新型コロナウイルスワクチン接種について

最終更新日 2021年3月8日ページID 045995

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県では、国内で新型コロナウイルスワクチンが薬事承認され、ワクチン接種が可能となった場合に備え、迅速かつ円滑な接種体制の構築が図られるよう準備しています。

ワクチン接種の実施主体は、市町が担うことになっていますが、医療従事者等の優先接種については、県が対象者の把握や接種会場等の調整主体となっています。
※医療機関等向け※ 優先接種者リストの提出についてはこちら

厚生労働省より情報が示され次第、本ページを更新していきます。

↓↓↓ワクチン接種に関するご相談はこちら↓↓↓
 厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター
    0120-761-770
     9時~21時(土日・祝日含む)


★関連リンク★
 
厚生労働省:新型コロナワクチンについて(外部リンク)

 
(自治体向け説明会の資料も上のリンクからご確認いただけます。) 

接種開始時期  

国は、2月17日から医療従事者への先行接種を始めています。
その後、高齢者、基礎疾患のある方の順に進めていくこととしています。(接種順位参照)
 県内の医療従事者への接種は、2月19日に始まった福井勝山総合病院に続き、
 3月5日からは県立病院等、その他の医療機関においても順次開始しています。
 県では、4月に開始される予定の高齢者の接種に向け、市や町と準備を進めています。
      スケジュール

接種順位

 

優先順位

対象者 備考
医療従事者等 新型コロナウイルス感染症患者に直接医療を提供する施設の医療従事者等(患者の搬送に携わる救急隊員等及び患者と接する業務を行う保健所職員等を含む。)
高齢者 令和3年度中に65歳以上に達する方(昭和32年4月1日以前に生まれた方)
基礎疾患を有する方

(1)令和3年度中に65歳以上に達しない方で、以下の病気や状態で、通院/入院している方
・慢性の呼吸器の病気
・慢性心臓病(高血圧を含む。)
・慢性の腎臓病
・慢性の肝臓病(ただし、脂肪肝や慢性肝炎を除く。)
・インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病
・血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)
・免疫の機能が低下する病気(治療中の悪性腫瘍を含む。)
・ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
・免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
・神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
・染色体異常
・重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
・睡眠時無呼吸症候群

(2)基準(BMI30以上)を満たす肥満の方

高齢者施設等に従事されている方 高齢者等が入所・居住する社会福祉施設等(介護保険施設、居住系介護サービス、高齢者が入所・居住する障害者施設・救護施設等)において、利用者に直接接する職員
上記以外の方


ワクチンの種類

国が供給を受けることについて契約締結または基本合意に至っている3社のワクチンは次のとおりです。
各ワクチンは2回接種で、1回目と2回目は同じ製薬会社のワクチンを接種する必要があります。

各ワクチン特性
製薬会社 ワクチンの種類 接種回数 接種間隔
ファイザー社 mRNAワクチン 2回 21日
アストラゼネカ社 ウイルスベクターワクチン 2回 28日
武田/モデルナ社 mRNAワクチン 2回 28日

※薬事承認前であり、すべて予定の情報です。

 

接種場所

 住民票所在地の市町(住所地)の医療機関や接種会場で接種を受けていただきます。

 なお、次のような方は、住所地以外でワクチンを受けることができる見込みです。
 具体的な手続きは、今後案内します。
  ・入院・入所中の医療機関や施設でワクチンを受ける方
  ・基礎疾患で治療中の医療機関でワクチンを受ける方
  ・学生や単身赴任者等、お住まいが住所地と異なる方

医療従事者等向け接種施設

新型コロナウイルスワクチンの医療従事者等に対する優先接種に向け、基本型接種施設および連携型接種施設を選定しました。

(1)基本型接種施設・連携型接種施設について

地域 基本型接種施設数 連携型接種施設数 施設数合計
福井・坂井 30 36
奥越
丹南 15 18
嶺南 11 13
合 計 12 60 72

(2)基本型接種施設・連携接種施設一覧

その他

詐欺
ワクチンの接種は強制ではありません
一般的に予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただいています。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。

よくある質問こちら

厚生労働省:新型コロナウイルスについてのQ&A(外部リンク)