若狭の伝統野菜「山内かぶら」の収穫祭が開催!

最終更新日 2021年11月19日ページID 048199

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 令和3年11月15日、晴天に恵まれる中、若狭町山内で100年以上前から受け継がれてきた福井の伝統野菜である「山内かぶら」の収穫祭が開催されました。

 収穫祭には、鳥羽小学校の3年生をはじめ渡辺若狭町長や小林嶺南振興局長など約50名が参加しました。9月に種まきしたカブラは収穫期を迎え、大きいカブラを手にした小学生からは歓声があがりました。収穫したカブラは土を洗い落とし、その場でスライスして、干しカブラの炊き込みご飯と一緒に参加者にふるまわれました。

収穫風景

 「山内かぶら」は、飛永悦子氏ら地元女性12人の「山内かぶらちゃんの会」が毎年栽培しています。2016年には国が地域の農林水産物の名称を知的財産として保護する「地理的表示(GI)認証保護制度」に登録されました。ひげ根が多く、葉は長くしっかりしており、煮崩れしにくく味や風味が濃い特徴があります。収穫は1月末までの予定で、農産物直売所「たいしたもん屋」などで購入できます。

 生の「山内かぶら」は、濃厚な味と少しピリッとする辛さが相まって、歯ごたえ抜群で非常に美味しいです。皆さんも是非一度ご賞味ください。

山内かぶら収穫祭

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