 亮 氏
児童書作家。主な著書に「名探偵ミルキー」シリーズ(偕成社)、「青空晴之助」シリーズ「児童書作家の思いつき」(仮説社)、「子どものことを子どもにきく」「子どもをおいて旅にでた」(ちくま文庫)など。
またストーリーテラーとして全国の図書館・小学校でものがたりライブをおこなっている。
内容:
ものがたりライブ
(笑い話・とんち話・おばけ話などの語りや、ことば遊び等を織り交ぜたものがたりライブ)
最初に手遊びや拍手の練習をしました。動物の拍手を教えてくださり、人間の拍手をしてもらえると嬉しいとおっしゃっていました。「地獄と極楽」のお話では、子どもたちは話を聞きながら、その場面を想像し、驚いたり、笑ったりしていました。お話とお話の間には、反対の言葉を返すことば遊びやしりとりを行いました。最後はこわい話で「やまんば」のお話でした。子どもたちは話の展開にはらはらしながら最後まで夢中で聞いていました。最後の質問コーナーでは、子どもたちからの質問に優しく、丁寧に答えてくださいました。
実施校より
- 杉山先生のテンポのよいお話に、会場にいた全員が引き込まれた。「こわい話」では包丁を研いでいるおばあさんに気付かれてしまったお坊さんの様子が目に浮かぶようだった。
- ものがたりライブの後、学校図書館にある杉山先生の著書はほとんど貸し出されている。児童の関心の高さがうかがえる。また、先生がなかなか思いつかなくて苦労しているとお話ししてくださった本のタイトルを、全校児童に対して募集をかけた。児童ならではの斬新なアイディアが出てきたので、先生にお伝えしたい。
- 今後も、このような児童の読書に対する意欲を高められる事業に積極的に応募したい。
児童の声
- やまんばのおはなしがこころにのこりました。おばあさんがやさしいおばあさんだったのであんしんしました。
- わたしは、「えんま様のお話」がこころに残りました。想像するだけでおもしろかったです。
- わたしはごくらくも行きたいので、今からでもやさしくしたり、物を大切にしたりしようと思いました。
- 杉山さんの本がたくさん売れていて、杉山さんは努力をしているんだなと感じました。私も努力をする人になりたいです。
- 話し方や表現の仕方がわかりやすくてずっと楽しかったです。杉山さんの本も読んでみたいと思いました。
<手遊び>

<お話される杉山氏>


<質問コーナー>

<ポスター>

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