令和5年度 交通安全実践事業所の活動一覧

最終更新日 2024年2月27日ページID 054990

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交通安全実践事業所の活動一覧(事業所名をクリックしていただくと、活動の写真も一緒にご確認いただくことができます。)

<建設業>
岩佐土建(株)

・無事故・無違反「チャレンジ122」への参加(5チーム 参加20人)
・SDカード、運転記録証明書による安全運転意識の啓発活動(20人)
・出勤時、退社時にアルコールチェッカーによる飲酒検査の実施(毎日)

椛山建設(株) ・毎日本社で実施する朝礼時や施工現場で実施する朝礼時に、交通安全週間や交通警報発令時には 安全運転を心掛ける様に注意喚起を行った
・毎月1回開催する安全衛生に関係する会議にて、新聞に掲載された交通事故や個人的に見た交通 事故又は経験したヒヤリ・ハットを発表し、交通安全への意識向上を行った (令和5年1月~令和5年12月 各月1回開催)
・令和5年6月の安全衛生大会で、協力会社にも参加してもらい、事故防止に関するDVDを使用 した安全教育を行った(参加者20名)
(株)KANSOテクノス 美浜営業所 (1)当社の交通安全に関する内規「交通安全要綱」に基づき、定期的に社内認定を受けた安全運転指導員が業務用車両運転者の安全運転教育、同乗訓練を行うとともに、「安全運転チェック」を行い、運転の継続の可否を確認した(令和5年度チェック対象者は7名)
(2)保険会社が毎月発行する交通安全ニュース「マンスリーリポート」等について、所員(15名)及び協力会社(15社)に周知し、交通安全意識の高揚を図った(毎月実施)
(3)業務用車両運転者の運転適性を把握してより効果的に安全運転指導ができるように、「OD式安全性テスト」による運転適性測定を実施した(2名受講)
関電プラント(株) 大飯事業所 ・「若狭安全運転管理者協議会・小浜警察署」が主催する「無事故、無違反 チャレンジわかさ2023」へ計34チーム(154名)が参加
・社有車運転資格認定者に対して、「同乗技能訓練」を実施し安全運転に必要な知識、技能等の再確認を行った
・朝礼等にて春、秋の全国交通安全運動および、GW、年末年始の交通安全運動の周知、注意喚起を行った
・毎月交通安全情報(安全運転目標や運転時の注意事項等)をメールにて所内へ配信し、安全運転意識の高揚を図った
・交通違反者、若手社員など3名が小浜自動車学校にて「運転技術向上教育」を受講し、安全運転行動への意識高揚を図った
・各課(係)単位の職場懇談会にて「交通危険予測訓練」を実施し、季節や交通環境の変化に応じて想定される危険要因や危険を防ぐ為の対策等を共有し、危険感受性の高揚を図った(年3回実施)
・運転シュミレーターを活用した運転適性検査及びドライバーチェック(WEB版)による運転適性診断を実施し自己の運転適性診断を行い、リスク管理の強化と安全運転の意識高揚を図った
・交通安全ビデオ放映による安全運転意識の高揚
関電プラント(株) 敦賀事業所 ・春の交通安全県民運動期間中に敦賀市丸亀製麺付近の交差点において、交通監視と交通安全幟旗の設置を行った(3名の内、当社から1名参加)
・西浦県道を通行する発電所関係車両の交通マナー向上を図るため、通勤時間帯(7:00~8:00)に交通監視を行った(3名の内、当社1名が年4回参加)
・交通安全運動(無事故無違反コンクール)に参加(3チーム15名)
・アクセスチェッカーによる運転適性検査の実施
・ドライバーチェック(WEB版)による運転適性診断の実施
・交通車両事故速報や注意喚起のための交通安全情報等を朝礼やメールにて周知(随時)
・「実写版」危険予知トレーニングを配信し、危険予測ポイントを身に付ける(年4回)
・安全運転講習会(1名)、安全運転管理者講習会(1名)に参加
・安全運転競技会(3名)、ドライバードッグ(4名)に参加
・安全運転管理者が社有車運転者に対し同乗技能訓練を実施(2名)
関電プラント(株)原子力事業本部 ・福井県民安全課からの「交通安全メールマガジン」を従業員全員にメール発信して、安全運転意識の高揚を図り、交通事故防止の徹底に努めた
・DVD視聴教育を通年実施しているが、今年度は「事故を起こさない為の運転行動」にポイントを置いて、実際に起きた事故事例より危険認知・判断して行動することで危険回避の方法を学んだ
・自動車学校(敦賀、小浜)にて研修依頼をして、指導員による自動車学校内及び路上教習では、実際に市街地を走行し、運転技能の指導、安全運転の意識高揚を図った
・警察署交通課より講師を招き、県内の交通事故の発生状況、危険な箇所の周知及び運転時の色々な道路状況を見て、どんな危険が潜んでいるか、全員でケーススタディを行い、危険感受性の向上など必要な安全運転知識を学んだ
・運転シミュレーション装置を使用し、自己の運転適性診断を行い安全運転行動への反映および意識高揚を図った
関電プラント(株) 美浜事業所

活動内容:12月  運転適性検査の実施(損害保険ジャパン)
      9月  安全運転講習会(敦賀自動車学校)
      2月  運転記録証明書の取得(自動車安全運転センター)
      1月  ドライバーチェック(Web版)の運転適性検査の実施(SOMPOリスクマネジメント)
      3月(予定) 安全運転ビデオ教育(所内)
      7月~12月 無事故・無違反コンクール「おもいやり運転180日」の参加(敦賀地区安全運転管理者協議会)
 毎月  交通安全情報のメール配信(所内)
     交通KYの実施(所内)    
 毎週  タコグラフによる速度管理および、運行管理責任者によるチェック、指導(所内)
 毎日  社有車運行状況(運行前点検、燃料残量等)のチェック(所内)
