白川静博士没後20年特別企画

最終更新日 2026年8月31日ページID 063795

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白川静博士は1910年(明治43年)福井市に生まれました。1954年(昭和29年)44歳で立命館大学教授となり、漢字や中国の古代文化の研究に取り組み、「甲骨文字」や「金文」とよばれる中国の古代文字を調べ、漢字の成り立ちについて多くことを発見しました。2002年(平成14年)92歳で福井県県民賞、2004年(平成16年)94歳で文化勲章を受賞。2005年(平成17年)福井県立図書館内に「白川文字学の室」が開設された際には、記念講演会が行われました。その翌年の2006年(平成18年)、96歳で逝去。
県では、白川静博士没後20年の節目となる2026年(令和8年)に、白川博士の功績を改めて振り返り、次世代へと継承するための特別企画およびイベントを開催します。

<2005年5月「白川文字学の室」を御見学される白川静博士>
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[FAX]0776-20-0672
[Mail]syoubun@pref.fukui.lg.jp

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