梅園におけるミツバチ放飼効果調査の実施について

最終更新日 2021年3月11日ページID 046345

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ウメの受粉とミツバチ放飼

本県の梅は、若狭町を中心に嶺南で県内の8割以上が栽培されており、日本海側最大の産地となっています。
果樹栽培では、受粉促進のためミツバチを利用しますが、和歌山県などと異なり、梅の開花時期の2~3月は年によって寒くてミツバチの活動が鈍化して、ミツバチ放飼の効果があまりない場合もあるため、ミツバチを利用しない農家の方も多い状況です。

 

ミツバチ放飼効果の実証

嶺南振興局二州農林部では、令和2年度政策トライアル枠予算を活用し、ミツバチを利用していない梅農家の集落において、ミツバチを利用した場合としていない場合を比較して、その費用対効果やミツバチによる受粉効果の実態など、ミツバチ放飼効果を実証するため、梅の開花時期の令和3年2月24日から3月下旬まで、ミツバチ巣箱を設置しています。

 

ミツバチ巣箱 ミツバチ
ミツバチ巣箱の設置状況 ミツバチの受粉行動
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