 都度  長距離運転時等の運転計画書の作成・チェック(所内)
     ・車両事故速報の周知
     ・春、秋の全国交通安全運動およびGW年末年始の注意喚起
     ・発電所安全衛生協議会交通パトロール
     ・発電所幹部交通パトロール

(株)木内計測 若狭事業部 1.社員教育
・新入社員教育時に交通安全、交通マナー教育の実施 (3名)
・全国安全週間、全国労働衛生週間期間中に協力会社も含めて交通ハットヒヤリ、交通危険予知訓練の実施 (延べ人数137 名)
2.安全意識の高揚
・年度当初に各自で決めた「交通安全運転目標」を執務室に掲示し、自己啓発を行い年度末に反省を行う。
・朝礼時に社員輪番でハットヒヤリ事例紹介の実施
3.安全行動の習慣化
・ 車輛後退時の誘導の実践
誘導者がいない場合は運転者が降車して安全確認を行う
・交通安全コンテストに参加
全社にて開催 「安全運転無事故・無違反チャレンジ150」(参加者数70名)
地区開催 「チャレンジわかさ2023」(参加者数78名)
・薄暮時における早めの前照灯の点灯
4. 安全運転注意事項の周知
・横断歩道通過時の注意(横断歩道での歩行者横断時における車の停止)
・安全な車間距離を保つ(前方車の通過から2秒間の車間距離を保持する)
車内に表示 添付1
※上記活動について事業部長以下全従業員で参加実施した。
(有)北八建設 ・毎朝の朝礼時及び月間安全工程会議において、社員全員に歩行者優先(歩行者ファースト)の運転実施の呼びかけと、過積載の禁止及び徐行運転の徹底を指示した
・社内に安全運転(高齢者交通安全推進、飲酒運転撲滅)のポスターを掲示し、社員の意識向上を図った
・アルコール検知器とともにアルコールチェック管理ツールを整備し、全社員に出退勤時のアルコールチェックを義務づけた
福井キヤノンマテリアル(株) ・4/26 交通安全立哨指導/飲酒運転根絶ビラ配布
・5/8~5/31 飲酒運転根絶プログラムの実施(e-learning)
・9/27 交通安全立哨指導/飲酒運転根絶ビラ配布
・11/29 雪道に対する啓発活動とスタッドレスタイヤの摩耗セルフチェック依頼
・12/14 スタッドレスタイヤの劣化具合、製造年月チェック
⇒未交換者に対し交換推奨
⇒古いタイヤ(5年以上経過)使用者に対し交換推奨
(株)クリハラント 美浜作業所 ・社員全員(協力会社を含む)に対し、毎月1回午前午後2回に分け、季節や時期に応じた交通安全教育用ビデオを放映し、交通規則の遵守及び交通災害の防止、交通マナーの向上について教育
・年2回、本社から全社員(協力会社を含む)に対し、交通KYシートが配布され、2人一組で交通KYを記入、提出し、社員全員の安全意識の高揚を図っている
・毎月2回、発電所側が、朝の出勤時間帯に合わせた交通パトロールを実施しているが、当社も定期的に参加し、発電所周辺道路の交通マナー向上に努めている
(有)耕雲商事 ・令和4年7月に全ての社有車約90台に横断歩道ストップ宣言マグネットシートを貼り付け、横断歩道での歩行者優先意識の徹底を図った(継続)
・毎月の10日と20日に各作業所で交通安全危険予知トレーニングを実施している(継続)
・毎月1日に各作業所で交通安全教育資料にて教育を実施している(継続)
・毎年4月に従業員一人一人に安全運転ポイントを決めてもらい、意識向上を図っている
大和リース(株) ・毎年4月に無事故無違反365日達成に向けた目標(事業所及び個人)設定し、社内に掲示
・毎朝礼時に事業所で決めた「交通安全スローガン」の唱和
・毎日のアルコールチェック
・全従業員対象に安全運転オンライン講習実施
・テレマティクスによる社用車管理
・社用車には「横断歩道&歩行者STOP」「子供見守り活動」マグネットシート
・交通安全メールマガジンを従業員に配布、注意喚起を行っている
・2022年2月1日~2023年1月31日までの期間内に交通事故・交通違反を起こした従業員に安全運転講習を実施
テラオライテック(株) ・新入社員への安全運転OJT研修
・夏用、冬用タイヤの装着確認及び摩耗確認
・社内SNSにて冬季期間(12月~3月)の安全運転呼びかけ
・アルコールチェック社内体制整備
中日本ハイウェイ・エンジニアリング名古屋(株)
金沢支店 福井道路事務所
全社の安全性向上の不断の取組みとして「全社で交通事故発生件数12件以下」を目標とし、以下について実践している
全社取組み
・ISO39001(道路交通安全)の認証継続
・事故防止講習の100%受講(1 回/年)
・安全運転同乗者指導の実施(事務所社員の50%以上/年)
・全車ドライブレコーダの設置(車両前後)
・社内及び関連会社の事故事例を情報共有、安全大会などで安全対策討議を行い事故再発防止の啓発を実施(毎月)
全社取組みに加え事務所独自の取組み
・無事故・無違反「チャレンジ165」コンテストへ参加(1回/年)
・出社時全員及び運転者の前後にアルコールチェックを実施(毎日)
・安全運転技術向上講習として、バック誘導及び内輪差における訓練を実施(4回/年)
中日本ハイウェイ・メンテナンス北陸(株)
敦賀事業所
・交通安全週間について従業員への周知と社有車へのステッカー貼付による啓発活動
・無事故無違反コンクール『おもいやり運転180 日』への参加(3チーム)
・運転前後にアルコールチェッカーによる飲酒検査の実施(事業所全社員35名)
・運転記録証明書の取得による安全運転意識の啓発活動(事業所全社員35名)
・社内のデジタルサイネージでSTOP横断歩道キャンペーンの周知
(株)日本ピーエス事業所 (1)各職場 の若手社員 代表者で構成する「交通安全を守る会」を設置し、下記の活動をおこなった
・四季の交通安全県民運動期間中に、社員駐車場において、自動車通勤者に対し、交通安全啓蒙チラシを配布した。 また、期間中に 事業所前に「 交通安全のぼり 」の掲揚と「 交通安全標語入り横断幕 」 を設置(4,7,9,12月)
