読み聞かせ担い手(読み聞かせボランティア)カンファレンスを開催しました
読み聞かせボランティアカンファレンスを開催しました
実施日:令和8年3月15日(日)
対象:読み聞かせボランティアとして活動中の方・活動を考えている方
講師:一戸 盟子氏
宮城県仙台市生まれ。1991年福音館書店入社。おおきなポケット編集部の後、こどものとも第二編集部に在籍、現在は月刊誌編集部長。編集に携わった作品として、「こどものとも0.1.2.」では『じゅう じゅう じゅう』『つん こん ぱっ』など、「こどものとも年少版」では『ケーキ』『もりのおふろ』『おやおや、おやさい』などがある。
活動取組紹介:ボランティア団体 絵本のもり様
内容:
第1部:一戸盟子氏 講演会 「子どもに愛され続ける、福音館書店の絵本のつくりかた~赤ちゃん絵本、幼児向け絵本を中心に~ 」
第2部:(1)ボランティア団体 絵本のもり様による活動取組紹介
(2)交流会(2テーマについてグループワーク)
第1部 講演会
一戸氏の講演会では、実際のラフスケッチを見せていただきながら、絵本が具体的にどのように作られていったかをお話しいただきました。
参加者の皆さんは、いつも読み聞かせている絵本がどのように作られているのか、その背景にある作家や編集者の思いを知る機会となり、熱心に耳を傾けていました。
第2部 取組紹介、交流会
ボランティア団体絵本のもり様による取組紹介では、読み聞かせの実演と活動内容の紹介をしていただきました。

交流会ではグループワークを行いました。簡単な自己紹介の後、テーマ「絵本の選び方・読み方」「活動に置いて課題と感じること」について話し合っていただきました。終了後、「もっと交流会の時間が欲しかった」と多くの方からご意見いただくほどどのグループも熱心に意見交換されていました。

参加者の声
- 福音館書店様の012絵本は、大変子どもに人気があって私も好きなのですが、一冊作るのに3年もかけて、作家さんと編集の方が一生懸命取り組んでいらっしゃると知りました。
- 絵本作りも真剣に子どもと向き合うということと、そんな大切な絵本ですから子どもたちに読んだり向き合うときも真剣にまた、あたたかくやっていくと伝わるのだと思い、そのように取り組んでいきたいと思いました。
- 0.1.2.の赤ちゃん絵本が紹介されていて、今まで小学生対象の絵本しか見ていなかったので、赤ちゃん絵本も読んでみたいと思いました
- 一戸さんのお話がとても参考になり良かったです。ご紹介の絵本知らないものが沢山あったので読もうと思います。
- 絵本についてのお話がとてもよかったのでまた聞きたい!できあがった絵本は作者と編集者の努力のたまものだと思った。
- 福音館と言う親しみある絵本の方から作っている段階の話が聞けて良かったです。
- 先生の講演を聞いて、気持ちも新たに読み聞かせをしていこうと思った。
- 一戸先生にお会いして、お話を伺って大感激です!絵本が出来上がるバックのお話はとても貴重で楽しかったです。
- 知っている本の話だったので興味深かった。お話を聞けて参加してよかったと思った。
〈第2部について〉
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絵本のもりさんの、まてまてタクシーたいへんおもしろかったです。色んな現場の意見が聞けてとても勉強になりました。
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今まで絵本に携わってる他のグループの方とこんなにも関わりお話しする機会が無かったので、色んな方と触れ合え良かったです。メール交換も出来又活動の輪が広がりそうです。又是非この様な企画があったら参加したいです。
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皆さん、同じような悩みをされているし、長いこと活動されている方でもそうなんだなと感じました。なので、頑張って続けていこうと思いました
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絵本の選び方や 年齢バラバラの集団での読み聞かせの仕方など 細かいところを教えて頂いた。高齢施設での需要もこれから増えていくように感じた。
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他の地区で活動されている方の話を聞く事ができてよかった。
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色んなグループのやり方が有るんだなぁと思いました。
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話す時間が少なくてもっと話し合いたかった。
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