地元の小学生が若狭牛とふれあい体験をしました

最終更新日 2020年10月19日ページID 045228

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 農事組合法人 千石の郷は小浜市堅海の田んぼで、平成30年度から景観保全と耕作放棄地の解消を目的に若狭牛の放牧を行っています。

 令和2年10月7日、地元小学生24名が校外学習の一環として放牧されている若狭牛の見学とエサやり体験を行いました。児童たちは牛を怯えさせないように3人ずつのグループに分かれてエサをやり、牛の大きさに少し怖がったり、かわいいと積極的に触れ合ったりと様々な反応を見せていました。牛たちも児童たちにおびえることなく、おいしそうにエサを食べていました。

 エサやり体験後の質問コーナーでは、児童から時間いっぱいの質問があり、当部職員の回答に驚いたり納得したりと興味深く話を聞いていました。

エサやり体験質問コーナー

左:エサやり体験の様子 右:質問コーナーの様子

※小浜市堅海で放牧されていた若狭牛は令和2年10月15日に嶺南牧場に帰りました。

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