・敦賀地区安全運転管理者協議会が主催する「無事故・無違反コンクール“おも いやり運転180 日”」 にエントリー5 名1 チーム) し、交通安全意識の啓蒙を図った。7 月~ 1 2 月)
・敦賀地区安全運転管理者協議会が主催する「安全運転競技 会」に参加した。(10月11日、敦賀自動車学校、3名1チーム)
(2)その他の活動
・四季の交通安全県民運動期間中に、職場付近の敦賀市舞崎町 交差点において、街頭啓蒙に参加(4,7,9,12月)
・秋の交通安全市民大会に各職場代表者が参加した。(10月17日 、プラザ万象、15名)
・敦賀警察署交通課長を招き 、 交通安全講習会を開催した。(11月7日、本社、社員・協力業者社員約 80 名参加)
・アルコールチェックの運用について、安全運転管理者設置義務のない事業所を含め、全事業所、全社員にアルコール チェック の実施 と運転日報の記録義務付けをおこなった( 12月1日)
北陸プラントサービス(株) 福井事業所 ・SDカード取得の取組み
・春、夏、秋、年末の交通安全県民運動期間中に、自社で作成した資料による教育とJAFの危険予知・事故回避トレーニングの視聴を事業所員(協力会社含む)に実施
・所員各自の交通安全行動目標を掲示
・交通安全講習会(坂井西警察署)に参加
・「三国町 無事故・無違反コンテスト」参加中
・交通安全メールマガジンの内容を全所員に周知
北陸プラントサービス(株) 敦賀事業所 ・毎年、SDカード取得率95%以上に所員全員で取り組んでいる(69名取得)
・毎日の始業ミーティング時に全員で「安全運転5原則」を唱和し、安全運転への意識付けを図っている
・毎年、敦賀地区安全運転管理者協議会主催の「無事故・無違反コンクール」へ参加している(15名参加)
・若年者(29歳以下)に対し、交通安全研修会を当社にて実施し事故防止に努めている(10名参加)
・年末の交通安全県民運動に合わせ、交通安全DVDの視聴を行った
・10月10日、12月11日発電所主催の交通安全講習会に参加した(敦賀警察署交通課講義)
<製造業>
(株)アイシン福井 ・飲酒運転根絶立哨
・交通安全県民運動期間中の学童見守り活動
・毎日の交通安全唱和
・2回/月のグループ別ミーティング
新谷窯業(株) ・四季の交通安全県民運動に合わせて、ポスター等を掲示して、交通安全の啓発を行う
・全国安全週間に合わせて、交通安全の注意喚起を行う
・毎月1日に、役員、従業員が職場付近にて街頭啓発活動を行う
セーレン(株) TPF事業所 ・会社周辺の道路工事情報を周知
・安全衛生委員会で社内の交通災害事例を解説して類似災害の発生防止と注意喚起
・薄暮時期に「早めのライト点灯、ハイビーム活用」の呼びかけ
・冬季の交通安全指導(時間にゆとりを持ち、歩行時と自転車は転倒防止に注意)
・自転車通勤ではヘルメットの着用を呼びかけ
・交通安全ビデオ視聴による安全意識の啓発
大信トラスト(株) ・各職場から交通安全推進委員を選抜し交通安全推進委員会を開催した(年3回)
・職場毎の朝礼及び懇談会を利用し交通安全推進委員から月間目標、交通安全メールマガジンを基に交通安全の注意喚起を行った(毎月)
・公用車を利用する従業員にアルコール検知器でチェックした
・従業員の車のタイヤチェックを行った(12月)
・公用車の始業前点検
・交通KYの実施(年3回)
・交通安全メールマガジンの内容を従業員に家族にも周知してもらうよう呼びかけた
・無事故、無違反コンクール(7/20~12/31)50名が参加し、安全運転の意識が向上した
・越前警察署交通課職員による安全運転講話を行い25名が参加した(12月)
・車両登録者を対象に運転免許証を確認し有資格者かどうかを確認した(9~10月)
日信化学工業(株) ・早朝指導の実施。(年4回/正門前、駐車場) 
・交通安全関係のチラシを配布
・シートベルト・ヘルメット着用状況の確認
・交通安全誌「人と車」の回覧(毎月)
・ノーマイカーデーに参加(毎月)
・県の県民安全課より配信される『交通安全メールマガジン』を全社員に通知(毎月)
・日信交通安全部会を開催(年/1 回 部員12 名)
・交通安全講習会の開催・・・ 講師:越前市交通課長(6 月12 日/参加80 名)
・無事故・無違反コンクール チャレンジに参加。(7 月20 日~12 月31 日/参加50 名)
・スノータイヤ交換の点検巡回(12 月4 日)
(株)福井村田製作所 ・管理職による交通安全立哨の実施( 5 月~ 7 月)
・毎月の 交通安全メールマガジンを 基に 、 全従業員 約 7 000 人 に 交通 安全 の 注意喚起 の実施
・構内歩道および駐車場への凍結防止剤散布の実施
・会社近隣道路のミラー清掃実施
・朝 夕 の 交通量の多い時間帯で 毎日 、 駐車場 から 構内に 入る 際の 道路 で の 交通誘導 の実施 
・冬タイヤ装着を徹底するため、全駐車場で装着状況を確認
・アルコールチェックの実施
(株)北陸油化 ・夏の交通安全県民運動(7月11日)・秋の交通安全県民運動(9月21 日)に(一社)福井県トラック協会丹南支部にて行われた交通安全啓発街頭活動に参加した
・年末年始に本社事業場周囲に「交通安全のぼり」を掲揚し安全啓発を行った
・年間を通じて、毎朝の朝礼時に各社員が交代でラジオ体操指導者と安全喚起代表として交通安全に関する注意喚起を全社員に対して行った
・安全大会時に県内事故発生状況の確認及び横断歩行者保護の意識徹底、道路交通法の復習等を行い交通安全に対する意識向上を行った
<電気業>
原電エンジニアリング株式会社 敦賀支社 ・四季の交通安全県民運動期間中に木崎の交差点において、社員3人が街頭啓発活動を実施し、スロードライブを呼びかけた(5月、7月、9月、12月の計4回)
