センシングドローンを活用した「あきさかり」の可変追肥実演会を開催しました

最終更新日 2026年9月1日 | ページID 064747

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 令和8年8月6日(木)、センシングドローンを活用した「あきさかり」の可変追肥実演会を開催しました。

 実演会には、若狭管内の水稲生産者を中心に18名が参加しました。当部から、センシングドローンによる水稲の撮影、撮影データに基づく可変施肥マップの作成、大型ドローンによる可変追肥までの一連の流れについて説明しました。 

 参加者は、水稲の生育状況に応じて追肥量が変化する様子を確認するとともに、大型ドローンで追肥を行う際の技術的なポイントについて理解を深めました。

ドローン1 ドローン2

 ドローンでの可変追肥は、生育ムラの改善による収量増加、品質向上が見込まれます。加えて、省力化や肥料代の削減にもつながります。そのため、若狭管内ではセンシングドローンを活用した可変追肥の実証に力を入れています!

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