「伝統野菜山内かぶら収穫祭」が開催されました!
令和7年11月18日(火)、若狭町山内の生産者12名で構成する「山内かぶらちゃんの会」(代表 飛永恭子氏)が、若狭の伝統野菜「山内かぶら」の収穫祭を開催しました。
収穫祭には地元の鳥羽小学校3年生、若狭町副町長、日本地理的表示協議会アドバイザーなどが招かれ、冷たい雨が降る中、山内かぶらの収穫体験をしました。その後、山内かぶらを使った温かい汁物などの料理が振舞われました。
山内かぶらは、若狭町山内集落のみで栽培され、100年以上の伝統があるかぶです。平成29年には、地域の特色ある産品を認証する制度である地理的表示(GI)保護制度に登録されました。煮崩れしにくく風味が濃いことから、レストランや料亭で高い評価を得ているほか、山内かぶらちゃんの会と若狭町企業が共同開発した粒マスタード、京都の料亭監修のつぼ漬けなど、新商品開発にも取り組まれています。
山内かぶらちゃんの会は、このような地域活性化への積極的な取り組みが評価され、令和5年にディスカバー農山漁村(むら)の宝アワード特別賞を受賞しました。
また、「和食に合う粒マスタード」が農林水産省「FOOD SHIFTセレクション2025」の部門01:地産地消または国産農林水産物の消費拡大に寄与する農林水産物・加工食品等の産品において優秀賞に選ばれました。
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