 また、福井県交通対策協議会より送付される実施要綱を全社員に周知し、安全運転に努めるよう徹底した(4回)
・「横断歩道ストップ宣言」マグネットシートを社有車に貼付し、横断歩道における歩行者優先の徹底を図った(通年)
・秋の交通安全市民大会に参加し、交通安全意識高揚と交通マナーの向上に努めることにより、交通事故防止を図った(10月)
・飲酒運転根絶の為、工事協力会玄関にて退勤時の社員及び協力会社社員に対して、会社幹部による啓発活動を実施し、飲酒運転根絶を呼び掛けた(12月、1月の2回)
・「飲酒運転根絶」のポスターを掲示し、所員への啓発を行った(12月)
・2~3月に、全社員対象に安全運転管理者による教育を計画予定
日本原子力発電(株) ・交通安全講習会(敦賀18名・福井7名出席)の実施
 敦賀地区においては、体験型危険予知トレーニング機器を用いて、講習会実施
・四季の交通安全県民運動期間に合わせ、部員へ交通安全を呼びかけ
・無事故・無違反コンクール「おもいやり運転180日」に3チーム(15名)参加(敦賀地区)
・交通安全技能コンテストへの参加(敦賀地区)
・12月からの道路交通法施行則改正(アルコール検知器を用いた確認)に合わせ、安全運転管理者から部内説明・周知
・年末年始の飲酒の機会が増えることを考慮し、飲酒運転撲滅強化月間を展開
 飲酒運転防止マニュアルを送付 し、飲酒 運転によるリスク等を周知 
日本原子力発電(株)敦賀事業本部 敦賀発電所 ・通勤途上(西浦県道)における交通監視(隔週木曜日)
・「交通安全県民運動」の所内周知及び街頭指導活動への参加
・社員、協力会社社員へ飲酒運転根絶に向けた声かけ及び啓蒙品の配布(年末1回)
・無事故・無違反コンクール「おもいやり運転180日」への参加(3チーム)
・道路交通法遵守や周辺住民が安心できる、思いやりのある運転への意識高揚を図るため、当社及び協力会社の業務用車両等に「おもいやり運転」ステッカーを貼付(通年)
・県道沿いフェンスに安全運転スローガンを掲示(通年)
・社員、協力会社社員へ交通安全や事故防止に関する情報の発信(随時)
・運転記録証明書及びSDカードの発行申請、活用(約280名分)
北陸電力(株) 福井支店 ・各種会議等で随時、県や協議会からの情報を基に従業員に交通安全の注意喚起
・交通違反・事故発生時の情報共有と注意喚起
・運転同乗指導の実施
・福井警察署員による「KTY機器で学ぶ危険予測体験講習会」の実施
 実施:9/12~9/13 参加人数:従業員34名
・福井警察署員による「交通安全講習会」の実施
 実施:2回(7/18~7/19)参加人数:従業員約180名
・当年度入社社員対象の「交通安全教育」の実施
 実施:11/7 参加人数:従業員23名
・安全運転管理者協議会主催のチャレンジ165活動への参加
・運転記録証明書(SDカード)の取得
北陸電力(株) 敦賀発電所 ○交通ルールの再認識および危険に対する感受性、交通安全意識高揚のため以下の活動を実施
【通年実施事項】
・各課グループ単位での交通安全イラストシートを活用した危険予知訓練の実施(年4回)
・道路標識の意味等、自動車運転に関する小テスト実施
・交通事故・無違反達成日数の掲示
・交通安全メールマガジンの配信
【交通安全県民運動期間実施】
・敦賀警察署交通課長を招いた交通安全講習会を実施(8 月、12 月)
・正門前交通立番によるマイカー通勤者へ交通安全安全啓蒙
・交通安全ポスターの掲示
【敦賀地区安全運転協議会行事】
・無事故・無違反コンクール「おもいやり運転180日」に参加(3チーム)
【その他】
・所員のSDカードおよび運転経歴証明書申請(108名)
北陸電力(株)丹南支店
北陸電力送配電(株)福井支社 丹南配電部・電力部
・安全運転に関する注意喚起(安全朝礼時1回/月・職場懇談会時1回/月)
・交通違反・事故発生時の情報共有と注意喚起(随時)
・同乗指導の実施(適宜)
・運転適性検査の実施(6月・8月)
・県および協議会等からの各種情報を基に,朝礼・終礼時などに情報共有および注意喚起
・交通安全県民運動に併せた街頭啓発活動の実施(年4回 各団体からの要請参加)
・交通安全茶屋の参加(街頭広報活動・7月,10月)
・関係会社含む従業員対象,「交通安全講習会」の実施 (実施:4回/年)
 (7/25敦賀警察署,10/12越前警察署,10/13鯖江警察署,12/11敦賀警察署)
・「無事故・無違反コンクール」への参加(安全運転管理者協議会主催)
・SDカードの取得実施
北陸電力株式会社 福井火力発電所 ・交通無違反継続日数の掲示よる交通安全意識の向上(毎日更新)
・社有車運転時のアルコール検知器を用いた酒気帯びの有無の確認
・私有車通勤者出社前のアルコール検知器を用いた酒気帯びの有無の確認
・交通安全運動期間中の交通KYシートによる危険予知訓練の実施(年4回)
・運転免許証確認による更新期限及び記載事項について状況把握(毎月1回)
・交通安全テストによる交通安全意識の向上(毎月1回)
・坂井西警察署による交通安全講習の実施(12月19日)
・SDカードの取得(1月4日)
<情報通信業>
NTT西日本
福井支店グループ
・安全宣言式・安全朝礼において社員へ交通安全の呼びかけを実施
・事業所内に交通安全運転スローガンを掲示し注意喚起を実施
・北陸管内及び福井エリアで発生した事故情報の共有と、KYT活動の実施
・アルコールチェッカーによる出発前の飲酒検知を実施
・交通安全運動期間中、社員に対して啓発活動を実施
・警察署講師による「交通安全講習会」の開催
・「救急普及講習会」の開催
・「交通安全連続無事故日数」の掲示
<運輸業>
(株)アシュワ ・令和5年3月、タイヤ交換の時期になり、近年大型トラックの車輪脱落事故が増加しているため、大型車両の点検整備会議を行った。大型トラック運転手6名が参加をし、確実な保守管理整備に努めるよう周知をした
