福井県民経済計算(平成30年度)

最終更新日 2021年3月31日ページID 037983

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 県民経済計算とは国のGDP統計の県版であり、県経済の規模や産業構造など県経済の実態を明らかにするため、毎年作成しています。 

目 次

県民経済計算とは

利用上の注意

 

県民経済計算とは

 県民経済計算は、県内または県民の経済活動によって一定期間(通常1か年)に新たに生産された最終生産物の価値(付加価値)を生産・分配・支出の三面にわたり、計量把握することにより県経済の実態を明らかにし、県の行財政経済政策に資することを目的としています。
 また、日本経済における福井県経済の位置を明らかにするとともに、各県経済相互間の比較を可能とすることにより日本経済の地域的分析や地域の諸施策の立案に利用されるものです。
  

県民経済計算のあらまし

1.経済循環(生産=分配=支出)

1経済循環のあらまし 生産=分配=支出

2.県内総生産(生産側)

2県内総生産(生産側)のあらまし 県内総産出-中間投入額=県内総生産
      県内総産出        -       中間投入額    =    県内総生産

3.県内純生産

3県内純生産のあらまし 県内総生産-固定資本減耗=県内純生産

 県内総生産    -   固定資本減耗(減価償却など)    =  県内純生産(市場価格表示)

4.分配所得

4分配所得のあらまし 雇用者報酬+財産所得+企業所得=分配所得

    雇用者報酬  +    財産所得     +    企業所得              =   分配所得
                                        (県民所得の分配)

5.県内総生産(支出側)

5県内総生産(支出側)のあらまし 消費+投資+財貨・サービスの移出・移入の差額=県内総生産

      消費       +        投資      +  財貨・サービスの =  県内総生産

                                 移出・移入の差額

6.県内総生産(名目及び実質)

6県内総生産(名目実質)のあらまし 県内総生産(名目)+物価下落分=県内総生産(実質)

  県内総生産(名目)   +     物価下落分      =    県内総生産(実質)


 (参考)

 内閣府「県民経済計算」 
 内閣府「国民経済計算」

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利用上の注意

1 この報告書の推計値は、2008SNA(System of National Accounts 2008)に基づき内閣府経済社会総合研究所が作成した「県民経済計算標準方式」推計方法に準拠して推計しています。

2 この報告書の推計値は、新たに取得した統計調査結果の利用や推計方法の改善などにより、平成18年度まで遡って改訂しておりますので、今後は過去のデータにつきましても本書の推計値をご利用ください。

3 統計表の符号の用法は、次のとおりです。
  ―      該当数値なし
  0      単位未満
  △ 、-   負 数

4 四捨五入の関係により、統計表の中で、合計項目の数値が各構成項目の数値の合計と一致しない場合があります。

5 物価変動の影響を取り除いた実質値については、生産系列、支出系列ともに連鎖方式(参照年:平成23年=100)を、使用しております。

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