・令和5年12月、定例会議にて冬期になり車両不具合による事故防止のため、従業員12名参加により車両全車整備点検を実施した
移動スーパー とくし丸パリオ店 ・月 1 回の車両点検の実施
・事故事例の情報を本部と共有する
・お客様に夕夜間外出時の注意を呼びかけ、靴に貼る反射シール・反射タスキを配布
(株)AceLiner ・事故事例を掲示し、情報の共有に努めている
・実際の事故の映像をみせ、感想と再発防止のためにできることを各ドライバーに考えさせている
・外部講師を招いて安全運転意識の向上を目的としたグループ全体ミーティングを年に2回おこなっている
佐川急便(株) 福井営業所 ・通年、従業員の帰宅時に日替わりのテーマで安全宣言を行っていただき、帰宅~次回出勤時まで安全意識を高めていただいています
・通年、過去の交通違反発生マップと違反内容詳細を掲示し、場所に対する危険意識を高めていただいています
(株)武生環境保全 ・毎朝の朝礼時に、 道路 状況 に 応 じ た 注意点 を 話 し 交通安全の注意喚起を行った
・交通安全県民運動を事前周知を行い、従業員と家族にの安全意識を高めた
・毎月デジタコのデーターを 使 い 順位 を 公表し 安全運転意識向上を図った
・福井県 県民安全課 主催 の 安全運転コンテストに参加し運転者の普段の運転の見直しを行った
・社内掲示板を活用しポスター等にて呼びかけおよび注意喚起
敦賀セメント運輸(株) ・福井県トラック協会 交通安全運動に参加
・交通安全講習会参加
東亜工運(株) ・事業所周辺に交通安全の幟旗を設置
・社内にポスターを掲載し呼びかけ注意喚起を行っている
・デジタコグラフの装着にて速度超過・急加速・急減速の有無、休憩取得やエコ運転の状況を確認し、運転手にアドバイス
・毎年社員約20名でチームを作り運転記録証明書を取得し1年間無事故無違反だったチームには表彰を行い安全運転の向上図っている
・グリーン経営認証(9回目) ・Gマーク認定取得(5回目)の実施
・社外の講師を招き交通事故等防止の講習会を開催
中村運輸(株) ・春の交通安全県民運動該当活動への参画(2023.5.11)
光タクシー(有) ・ 朝巡回の機会を通じて、全従業員に個別に交通安全の注意喚起を行った
・ 四季の交通安全県民運動期間中に看板・ポスターを掲示し、来客に交通安全を呼びかけた
福井通運(株) ・朝礼時、毎回四季を通して交通安全メールマガジンを基に、全従業員に交通安全の注意喚起を行った
・常に安全確認、声掛け運動を行っている(かきくけこ運動)
福貨通運(株) ・令和5年5月11日
JR福井駅西口にて、県民安全課主催の「春の交通安全県民運動」に参加。去年、自転車の事故で亡くなった3名がいずれもヘルメットを着用していなかったとのことで、通行人に交通安全啓発物を手渡し、自転車運転時のヘルメット着用を呼びかけた
・令和5年9月6日、12月12日
交通安全一斉街頭活動(橋南支部)に参加。ショッピングシティ・ベルにて、通勤時間に合わせドライバーや歩行者への交通安全の呼びかけを実施
(株)三国 ・交通安全運動期間中に街頭啓発活動
 目的:地域における交通安全啓発
 時期:2023年5月12日(金)16時半~17時 11名
    2023年7月11日(火)16時半~17時 10名
    2023年9月22日(金)16時半~17時 7名
 場所:坂井市三国町新保交差点(職場付近)
 内容:交通安全運動期間中にのぼりを使い街頭啓発を実施
・外部講師を招いて交通安全講習会を開催
 開催日:2023年7月19日(水) 16時~17時 15名
名神運輸(株) ・毎朝朝礼を行い、道路状況の確認や危険個所の共有を行った
・年2回交通安全講習会を行い、外部講師を招いて交通に関する知見を広げた
・交通に関するKYT活動を行った
・アルコール検知器を用いて運行前、運行後に酒気帯びの有無確認をしている
・デジタコデータの成績優秀者を社内で表彰した
(株)YAMAZEN ・春・夏・秋・年末年始 県民交通安全運動期間に伴い、社内にて交通安全徹底強化宣言を掲げ活動を実施しました
・社内安全会議にて安全教育・周知・家族への呼びかけ実施
・社員10名以上が会社近くにて街頭啓発活動の実施
・SNS等にて取り組み活動の情報を発信
・社内掲示板を活用しポスター等にて呼びかけ及び注意喚起
・全員が携帯アプリを使用し道路情報・危険個所の共有を図る
山本運輸(株) ・令和5年4月1日
 乗務員の15 年間安全運転の表彰を行った
・令和5 年8 月25 日
 全乗務員の交通安全講習の参加(鯖江市豊公民館にて)
(有)陸栄運輸 ・職場周辺の通学路交差点において通学前に横断歩道を誘導員作業員4人で除雪を行った(12月降雪時)
・事務所付近通学路等の横断歩道の交通安全の呼びかけと清掃等を3㎞内外で従業員4名にて実施した(2月)
小売業
福井ダイハツ販売(株) ・外部講師を招き、今年度入社社員を含め、23人に交通安全講習会を開催した
・「STOP 横断歩道」キャンペーンに賛同。社用車等に横断歩道ストップ宣言マグネットシートを貼り横断歩道で停止するルールに関する啓発を実施した
・社内電子掲示板にて『ストップ横断歩道キャンペーン』、および、県警本部からの『交通警戒情報』を毎月掲載し注意喚起を実施した
・販売店協会主催の無事故・無違反コンテストへ参加した
ホンダカーズ福井(株) ・自動車業界に携わる者として安全運転並びに交通法令の遵守は責務であることから、協会会員各社の役員・社員を対象とし、無事故・無違反に対する意識の高揚と、安全運転のレベルアップを目的に「無事故・無違反コンテスト」を実施する
※福井県自動車販売店協会総務部会で発信し、協会会員各社が 10 年以上前から毎年実施して います。 実施予定期間:7月1日~12月31日の6ケ月間
・メーカーからの交通安全施策に基づいて、「セーフティコーディネーター」資格の取得推進と、情報誌などの配布を行う。また、お客様にも情報誌の配布や、ポスターの掲示を行い、交通安全啓蒙活動を実施する
<金融業>
越前信用金庫 ・ 毎年3月に冬期間汚れたカーブミラーの清掃活動を行いました
・ 交通安全標語を作成し、本店入口に掲示し、交通安全を呼びかけました
・ 県民安全課からの毎月の交通安全メールマガジンを各支店(11営業店)に配布し、全役職員に交通安全を呼びかけています
・ 交通標識を学びながら、カレンダーとして配布する地域コミュニティづくりの「交通安全ポスター」に賛同しました(奥越の小学校並びに保育園・幼稚園児、約4,000名に配布)
・ アルコール検知器を用いて、 営業車利用時における運転前、運転終了後の酒気帯びの有無を確認しています。 また営業車に限らず酒気帯びが疑われる状態での運転は行わないよう呼びかけています
福井信用金庫 ・各営業店・本部部署において、朝礼等の機会を通じ、営業活動や通勤時における交通規則の遵守や安全運転の注意喚起を行っています
・各営業店において、特に悪天候の日や高齢のお客様に対して、交通安全の声掛けを行っています
<保険業>
あいおいニッセイ同和損害保険(株) ・県内の2自治体(福井県・永平寺町)で当社の自動車保険のテレマティクスタグを使ったイベントを実施することにより、高齢者や企業に対して交通安全に対する意識向上を図った
・鯖江市の2中学校の新入1年生を対象に当社代理店と損害部門社員による『自転車安全講習』を実施
・あわら警察署、あわら市との共催で、交通事故防止セミナーを開催し、地域の高齢者に対して交通安全に関する知識と意識の向上を図った
・地域の保育所からの要望に応じて、保育事業所周辺の交通安全マップを作成し、提供した
・福井県警察本部からの交通事故警戒情報を当社内で展開し、安全運転の注意喚起を実施した
(有)アトラス ・会議等の機会を通じて、全従業員に交通安全の注意喚起を行った
・令和5年9月下旬に従業員家族の高齢者20人に反射材を配布した
・「横断歩道スットプ宣言」マグネットシートを社有車に貼付
・交通災害発生事例説明と注意喚起
・交通事故防止オンラインセミナーを開催した(令和5年9月)
(株)かんぽ生命保険 福井支店 以下の取組みを、全社員(34名)を対象に実施。 ・交通事故防止の意識を構築のため、無事故継続日数の支店内への掲示(毎営業日)
・春・秋の交通安全週間に係る周知、交通安全、交通ルールに関する勉強会を実施し、交通事故の未然防止を呼び掛けた(4月、9月)
以下の取り組みを、業務等で社用車を運転する社員を対象に実施
・朝礼等の機会を通じて、会社内で発生した事故事例等を基にSKYTを実施し、交通安全の注意喚起を実施
・新入社員(5名)に対して、入社時と配属後の計2回、自動車学校での安全運転講習を実施
(有)敦賀ファミリー保険 ・四季の交通安全県民運動期間中に職場付近の交差点において、従業員20人が街頭啓発活動を実施し、スロードライブを呼びかけた(4月、7月、9月および12月の計4回)
・朝礼等の機会を通じて、毎月の交通安全メールマガジンを基に、全従業員(約20人)に交通安全の注意喚起を行った
・令和5年9月上旬に従業員家族に反射材を配布した
・ドライブレコーダー型保険のご契約者様(200件)に「見守るステッカー」の配布を行った
三井住友海上火災保険(株) 福井支店 ・「横断歩道停止ストップ宣言」マグネットシートを社有車(30 台)に貼付
・反射材普及推進
(1)店頭受付カウンターに、靴用の反射材ステッカー付カード(無償配布)を設置、代理店を通じてお客さまに配布
(2)福井ダイハツ販売(株)の協力のもと、同社開催の感謝祭にて交通安全家族を展示し、反射材の啓蒙活動を実施(11/11、11/12)
・毎月、代理店に交通事故発生状況や交通安全に関する情報を発信し、啓蒙活動を継続
<飲食サービス業>
(株)ヨシケイ福井 本社 ・朝の朝礼での安全運転スローガン唱和(8 人)
・当日天候等による運転注意事項の確認
・出発前の車両確認
(株)ヨシケイ福井 福井北営業所 ・朝礼時の祝日や学校等の長期休暇期間の交通安全、注意喚起を行った
・天候の悪い日や積雪の日など朝礼時に注意喚起を行った
・歩行者がいたら「かもしれない運転」で危険予測、安全運転を心がけた
・路地に差し掛かる時に自転車や歩行者など危険はないか危険予測、徐行安全運転を心がけた
・高齢者が道の真ん中を歩いていても、驚いて転倒しないようクラクションは鳴らさず徐行し待ってあげるようにした
(株)ヨシケイ福井 福井南営業所 ・毎朝礼時、交通安全スローガン唱和
・毎月1回の車両点検の実施
・事故報告の共有
・11 月末に冬季・降雪時の運転時の注意点を共有
(株)ヨシケイ福井 福井西営業所 ・毎日朝礼時のスローガン唱和
・月1度の車両点検の実施(オイルの汚れ・量も確認)
・事故事例の情報共有・注意点や対策を話し合う
・アルコールチェッカーによる飲酒検査の実施
(株)ヨシケイ福井 坂井営業所 ・朝礼時、交通安全標語唱和
・営業車内の整理整頓(月2 回)
・事故事例の研究(2 チームで事例についての対策検討会)
(株)ヨシケイ福井 大野営業所 ・朝礼時に交通安全スローガン唱和
・当日天候等による運転注意事項の確認
(株)ヨシケイ福井 丹南営業所 ・毎朝、朝礼などの機会を通じて毎月の交通安全標語を全員(15 人)で唱和
・毎月月末、スマイリー号(16 台)の点検を行った
・雪道走行での注意点を全員(15 人)で確認
・毎朝アルコールチェックを行っている(15 人)
(株)ヨシケイ福井 敦賀営業所 ・毎朝、朝礼時に交通安全スローガン唱和
・事故事例の共有
・毎月の車両点検
(株)ヨシケイ福井 若狭営業所 ・交通安全標語を営業所内に提示、毎日朝礼時に唱和した
・事故事例を共有し注意喚起を⾏った
・悪天候(強風、積雪時等)による運転注意確認、喚起
・事故事例の情報共有
<学習支援業>
AOIドライビングスクール 福井校 ・令和5年7月9日(日)
当校において小学生低学年(参加人数20名)を対象に親子交通安全教室を実施
【実施概要】
・信号機のない横断歩道にて、手を挙げて運転者に対して横断する意思を伝える方法
・親には車に乗車してもらい子供が付近に隠れ死角を体験
・大型車のオーバーハングについての説明
・自転車についての点検と注意事項
・パトカーや白バイへの乗車と記念撮影
AOIドライビングスクール 勝山校 ・四季の交通安全県民運動期間中に職場付近の交差点において、職員が街頭活動実施(5 月、9 月の計2回 )
・場内コースに福井のイメージである恐竜の看板を作成し、卒業生の記念撮影を毎回行うとともに 、安全運転の聖地としてSNS 等で宣伝している 
AOIドライビングスクール 敦賀校 ・交通安全県民運動期間に、横断幕やのぼりを使った街頭啓発活動を行いました
 9月・12月 職員約10名 職場前の道路沿い
・朝礼時に最近発生した事故事例をあげ、注意喚起を行っています
福井自動車学校 ・県民向けの歩行者交通安全啓発動画撮影を行うために、福井自動車学校内のコースを提供し、県民の交通安全啓発活動に協力を行った(令和5年9月29日)
・円山小学校2年生に対する交通安全教室を行い、大型自動車における内輪差の勉強をし、大型自動車の近くで遊ばない等の学習を実施した(令和5年10月19日)(円山小学校2年生 81名)
医療福祉業
(福) 光道園 朝日事業所 ・グッドドライバーズ「鯖丹チャレンジ123」
 期間 令和5年10月1日~1月31日
 参加者 各5名の7チーム 計35名
 無事故無違反のコンクールに参加することによって、交通安全の意識高揚と違反、事故防止を目的とする
・事業所内 駐車場の白線が劣化により掠れていた為、5月下旬に改めて全体の白線を引き直し、来園される方や職員等の車輛が支障なく円滑に駐車できるように整備した
(福) 光道園 鯖江事業所 1.グッドドライバーズ「鯖丹チャレンジ123」
 期間 令和5年10月1日~1月31日
 参加者 各5名の5チーム 計25名
 無事故無違反のコンクールに参加することによって、交通安全の意識高揚と違反、事故防止を目的とする
2.朝礼時に交通安全、事故防止について注意喚起する
 午前9時~
福井県済生会病院 ・春・秋の交通安全運動期間中に病院付近の交差点において、警備主任が安全な運転を呼びかけた
・春・秋の交通安全運動期間中に全職員(1177人)にメールやポスターを用いて啓発活動を実施し、安全運転を呼びかけた
・公用車を運転した方に事故がなかったか、事故が起こってしまった時の対応についてお知らせをした
・職員に対してスタッドレスタイヤの早期交換を呼びかけた(11月中に交換推奨)
福井県済生会訪問看護ステーション ・毎月、交通安全メールマガジンをスタッフ全員に回覧し、交通安全の注意喚起
・交通違反や事故発生時は、原因分析と対策の結果をスタッフ全員に回覧し、情報の共有と注意喚
・福井県警本部交通企画課による交通安全講習会(運転の心構えや雪道での注意事項等の講和、KYT)に参加
・業務運行前後にアルコール探知機を用いた酒気帯びの有無確認を実施
福井県済生会乳児院 ・2クラス(6名・7名)の子どもたちに、職員が交通安全についての紙芝居の読みきかせを行った
福井県赤十字血液センター ・令和5年11月下旬に福井県南警察署交通課に公用車運転時の心構え、あおり運転・ながら運転の危険性について講演を依頼し、運転に従事する職員(約30名)が講演を拝聴した
・献血推進部門向けに安全運転に関する教育訓練を実施(12月)、学術情報・供給部門向けに緊急走行・安全運転に関する教育訓練を実施(1月)
<複合サービス業>
IHI運搬機械株式会社 福井サービスセンター ・毎月安全会議の議題として,ドライブレコーダーによる教育指導・注意喚起実施
・安全会議時,資料に基づき教育指導実施
・朝礼時のアルコールチェック実施
・交通安全運動期間中の注意喚起
・「同乗者における運転支援確認」シートを助手席に掲示し,同乗者が運転支援
福井中央郵便局 道路を使わせていただいている事業所として、365日交通事故防止・安全運転に取り組んでいること等を紹介します
【毎日の取組】
・運転技術及び交通安全意識の向上
 郵便局構内において、次のとおり実施
 二輪車 … 一本橋走行訓練、スラローム走行訓練、急制動訓練
 四輪車 … 一時停止線の停車位置間隔訓練、多段階一時停止訓練
 特に今年度は多段階一時停止の徹底を重点取組として実施
 「自分の車両を相手に見せる行為」等を管理者による立合の上、確認
【その他の取組】・過積載の防止
 「過積載防止の理解度テスト」を9月に実施
 ・整備不良による交通事故防止
  郵便局構内において、日常点検ハンドブックを活用した運行前点検を12月に実施
 ・交通無事故継続日数の見える化
  去年から引き続き当局の門扉に交通無事故継続日数を掲出・見える化した。当該日現在の継続日数を表示することで、ドライバーの交通安全意識の高揚を図っている
三国郵便局 ・福井県警 白バイ隊員による交通安全運転講習会を10月18日(水)に郵便部外務社員、かんぽサービス部社員、丸岡郵便局外務社員参加で実施した
 二輪は低速スラローム訓練、四輪は死角訓練及び白バイ隊員よる安全の講話をして頂き、交通安全への意識を高めた(10月 20人参加)1回
・郵便部外務社員は、二輪車で出発する前に、必ずスラローム、一本橋の訓練を実施する(毎日 出勤している郵便外務社員(二輪乗車者))1回
・ミーティングを通して、交通事故のドライブレコーダー映像視聴し、注意喚起を行った(5月~1月 数十回 各10人程度)
敦賀郵便局 ・外務社員出発時における管理社員等の立会い・声掛け
・全運転者の適性診断(セイフティドライバーチェック)の実施及び結果に基づく個別指導
・ドライブレコーダー映像を使用した社員への安全教育の実施
・ドライブレコーダー・360°カメラ・テレマティクス(GPS機能)を活用した運転評価、またそれに基づく社員指導
・事故事例研究会、事故対策学習会の開催
・危険箇所ポイントマップの作成
・二輪車出発前訓練(スラローム・一本橋、急制動等)の一本橋訓練用ゴムシートの下に障害物を挟むことで雪道を想定した凸凹一本橋を設置
・安全運転指導員等による添乗・随伴指導
<サービス業>
(株)アイビックス ・令和5年5月26日アイビックスの社員10名が福井市和田小学校周辺の通学路で、下校児童の見守り活動を実施
・積雪時において、本社事務所前の歩道の除雪を行い安全道路確保に努めた
・福井南交通安全コンテスト無事故・無違反「チャレンジ122」に参加
(株)アイメル ・交通安全期間中、玄関横に垂れ幕を下げ、従業員・来客者に啓発する
・「無事故無違反チャレンジ 165 」に全従業員が参加し、安全運転に努める
・全従業員に対し、「無事故無違反」の目標日数(100 日、 200 日)を決め、達成時には会社から奨励金を支給する。又、年1回、社内の交通安全標語コンテストを行う
・掲示板にて、従業員に安全等の連絡事項を掲載する
・社有車全車にドライブレコーダーを取付け、各自に安全運転を促す。月 1 回ドライブレコーダーのチェックを行う
・社有車の運転前と帰社時に各自アルコール度チェックを行う 
(有)木村商店 ・毎月(1回)交通安全教育資料を用いて交通安全危険予知トレーニングを実施
・朝礼時に天候による道路状況の確認や交通情報及び危険箇所の共有を行う
・春、冬の交通安全県民運動の実施に伴い、従業員に周知するとともに安全運転の徹底をよびかけた
・安全性優良事業所Gマーク更新
セコム北陸(株) 福井統轄支社 ・出発点呼での安全運転指導実施
・SD(セキュリティドライビング)呼称運転の励行
・安全運転【キーワード】カレンダーの掲示(日捲り式)
・ドラレコ画像の相互確認(運転状況の確認を実施)
日本システムバンク(株) ・ 本社事務所内に「2023年交通安全年間スローガン」、カウンターに「飲酒運転根絶」のポスター、本社エレベーター内に四季の交通安全運動実施のポスター、リーフ
レットを掲示して広報啓発を行った
・当社が繁華街(通称「片町」にて運営するコインパーキングの精算機モニター画面 に 、福井警察署が作成した北斗の拳の「 飲酒運転根絶ポスター」等を取り入れた映
像を流し、飲酒運転根絶の啓発を実施した(2023年12月から当分の間)
・社内メールで全社 員約230人に対し、交通安全ニュース、交通安全メールを毎月定期的に配信して交通安全意識の向上を図った
・社有車(約100台に搭載されたテレマティクスの危険挙動等(速度超過、急減速、急加速 、長時間運転、長時間アイドリングの集計データを毎月分析して、管理者宛
にメール配信し社員に対する安全運転指導を行った
(一社)福井県自家用自動車協会 福井支部 ・ 四季の交通安全県民運動期間中に管内量販店等において、会員が啓発チラシや反射材など啓発品の配布を行い、広く市民に交通事故防止を呼びかけた。(5月、7月、9月、12月の県民運動と9月における交通安全フェスタの計5回)
・ 四季の交通安全県民運動期間中に、職場付近の交差点において、会員による街頭啓発活動を実施し、学童通学等に対する安全運転を呼びかけた
・ 年4回広報誌を発行し、約400名の安全運転管理者に対する事業所内の安全運転啓発に活用するなど交通事故防止意識の涵養に努めた
・ 管内の安全運転管理者選任事業所に勤務する職員に対して、安全運転向上を目的とした講習会を実施し、15名が安全運転基本技術と危険回避のための応用運転技術の習得を学んだ
・ 道路交通法の改正に伴い安全運転管理者に新たに設けられた業務の適切な実施を促す資料を作成、配布して、事業所内の安全運転啓発に活用するなど交通事故防止意識の涵養に努めた
福井ビル管理(株) ・年間の月間目標を制定し、その中で【交通事故防止や各種事故防止の徹底】を掲げ、従業員に対して、通勤時間帯及び勤務時の交通事故防止を呼び掛けた
・ 7月と11月の集合教養時に、交通安全教養を実施するとともに、交通安全確認テストを実施して、注意喚起を行った
・ 無事故・無違反「チャレンジ165」に参加し、交通事故防止・交通違反の防止を図った
・ 年間を通じて、作業現場巡回時に交通安全の注意喚起を促している
・ 年間を通じて朝礼時に、飲酒運転防止と交通事故防止を呼び掛けている
(株)法美社 ・無事故無違反コンクールに3チーム参加 目標達成
・安全衛生管理活動計画において、
 10月目標に「交通KY活動による安全運転指導」を定め、各現場、朝礼時にKY活動を実施
 11月目標に「車両点検の実践パトロール」を定め、冬季に備え11月最終週までに社有車、および私有車のスタッドレスタイヤ入れ替えと点検の実施
 12月目標に「積雪時における交通事故防止の徹底」を定め注意喚起
・降雪予報を確認し、全社員にSMSを利用し交通安全に関する注意喚起
・12月 社有車全車に、雪道スタックラダーを車載
・1月 社内報にて 交通事故防止 交通安全に係る記事を掲載し注意喚起

 

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電話番号:0776-20-0745 ファックス:0776-20-0633メール:kenan@pref.fukui.lg.jp

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